このページの先頭です

勤労者貸付制度

最終更新日 2019年2月27日

制度の概要

勤労者貸付制度は、勤労者の生活の向上と福利厚生のため、中央労働金庫と提携した安心ローンです。
勤労者のライフイベントや突発的な資金需要に低利で融資を行い、勤労者の生活の安定を図ります。
学費や学用品の購入などの教育費用、自動車購入やレジャーなど、様々な用途に御利用いただけます。
育児・介護休業中の生活資金は特に金利負担を抑え、勤労者の仕事と家庭の両立を支えます。

共通事項

貸付対象者

前年の所得(控除前)が合計額700万円未満でかつ、次のいずれかに該当する方
(1)市内に居住し、同一勤務先に1年以上勤務している方
(2)市内に勤務先があり、同一勤務先に1年以上勤務している方
※その他条件があります。
※非正規雇用の方も取扱金融機関にご相談ください。

返済期間

10年以内

返済方法

元利均等月賦返済(一時金併用可)

相談・申込について

中央労働金庫各支店にお問合せください。
(区役所、市役所では受付けていません。)

必要書類等

個別のケースにより異なります。必ず中央労働金庫にご確認ください。

その他

所定の審査により、ご希望に添えない場合があります。
制度予算上限額に達したときは、新規貸付を停止します。

厚生資金貸付

資金用途

教育、増改築、耐久消費財購入、冠婚葬祭、医療、出産、
職業能力開発、余暇活動、住居移転、こども、介護

貸付金利

1.9%(教育費は1.7%、増改築費は1.4%)
※別途保証料0.7~1.2%が上乗せされます。

貸付上限額

200万円
(ただし、余暇活動費及び自動車購入のための貸付は、100万円)
※上限の範囲内で、複数の貸付が受けられます。

両立資金貸付

資金用途

育児・介護休業中の生活費

貸付金利

1.0%
※別途保証料0.7~1.2%が上乗せされます。

貸付上限額

150万円

その他

返済据置期間を1年6月以内で設定できます。
返済据置期間中は、利息のみのお支払です。

お問合せ先

取扱機関

中央労働金庫市内各支店
店舗名電話番号FAX番号所在地最寄駅

横浜支店

045-661-5511045-640-1131中区山下町24-1

みなとみらい線
日本大通駅

鶴見支店045-521-0721045-510-1019

鶴見区鶴見中央
4-37-37-101

京急線
京急鶴見駅

新横浜支店045-476-7575045-470-2350港北区新横浜2-19-17

JR・市営地下鉄線
新横浜駅

杉田支店045-774-1212045-770-1216磯子区新杉田町3-8

JR線
新杉田駅

星川支店045-331-1551045-338-3043保土ケ谷区川辺町4-6

相鉄線
星川駅

戸塚支店045-861-2111045-860-1384戸塚区戸塚町3983

JR・市営地下鉄線
戸塚駅

コンサルティング
プラザ横浜

045-461-3601045-461-3602

西区高島2-10-12
スカイビル17階

横浜駅

新横浜ローンセンター045-476-7585045-472-3921港北区新横浜2-19-17

JR・市営地下鉄線
新横浜駅

戸塚ローンセンター045-881-4031045-869-3017戸塚区戸塚町3983

JR・市営地下鉄線
戸塚駅

市外の店舗は、ろうきんフリーダイヤル0120-86-6956へお問合せいただくか、ろうきんホームページ(外部サイト)をご覧ください。

取扱時間(祝日・年末年始を除く)

各支店:平日9時~15時
コンサルティングプラザ:平日10時~18時(土日10時~17時)
ローンセンター:平日10時~18時(土日10時~17時)

よくある質問

Q1.申込んだら必ず借りられますか?
A1.審査や貸付枠により、必ずしも借りられるとは限りません。
Q2.今払っているローンの一括返済(借換)に利用できますか?
A2.既借入金の返済資金としてはご利用できません。

参照

求職活動中の生活資金の貸付には、総合支援資金貸付(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)があります。

このページへのお問合せ

経済局市民経済労働部雇用労働課

電話:045-671-2341

電話:045-671-2341

ファクス:045-664-9188

メールアドレス:ke-koyo@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:888-755-483

先頭に戻る