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商店街空き店舗コンサルティング事業(30年度事業)

最終更新日 2019年3月25日

商店街空き店舗コンサルティング事業とは

 商店街内の空き店舗を課題と考える商店街の皆様と意見交換をしながら、商店街に必要と考える新たな業種の出店者を誘致し、商店街全体の集客力向上につなげる事業です。
 横浜市が委託した出店支援コンサルタントが、商店街の現状分析や商店街の皆様との意見交換を行い、商店街ごとの特色を抽出した上で、最適な業種・業態を検討し、空き店舗への出店の働きかけを行っています。

対象商店街

29年度及び30年度の2か年度において、以下の商店会で、新たな店舗の誘致活動を行っています。
(対象商店街は29年度に公募し、ヒアリングを実施のうえ、選定しました。)

対象商店街
区名 商店会名 空き店舗情報
神奈川 大口通商店街協同組合 空き店舗情報(大口)(PDF:1,056KB)
西 藤棚一番街協同組合 空き店舗情報(藤棚)(PDF:548KB)
本牧リボンファンストリート商店会 空き店舗情報(本牧)(PDF:491KB)
港南 野庭団地ショッピングセンター会 空き店舗情報(野庭)(PDF:339KB)
左近山商店連合会 空き店舗情報(左近山)(PDF:726KB)
金沢 金沢センターシーサイド名店会

空き店舗情報(金沢)(PDF:1,069KB)


コンサルティング事業活用のメリット

専門の出店支援コンサルタントのサポートを受けられます

  • 対象物件のご紹介、現地へのご案内
  • 空き店舗の所有者(不動産仲介業者)との条件交渉
  • 商店街に関するデータの提供
  • 開業者向けの補助制度のご案内
  • 商店街関係者へのご紹介
  • その他、開業に関するご相談への対応

店舗誘致事業の開業支援枠を活用することができます(※各種条件を満たす必要があります)

 店舗誘致事業とは、商店街にある空き店舗で開業する方に対し、仲介手数料を除く店舗賃貸借契約に係る初期費用の一部を補助するものです。
 対象商店街にある空き物件で、出店支援コンサルタントのサポートを受けて開業する方は、店舗誘致事業の「開業支援枠」を活用できる場合があります。
 ※申請には各種条件を満たす必要がありますので、こちらより、制度の詳細をご確認ください。

コンサルティング事業を活用して開業したお店

平成30年3月に、西区の藤棚一番街で、「地域の担い手を育むチャレンジショップ」をコンセプトにした、
シェアキッチン兼レンタルスペース「藤棚デパートメント(外部サイト)」がオープンしました。

空き店舗を所有している方へ

上記補助のほか、商店街の空き店舗所有者に対して、改修費の補助制度(空き店舗改修事業)を実施しています。
申請には各種条件を満たす必要がありますので、制度の詳細をご確認ください。

「街歩き空き店舗ツアー@藤棚一番街」を開催! ※このイベントは終了しました

開催概要

 空き店舗コンサルティング事業の一環として、西区の藤棚一番街協同組合で、商店街での出店を希望する方を主な対象とし、空き店舗の見学ツアーを実施しました。
 空き店舗の見学に加え、商店街めぐりや開業者との座談会など、実際の商店街の雰囲気を体感でき、その場で出店支援コンサルタント及び横浜市からのアドバイスを受けられます。

日時:平成30年10月15日(月曜日)
    1回目:13:00開始 2回目:15:30開始(各回1時間30分程度)
ツアー内容:

  • 藤棚一番街事務局による商店街紹介
  • 商店街めぐりと空き店舗の内覧会
  • 本事業による開業者との座談会
  • 個別相談(自由参加):補助制度の案内等

定員:各回5~10名程度(※先着順)
参加費:無料
申込方法:(株)エム・エス・シー(「空き店舗コンサルティング事業」受託者)あて、 
 メール又はFAXでお申込ください。
 メール:takahashi@msc-tokyo.co.jp FAX:03-6406-9017

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このページへのお問合せ

経済局市民経済労働部商業振興課

電話:045-671-3488

電話:045-671-3488

ファクス:045-664-9533

メールアドレス:ke-syogyo@city.yokohama.jp

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