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商店街空き店舗コンサルティング事業(令和2年度事業)【実施実績】

最終更新日 2021年6月8日

商店街空き店舗コンサルティング事業とは

 商店街内の空き店舗を課題と考える商店街の皆様と意見交換をしながら、商店街に必要と考える新たな業種の出店者を誘致し、商店街全体の集客力向上につなげる事業です。
 横浜市が委託した出店支援コンサルタントが、商店街の現状分析や商店街の皆様との意見交換を行い、商店街ごとの特色を抽出した上で、最適な業種・業態を検討し、空き店舗への出店の働きかけを行いました。

対象商店街

令和元年度及び令和2年度の2か年度において、以下の商店会で、新たな店舗の誘致活動を行いました。
(対象商店街は令和元年度に公募し、ヒアリングを実施のうえ、選定しました。)

対象商店街
区名 商店会名
西区 西前中央商店会
南区 横浜橋通商店街
港南区 野庭団地ショッピングセンター会
保土ケ谷区 YCVテレミン商店街(天王町商店街)
旭区 希望が丘商店会
金沢区 横浜南部市場共栄会
泉区 上飯田ショッピングセンター

コンサルティング事業活用のメリット

専門の出店支援コンサルタントのサポートを受けることができます。

  • 対象物件のご紹介、現地へのご案内
  • 空き店舗の所有者(不動産仲介業者)との条件交渉
  • 商店街に関するデータの提供
  • 開業者向けの補助制度のご案内
  • 商店街関係者へのご紹介
  • その他、開業に関するご相談への対応

店舗誘致事業の開業支援枠を活用することができます(※各種条件を満たす必要があります)

 店舗誘致事業とは、商店街にある空き店舗で開業する方に対し、仲介手数料を除く店舗賃貸借契約に係る初期費用の一部を補助するものです。
 対象商店街にある空き物件で、出店支援コンサルタントのサポートを受けて開業する方は、店舗誘致事業の「開業支援枠」を活用できる場合があります。
 ※申請には各種条件を満たす必要がありますので、こちらより、制度の詳細をご確認ください。

商店街空き店舗コンサルティング事業の活動実績について

商店街活性化策の検討レポートについて

本事業にコンサルタントという立場でかかわった関内イノベーションイニシアティブ株式会社の視点で、空き店舗コンサルティング事業を通じて新たに分かった商店街の価値や求められていることなどをまとめた商店街活性化策の検討レポートです。昔からある商店街をさらに魅力的な場所にアップデートするヒントが沢山掲載されています。みなさま、是非一度ご覧ください。

空き店舗を所有している方へ

上記補助のほか、商店街の空き店舗所有者に対して、改修費の補助制度(商店街空き店舗活用事業(空き店舗改修枠))を実施しています。
申請には各種条件を満たす必要がありますので、制度の詳細をご確認ください。

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このページへのお問合せ

経済局市民経済労働部商業振興課

電話:045-671-3488

電話:045-671-3488

ファクス:045-664-9533

メールアドレス:ke-syogyo@city.yokohama.jp

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