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オープンイノベーションカンファレンスIII開催報告

9月26日オープンイノベーションカンファレンスIII

最終更新日 2019年3月25日

2018年9月26日にTKPガーデンシティPREMIUMみなとみらいにて、「オープンイノベーションカンファレンスIII」を開催致しました。当日は、約100名の方にご参加いただき盛況に終えることができました。ありがとうございました。
今回のカンファレンスでは、「次世代のライフサイエンス産業を拓く最先端のリサーチツール」をテーマに、慶應義塾大学理工学部、東京工業大学、横浜市立大学の先生方の有望な研究をご発表いただき、皆様とのマッチング機会をつくりました。また、基調講演にはエーザイ(株)菊池様からは、企業からの観点でご講演いただきました。


開場様子

基調講演

エーザイ(株)筑波研究所エグゼクティブディレクター 菊池 寛氏 「企業的観点から見た各種DDS技術の有用性と課題」


講演者

大学発表

慶應義塾大学/理工学部生命情報学科 土居信英教授 「タンパク質の細胞質送達を促進するヒト由来ペプチドの発見とDDSへの応用」


講演者

東京工業大学/生命理工学院 生命理工学系 堤 浩准教授 「ドラッグデリバリー材料とペプチド創薬のための設計ペプチドライブラリ」


講演者

東京工業大学/科学技術創成研究院化学生命科学研究所 吉沢道人准教授  「芳香環ミセル  ~水溶化の新手法を目指して~」


開場様子

慶應義塾大学/理工学部 生命情報学科 岡 浩太郎教授 「細胞内Mgイオンは新規なセカンドメッセンジャーか? ~マイナーリーグからメジャーへ~」


講演者

慶應義塾大学/理工学部 物理情報工学科 塚田 孝祐准教授 「MEMS型細胞培養装置:培養層の酸素と物質濃度を制御・モニターする技術」


開場様子

横浜市立大学大学院/生命ナノシステム科学研究科 小島伸彦准教授 「微細構造を備えた肝細胞スフェロイドの有用性とその生産技術」


開場様子

横浜市立大学大学院/生命医科学研究科 創薬再生医学 小川 毅彦教授 「組織・器官の成長と機能発現を可能とする新規培養法の開発」


講演者

横浜市立大学/医学部医学科 循環制御医学 横山 詩子准教授 「三次元血管モデルの有用性」


講演者

東京工業大学/科学技術創成研究院 スマート創薬研究ユニット 関嶋 政和先生 「AI(人工知能)、MR(複合現実)、スーパーコンピュータによる効率的な創薬の実現を目指して」


講演者

発表後は会場の後方に名刺交換ブースを設け、ご登壇いただいた10名の皆様と来場者で、活発な交流が行われておりました。


開場様子

以上

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電話:045-671-2037

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ファクス:045-664-4867

メールアドレス:ke-sangyorenkei@city.yokohama.jp

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