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令和元年度 第1回 モヤ→キラ委員会

最終更新日 2019年8月5日

「わたしらしく」生きる、を応援する!「女性の活躍支援」をテーマに話し合いました

  1. 出席団体
    モヤ→キラ委員会
  2. 日時
    平成31年4月16日(火曜日)14時00分から15時00分
  3. 会場
    都筑区民活動センター
  4. 団体概要
    女性が人生における転機に左右されず、「わたしらしく」生きることを応援するため、講座や講演会の企画運営をしています。

女性が主体性をもって生きられるように

  • 私たちは、自分らしく生きていくために、何かを始めたいと思っている女性の“はじめの一歩”を応援しています。
  • 活動の目的は、女性が主体性をもって生きられるように暮らしやすく、働きやすく、生きやすい環境を創ることです。女性は、結婚や出産など、様々な理由で社会からの隔離を感じてモヤモヤしてしまうことがあると考えています。そうなってしまった時、再び、自分らしく社会と関わっていけるように、きっかけづくりの活動をしています。

平成30年度に行った講座とイベント

  • 平成30年度は、5月から6月にかけて全4回の連続講座、2月に「WOMEN’S MEET UP FES in 都筑」というイベントを行いました。
  • 講座では、顔ヨガや自己発見プログラム、ドリームマップの作成などを行い、最後には参加者同士の交流会をしました。参加者からは「自分の夢や目標を持つ楽しさを思い出すきっかけになりました」など、嬉しい感想をいただきました。
  • 「WOMEN’S MEET UP FES in 都筑」では、企画内容をメンバー全員でブレインストーミングしました。今の課題やそれを解決するためには何が必要かを話し合い、「思い込みのブレーキをはずそう~オンナが歩けばトキメキに出会う~」というテーマ・キャッチコピーにし、パネル展、講演会、ウォーキングイベントを行いました。
  • パネル展では、活動紹介とともに「あなたのモヤ→キラをおしえてください!」というコーナーをつくり、見に来ていただいた方に「モヤモヤしていること」と「キラキラしたもの」をポストイットに書いて貼ってもらいました。
  • 講演会は講師の方をお招きして「面白いが人生を動かす」というテーマでお話いただき、100名の定員に対し130名の申し込みがあるほどの人気でした。
  • ウォーキングイベントでは、都筑の街をグループでウォーキングして、ミニハーバリウム(※)をつくったり、広場で自分の夢を叫んだりと、4か所で小さなトキメキ体験ができるものにしました。
  • 私たちはこれまでの活動を通して女性たちに、「今の私、このままで良いのかな?」と考えてしまうのは、自分ひとりだけではないということをお伝えしてきました。これからも、女性がひとりで苦しむことが無く、好きなことや得意なことを生かしていける社会へ向かって、集い、学び、交流する場を提供していきたいと思います。

(※) ハーバリウム…ドライフラワーなどを入れ、オイルで満たした観賞用の小瓶

活動や同じ思いを共有できる仲間と出会えて感じること

  • このメンバーの大半は、結婚や出産でこれまで行っていた仕事を辞めざるを得なかった女性たちです。活動に参加して、新たなご縁ができたり、後押しをしてもらって、仕事を始めた人が多くいます。
  • 講座などを通して、とにかく一歩外に出てみることの大切さを学びました。また、同じ思いを共有できる仲間と出会えて、そのつながりの大切さを実感しています。
  • これまでの活動の中で、先輩トークという自分のことを話す機会がありました。そこで私自身がトライアスロンを始めた経緯や家族の反応、原動力などをお話しました。私の失敗談に皆が共感してくれたことが一番嬉しかったです。
  • 参加した講座は、どれも自分を見つめ直すものや知識を得るもので、自分のスキルアップにつながるものばかりでした。ぜひたくさんの方にも知っていただきたいと思っています。
  • 2月の「WOMEN’S MEET UP FES in 都筑」の講演会の講師を決める際、私たちは自分らしく生きることを応援している団体なので、「皆ちがって皆いい」ということを伝えることができる方をお呼びしたいと思いました。いきいきと生きている方のお話を聞くことで、聞いた方が一歩前に踏み出せるようにと講師を決定しました。
  • その講師の方と出会ったことで、自分が今まで行動できていなかったのは、言い訳をしていたからだと気付きました。より多くの人に、その方の話を聞いてそれぞれの思う一歩を踏み出してもらいたいと思い、自然と広報も熱が入り、結果的に目標以上の集客ができました。
  • 講演会の参加者も、これまで私たちが対象としていた子育て世代の女性にとどまらず、男性や年配の方、お子様連れの夫婦も参加されて新鮮で感激しました。
  • ウォーキングイベントは、悩みがあるときに1人だけで考えていてもモヤモヤしてしまうので、少しでも外に出るきっかけになれたらと企画をしました。いろいろな属性の女性たちが集まって話をする機会になり、想像以上に面白かったです。
  • 自分と同じように、孤立しているような女性がいると思います。これからは、その人たちにも届くようにこの活動を続けていき、地域の活動に参加するきっかけをつくれたらと思っています。

市長のコメント

  • 「モヤ→キラ委員会」というネーミングが素晴らしく、今の時代に生きている女性たちにぴったりだと思いました。
    私も「モヤモヤ」するときがあります。人は誰でも皆、弱い生き物なのだと思います。そして弱さを見せることは本当に大事なことです。自分の弱い部分をさらけ出すことで共感が生まれますし、周りの人が助けてくれます。自分をさらけ出して向き合ってこそ、人と人との絆が結ばれていくのだと思います。
    この年齢になって私が思うことは、夢を実現するのに目標を立てるのは素晴らしいことですが、大切なのはその目標に向かってひたすら歩き続けるだけではなく、毎日の生活の中で、自分がどれだけ楽しさを見つけ出すかということです。「楽しい」ということは興味を持つこと、学ぶということです。私は皆様のお話を伺って、本当に楽しく、ワクワクしました。人生は日々の積み重ねです。一日一日を大切に、今この時を最高に楽しく生きる生き方をしてみてください。
    本日はありがとうございました。

懇談の様子

このページへのお問合せ

市民局広報相談サービス部広聴相談課

電話:045-671-2333

電話:045-671-2333

ファクス:045-212-0911

メールアドレス:sh-kochosodan@city.yokohama.jp

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