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外資系企業向けの施設

最終更新日 2019年1月25日

外資系企業向けの施設

市内には、外国企業が日本進出する際の立ち上げコストの低減や日本市場参入の円滑化を目的として設立された、外資系企業が入居しやすい施設があります。

GIPの画像
GIP

TVPの画像
TVP

横浜ビジネスパーク
横浜ビジネスパーク
(BIC・CITCが入居するビル群)

FEMACビジネスセンターの画像
FEMACビジネスセンター


外資系企業向けの施設

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GIP

GIP(ジャーマン インダストリー パーク)は、ドイツをはじめとする外資系企業の日本進出を支援するため、横浜市が整備した白山ハイテクパーク内に設置されています。オフィスと研究所・工場・倉庫用施設を一体的に使用できることが特徴となっています。


GIP地図


施設情報
所在地横浜市緑区白山1-18-2 白山ハイテクパーク
交通アクセスJR横浜線鴨居駅から徒歩15分
延床面積延床面積:22,680m2(地上5階、地下1階)
主要機能オフィス棟、工場棟、食堂、会議室2室(無料)
開設昭和62年9月
URLhttp://www.germanindustrypark.com/(外部サイト)

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TVP

TVP(テクノロジー・ビレッジ・パートナーシップ)は、米国企業を対象にした共同進出拠点を整備することにより、コスト削減と企業間の相乗効果を高め、日本での販路を拡大することを目的とした事業(施設)です。TVP参加メンバー(日本進出希望企業)により諸条件について他都市との比較がなされ、横浜に立地することが決定しました。
施設はメンバーの要望にあわせて建設されており、オフィス、研究・開発、検査・保管、加工・組立等多様な機能を一つの建物で満たすことができます。また、TVPが立地する京浜臨海部は再編整備が進みつつある地域ですが、本事業はその先導的事業と位置づけられています。


TVP地図


施設情報
所在地横浜市神奈川区守屋町3-9-13
交通アクセスJR京浜東北線 新子安駅から徒歩5分
延床面積延床面積:約8,000m2(3階建て)
主要機能1階:研究・開発、検査・保管、加工・組立等
2・3階:オフィス
開設平成10年12月
URL

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BIC(ブリティッシュ・インダストリー・センター)は、英国貿易産業省が対日輸出・投資促進キャンペーン「アクション・ジャパン」の主要事業として開設した施設です。同センターは、日本進出に伴う立ち上げコストの軽減と日本市場参入の円滑化を目的とした英国企業のための共同進出拠点として計画され、英国政府と在日英国商業会議所(BCCJ)及び横浜市の協力のもと、1997年3月に横浜ビジネスパーク・ウエストタワー内に開設されました。

施設情報
所在地横浜市保土ケ谷区神戸町134 横浜ビジネスパーク ウエストタワー11階
交通アクセスJR横須賀線 保土ケ谷駅から徒歩11分
相模鉄道線 天王町駅から徒歩4分
延床面積約2,000m2
主要機能オフィス、共同使用会議室
開設平成9年3月

横浜ビジネスパーク


[横浜ビジネスパーク]
BIC、CITCが入居するインテリジェントビル群から成るビジネスエリアです。

施設情報
延床面積155,791.11m2
建物規模JNRIタワー:地上21階、地下2階
ウエストタワー:地上12階、地下2階
イーストタワー:地上15階、地下2階
Hi-Techセンター:地上5階、地下1階
テクニカルセンター:地上4階
主要機能オフィス、貸会議室、サービス施設、研修所、データセンター、レストラン、駐車場
開業平成2年1月
事業主体野村不動産株式会社
URLhttp://www.nomura-re.co.jp/ybp/(外部サイト)

YBP地図


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CITC(カナディアン・インダストリー・アンド・トレード・センター)はカナダ政府の対日行動計画「貿易、投資、技術開発のための総合プラン」に呼応するため横浜市が提案し、在日カナダ商工会議所(CCCJ)とともに進めている事業です。
カナダにとって日本は米国に次ぐ貿易相手国です。従来の林産品、自動車、鉱業分野等に加え、今後はハウジング関連、情報技術(IT)、ライフサイエンス産業などの比重が増加するものと見込まれています。

施設情報
所在地横浜市保土ケ谷区神戸町134 横浜ビジネスパーク
交通アクセスJR横須賀線 保土ケ谷駅から徒歩11分
相模鉄道線 天王町駅から徒歩4分
主要機能オフィス、共同使用会議室
開設平成13年6月

横浜ビジネスパーク


[横浜ビジネスパーク]
BIC、CITCが入居するインテリジェントビル群から成るビジネスエリアです。

施設情報
延床面積155,791.11m2
建物規模JNRIタワー:地上21階、地下2階
ウエストタワー:地上12階、地下2階
イーストタワー:地上15階、地下2階
Hi-Techセンター:地上5階、地下1階
テクニカルセンター:地上4階
主要機能オフィス、貸会議室、サービス施設、研修所、データセンター、レストラン、駐車場
開業平成2年1月
事業主体野村不動産株式会社
URLhttp://www.nomura-re.co.jp/ybp/(外部サイト)

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FEMAC

FEMACビジネスセンターは、日本市場参入をめざす外資系企業のためのスタートアップオフィスです。備品等を完備した小区画オフィスを提供し、バイリンガル秘書サービスを行っています。会議室使用、秘書サービスが賃貸料に含まれています。

FEMAC地図


施設情報
所在地横浜市港北区新横浜3-19-5
新横浜第二センタービル10階
交通アクセスJR新幹線・横浜線、横浜市営地下鉄「新横浜駅」から徒歩5分
フロアスペース1~5人用オフィス(15~23m2)7室
主要機能オフィス、会議室
開設平成5年12月
URLhttp://www.tuv.com/jp/japan/about_us_jp/tuv_rheinland_japan/far_east_market_access/femac.html(外部サイト)

横浜市内に本格的なオフィスや拠点を構えるまでの間、「インキュベート・オフィス」を、外資系企業のみなさまを対象に提供します。詳細については、下記へお問い合わせください。

施設情報
所在地〒231-0001 横浜市中区新港2―2―1
横浜ワールドポーターズ6階
横浜ワールドビジネスサポートセンター内(外部サイト)
部屋数・面積22部屋(6.0m2~33.0m2)
利用可能時間7:30~21:00(12/29~1/3は閉館)
基本備品机・イス※(※各部屋の定員人数分用意)
電話機(FAX兼用)1台、キャビネット
通信インフラ電話/FAX用回線(1回線)、インターネット回線(1回線)
利用期間3年以内
入居条件
  1. 横浜に新たに設置された外資系企業(日本法人及び日本支店、駐在員事務所)
    *横浜市内での法人設立1年以内であるものを含む。
  2. 入居後3年以上の事業計画があり、インキュベート・オフィス退出後に横浜市内に事業を設置する見込みがあること。
パンフレット

連絡先

横浜市経済局 国際ビジネス課 WBC担当
〒231-0017 横浜市中区港町1-1 TEL 045-671-3834
E-mail ke-wbc@city.yokohama.jp

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このページへのお問合せ

経済局成長戦略推進部国際ビジネス課

電話:045-671-3837

電話:045-671-3837

ファクス:045-664-4867

メールアドレス:ke-kokubi@city.yokohama.jp

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