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第4回アフリカ開発会議(TICAD IV・平成20年)

最終更新日 2019年3月5日

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アフリカ開発会議とは

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第4回アフリカ開発会議の集合写真

第4回アフリカ開発会議(2008年)

アフリカ開発会議(TICAD)は、日本政府が国連、世界銀行等と共催するアフリカの開発をテーマとする国際会議です。これまで、1993年から5年に1回、東京で開催され、今回が初めての東京以外の都市での開催となりました。
第4回アフリカ開発会議には、アフリカの41名の国家元首・首脳級を含む51か国や、34か国のアジア・欧米諸国、74の国際機関等の代表、民間セクターやNGO等市民社会の代表等3,000名以上が参加し、我が国外交史上類を見ない大規模な国際会議となりました。

※外務省発行「政府開発援助(ODA)白書・2008年版・日本の国際協力」(外部サイト)の囲み記事では、「第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)開催と横浜市の活動」と題し、横浜市が取り組んだ一校一国運動や一駅一国運動、アフリカ支援キャンペーン、技術支援等について紹介されています。

また、「外交青書・2009年版」(外部サイト)のコラムでは、一校一国運動に参加した市内小学校とレソト王国との交流について掲載されています。

アフリカン・フェスタ

第4回アフリカ開発会議(TICADIV)の横浜開催をきっかけに、それまで都内で開催されていた国内最大級のアフリカの祭典「アフリカン・フェスタ」を、外務省と横浜市が共催で開催しています。会場となる横浜赤レンガ倉庫では、アフリカ出身アーティストのライブ、大使館の自国紹介やNGOの活動紹介、アフリカを知るレクチャーコーナー、民族衣装のファッションショー、アフリカ各国料理を味わえるフードブースなど、アフリカの魅力が満載です。

野口英世アフリカ賞

第4回アフリカ開発会議(TICADIV)の中の重要な行事として、第1回野口英世アフリカ賞授賞式が横浜で開催されました。

野口英世と横浜

横浜市金沢区長浜には、コレラの蔓延防止のために「長濱検疫所」がありました。そこで、野口英世博士は明治32年(1899年、当時博士は22歳)に海港検疫医官補として約5か月間、検疫業務を行っており、ペスト菌患者の発見にも功績を挙げました。

現在、長濱検疫所跡地は、長浜野口記念公園として整備されています。園内には横浜検疫所の旧事務棟の外観を復元した長浜ホール、野口英世博士ゆかりの研究施設として国内唯一の細菌検査室を保存しており、検査室では資料等も展示しています。

TABLE FOR TWO

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生活習慣病を予防するために健康食メニューを選択することで、その売上げの一部がアフリカの子どもたちの学校給食のために寄附されます。
普段何気なくしている1回の食事が、自分と誰かの二人のために貢献するメニュー。
「TABLE FOR TWO」事業を区役所や市庁舎の食堂で実施しました。

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文化観光局観光MICE振興部MICE振興課

電話:045-671-4249

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ファクス:045-663-6540

メールアドレス:bk-mice@city.yokohama.jp

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