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第50回アジア開発銀行年次総会横浜開催

最終更新日 2020年3月9日

第50回アジア開発銀行年次総会横浜開催について

開催概要

  • 開催日程 2017(平成29)年5月4日(木曜日)~7日(日曜日)
  • 会場 パシフィコ横浜及び周辺ホテル
  • 参加者 各国財務大臣、中央銀行総裁、民間金融機関関係者、NGO、報道関係者など
  • 登録者数 約6,000人/参加者数 約5,000人(過去最高)
  • 内容 各国代表による借款や開発協力などの表明、公式レセプション、各種セミナー・シンポジウムなどの開催

アジア開発銀行(ADB:Asian Development Bank)とは

アジア・太平洋における経済成長及び経済協力を助長し、開発途上加盟国の経済発展に貢献することを目的とした国際開発金融機関です(1966年発足)。67か国・地域(アジア・太平洋地域内48、地域外19)が加盟しています。
本部はフィリピン・マニラ、現総裁は中尾武彦氏(元財務省財務官)です。

第50回アジア開発銀行年次総会 横浜開催の記録

横浜市の取組をまとめた記録集を作成しました。

第50回アジア開発銀行年次総会横浜開催の記録集

第50回アジア開発銀行年次総会横浜開催の記録集の目次ページへ移動します。

第50回アジア開発銀行年次総会横浜開催の記録集(概要版)

第50回アジア開発銀行年次総会横浜開催の記録集(概要版)をダウンロードします。

ロゴ・テーマ及びコンセプト

ロゴ・テーマ

  • ロゴマーク

横浜の街並みをシンプルな図形で表し、横浜らしさと日本らしさを融合させました。雲がつながる様は、手と手を携えることを表し、これからのアジアの未来を「ともにひらく」ことを意味しています。

  • 背景

青海波紋の中に、横浜の象徴的なアイコンを散りばめ、「濱海波紋2017」と名付けました。色調は日本の伝統色や、横浜の海を感じられる色を意識しています。

  • テーマ

テーマには、以下の3つの意味を込めています。
・「同じアジアの一員」という意識を表す、「一緒に」「共に」
・50回という節目の年次総会を記念する、「積み重ねた50年」「未来への新しい一歩」
・ADBならではの良さ・強みである、「質の高い開発」(人材育成、持続可能性)

コンセプト

横浜市の取組のコンセプトを「ともにひらく、アジアの未来」とし、横浜市の取組の基本的な考え方を3つの「ひらく」で表しました。

MOVIE

第50回アジア開発銀行年次総会の横浜開催を契機として、横浜市の都市づくり施策や魅力を紹介する映像を作成しています。

第50回アジア開発銀行年次総会 横浜市の都市づくり映像集のページに移動します。

報道発表

過去の報道発表は下記に掲載しています。

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このページへのお問合せ

文化観光局観光MICE振興部MICE振興課

電話:045-671-4041

電話:045-671-4041

ファクス:045-663-6540

メールアドレス:bk-mice@city.yokohama.jp

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