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横浜芝山漆器の技能継承のためのデジタルアーカイブ・VR教材化の技術の紹介

最終更新日 2020年2月6日

横浜芝山漆器の技能継承のためのデジタルアーカイブ・VR教材化の技術の紹介

横浜市が選ぶ優れた技を持つ職人「横浜マイスター」である宮﨑輝生氏。
漆器にレリーフ状に貝や鼈甲(べっこう)などを象嵌する「芝山漆器」の職人である宮﨑さんによる芝山漆器の制作過程を凸版印刷株式会社の※モーションキャプチャの技術を活用してVR教材を作成し、「横浜ガジェットまつり2019」で来場者の方に体験していただきました。
そのVR教材では、VRゴーグルをつけることにより映像上に自身の手が浮かび上がり、宮﨑さんの動きに合わせて素材を削る様子が体験できます。
※モーションキャプチャ:現実の人物や物体の動きをデータとして記録する技術で、ゲーム、映画などさまざまな分野で採用されています。光学式、慣性式、磁気式、映像解析式などの手法があり、用途によって使い分けられています。

【日時】2019年10月25日(金曜日) 16時から20時まで

         10月26日(土曜日) 11時から16時まで


【会場】 横浜三井ビル1階


     横浜芝山漆器の技能継承のためのデジタルアーカイブ・VR教材作成の様子


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電話:045-671-4098

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ファクス:045-664-9188

メールアドレス:ke-koyo@city.yokohama.jp

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