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平成24年度 横浜市中小企業新技術・新製品開発促進助成(重点枠健康分野)対象事業

最終更新日 2019年2月19日

重点枠健康分野

1.重度の要介護者のトイレでの排泄を促す排泄ケアのための介護用おむつの開発
1.重度の要介護者のトイレでの排泄を促す排泄ケアのための介護用おむつの開発
企業名株式会社光洋
URL:http://www.koyo.jp/(外部サイト)
概要歩行や自立が困難な重度の要介護者でもトイレでのおむつ交換を容易にすることで、トイレでの排泄を可能にし、重度化を防止する排泄ケアを促進するための、優れた装着性と漏れ防止機能を持つ介護用おむつを開発する。
助成区分開発(2か年開発2年目)
2.高感度光触媒材料を用いた医療分野向け空気浄化システムの開発
2.高感度光触媒材料を用いた医療分野向け空気浄化システムの開発
企業名盛和工業株式会社
URL:http://www.seiwa-inc.com/(外部サイト)
概要新規開発の高感度光触媒材料を基礎に、医療分野で強く望まれている既存の技術では困難である多剤耐性菌などへの抗菌・抗ウイルス対策、室内外の有害化学物質、悪臭対策に有効な空気浄化システムの開発を行う。
助成区分開発(2か年開発1年目)
3.病気の早期診断などに役立つ大規模遺伝子発現解析のためのCAGEキットの開発
3.病気の早期診断などに役立つ大規模遺伝子発現解析のためのCAGEキットの開発
企業名株式会社ダナフォーム
URL:https://www.dnaform.jp/ja/(外部サイト)
概要横浜理化学研究所にて開発された最先端技術であるCAGE法を基に、病気の早期発見・早期診断に活用できる新規原因遺伝子の発見に役立ち、かつ、手軽に利用できるキットを世界に先駆けて開発する。
助成区分開発(2か年開発1年目)
4.バイオ医薬品製造の中の精製コスト削減を実現する濾過装置の研究
4.バイオ医薬品製造の中の精製コスト削減を実現する濾過装置の研究
企業名日本濾水機工業株式会社
URL:http://www.rosuiki.co.jp/(外部サイト)
概要バイオ医薬品の精製工程は、培養液の濁度が高いために高額消耗品の交換頻度が高く、高コスト構造になっている。当社製濾過装置を使用することで、消耗品の交換頻度を大幅に削減し、コストの3割削減を目指す。
助成区分研究
5.mRNA包埋型糖鎖被覆リポソームワクチンの開発用プロトタイプ製剤の開発
5.mRNA包埋型糖鎖被覆リポソームワクチンの開発用プロトタイプ製剤の開発
企業名株式会社バイオメッドコア
URL:http://www.bmcore.co.jp/(外部サイト)
概要当社が開発してきた糖鎖(マンノース)被覆リポソーム(MCL)アジュバントの新しい展開として、抗原のmRNAを包埋することにより、副作用が問題となっているDNAワクチンに代わる、安全で汎用性のある癌ワクチン、感染症ワクチンの実用化を目指す。
助成区分開発(2か年開発1年目)
6.鶏用飲水に投与する抗菌剤代替物の開発
6.鶏用飲水に投与する抗菌剤代替物の開発
企業名株式会社ミズホケミカル
URL:http://www.mizho-c.jp/(外部サイト)
概要食中毒の原因となるカンピロバクター菌やサルモネラ菌を鶏生体内で抑制するために、鶏の飲水ラインに投与できる、中鎖脂肪酸とそのエステルおよび有機酸を含有する水分散性良好な乳化液を開発する。
助成区分開発(2か年開発1年目)
7.フラッシュクロマトグラフィー処理による高純度天然色素成分の抽出技術の導入
7.フラッシュクロマトグラフィー処理による高純度天然色素成分の抽出技術の導入
企業名癸巳化成株式会社
概要これまでにない高色価・高純度天然色素成分の抽出を目的としてフラッシュクロマトグラフィー処理技術を導入する。更には、得られた天然色素を用いて高齢者向け食品及び化粧品への提案と用途開拓を進める。
助成区分技術導入
8.ハイブリッドファイバーレーザー溶接技術の導入
8.ハイブリッドファイバーレーザー溶接技術の導入
企業名株式会社猿渡電機製作所
概要最先端のハイブリッドファイバーレーザー溶接技術を導入し、従来溶接が困難であった特殊合金、微細部品の溶接加工を行う。また従来のプレス加工成形品に溶接構造を採用する事で加工範囲を広げ、付加価値を高める。
助成区分技術導入

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電話:045-671-3490

電話:045-671-3490

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