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横浜生体センシングビジネスパートナリング開催報告

3月7日「横浜生体センシングビジネスパートナリング」開催報告

最終更新日 2018年3月20日

2018年3月7日(水曜日)にステーションコンファレンス東京にて、「横浜生体センシングビジネスパートナリング」を開催致しました。当日は、約120名の方にご参加いただき盛況に終えることができました。ありがとうございました。


開会の挨拶 横浜市経済局ライフイノベーション・特区推進担当理事

今回のビジネスパートナリングでは、横浜市内に集積している「生体センシング」関連技術を保有する7社のベンチャー・中小企業の方に登壇いただきました。
また、ヒューマン嗅覚インタフェース研究の第一人者である東京工業大学の教授や、センサネットワークを用いた暮らしを提供しようとしているNTTドコモ様にご講演をいただきました。
また、会場内では登壇した7社の企業の展示ブースを併設し、直接製品をご覧いただく場を設けました。

基調講演

東京工業大学 科学技術創生研究院未来産業技術研究所 中本 高道 教授 「ヒューマン嗅覚インタフェース研究の最前線」


講演者

株式会社NTT ドコモ R&D イノベーション本部 サービスイノベーション部第2サービス開発担当 担当課長 堀口 賞一 氏 「NTT ドコモが描く未来像~センサーネットワークが変える世界~」


※I・TOP横浜参画企業

企業プレゼンテーション

サルーステック株式会社 (http://salustek.com/)「耳から検出される生体信号群とそれぞれのセンサについて」


講演者

株式会社コバテル (http://www.kobatel.com/) 「新しい物を創造し続けるイスラエル発の技術「光マイクロホン」の応用」


講演者

アーズ株式会社 (http://www.arsjp.com/) 「無線ネットワーク設計技術をコアとしたIoT システム構築」


講演者

株式会社CQ-S ネット (http://radar-light.com/) 「LED 照明に内蔵 レーダー非接触見守りシステム」


講演者

株式会社センスオン(http://senseon.co.jp/)「複数の生体情報を小さなデバイスで検出する非接触モニタリングシステム」


講演者

株式会社Miraii「集中治療のあり方を変える重症度判定アルゴリズム技術の事業化」


講演者

株式会社TAOS研究所(http://www.taos.tokyo/)「 僅かなゆらぎの変調を捉える生体情報解析技術」


講演者

会場の後方に展示ブースを設け、登壇企業7社がポスターと実際の製品を展示し、直接来場者に技術の紹介をしました。
各社、名刺交換の時間には長蛇の列ができ、活発な交流が行われておりました。

以上

このページへのお問合せ

経済局イノベーション都市推進部産業連携推進課

電話:045-671-2037

電話:045-671-2037

ファクス:045-664-4867

メールアドレス:ke-sangyorenkei@city.yokohama.jp

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