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Y-PORT事業とは

最終更新日 2019年3月12日

Y-PORT事業は、横浜の資源・技術を活用した公民連携による国際技術協力です。アジアをはじめとした新興国では、急速な都市化の進展に伴う人口増加と無秩序な市街地の拡大や、都市インフラや住宅整備の遅れに伴う生活環境や自然環境の悪化といった都市問題が発生しています。これらの課題に対して、これまでに横浜市が培ってきた都市づくりのノウハウと市内企業の有する環境技術などを活用し、連携を進めることで国際技術協力を推進します。これにより国際都市横浜のブランド価値を高めるとともに、市内企業の海外展開の推進を目指します。

都市づくりのアドバイザリー


2013.2.25 横浜市と包括連携協定締結企業3社(日揮、JFEエンジニアリング、千代田化工建設)が海外要人をお迎えし意見交換等を実施(PDF:84KB)

本市の有するノウハウを、海外都市へ提供するとともに、中小企業をはじめとする市内企業に対し、海外インフラビジネス展開に向けたアドバイスを行っています。


海外都市への協力

フィリピン国セブ市と、「持続可能な都市の発展に向けた技術協力に関する覚書」を締結し、民間や学術機関の参加を促進しています。2012年7月には企業との合同調査を実施し、市内中小企業の案件形成につながりました。同様に、ベトナム国ダナン市やタイ国バンコク都とも取組を進めています。

市内企業との連携

市内中小企業が有する技術を活用した海外都市の課題解決策の創出を企業との対話を通じて進めています。また、日揮株式会社、JFEエンジニアリング株式会社、千代田化工建設株式会社、株式会社日立製作所と国際技術協力に関する包括連携協定を締結し、都市づくりなどに関する調査協力を行っています。また、これら企業との連携事業への市内中小企業の参画を進めています。

横浜のシティプロモーション


2014.10.30 第3回アジア・スマートシティ会議

国際会議の開催・参加、海外からの視察・研修の積極的な受入れを通して、本市や市内企業・大学などが有する都市づくりのノウハウやインフラ技術などを国内外に広くPRしています。
それらの実績が評価され、 2014年、横浜市は「リー・クアンユー世界都市賞2014」において「特別賞」を受賞しました。
また、2012年から、横浜市はアジアの市長や国際機関等の代表者による国際会議「アジア・スマートシティ会議」を開催しています。 2014年の第3回会議では、 過去最多となるアジア22都市の首長らが参加し、 持続可能な都市発展に向けたビジョンや取組を共有するとともに、アジア・スマートシティ・ネットワークの立ち上げが参加者により提唱されました。


企業の海外展開支援


2014.10.29 横浜デイ

政府や2011年に自治体として初めて包括連携協定を締結した国際協力機構(JICA)による企業への支援策を紹介し、活用方法の情報提供を行っています。横浜市・企業・国・国際関係機関などの関係者による意見交換や情報交換を進め、企業の海外展開を支援します。



4か年計画

横浜市中期4か年計画 2018-2021

2018年に策定された現行の「横浜市中期4か年計画2018~2021」においても、横浜経済の活性化に向けた主要施策に「市内企業の海外インフラビジネス支援」(施策3)を掲げ、その目標実現のための戦略としてY-PORT事業は位置付けられています。

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国際局国際協力部国際協力課

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