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健康経営・ヘルスケアビジネス推進事業

最終更新日 2019年7月17日

新着情報

健康関連サービス・製品一覧の作成について

第3回よこはま健康経営会議の講演資料を掲載しました!

医療・介護等の製品開発を募集します(平成30年10月25日)

詳しくは製品開発募集ページをご覧ください。

記者発表資料

詳しくは記者発表資料ページをご覧ください。

健康経営の推進

健康経営とは、従業員の健康保持・増進の取組が、将来的に収益性を高める投資であるとの考えのもと、健康増進等を経営的視点から考え戦略的に実施することです。健康経営を行うことによって、生産性の向上、イメージアップはもちろんのこと、リクルート効果など、様々な効果が期待できます。(健康経営は、特定非営利活動法人健康経営研究会の登録商標です。)
横浜市では「健康経営」の推進を市内経済の活性化を担当する経済局と市民の健康増進を担当する健康福祉局とで連携して取り組んでいます。

横浜健康経営認証ロゴ


健康経営認証制度

横浜市では、従業員等の健康保持・増進の取組が、将来的に企業の収益性等を高める投資であると捉え、従業員等の健康づくりを経営的な視点から考え、戦略的に実践する「健康経営」の概念を幅広く普及させるため、健康経営に取り組む事業所を、横浜健康経営認証事業所として認証しています。

詳細は横浜健康経営認証制度ページをご覧ください。

健康経営支援拠点

横浜市では、企業集積地において、近隣企業の従業員等を対象とした「健康相談室」のような役割を期待して、健康経営を普及促進する「健康経営支援拠点」を設置しています。
健康経営支援拠点では、毎月、健康経営の取組やメンタルヘルスなどの無料セミナーを開催したり、健康機器を使った健康状態の自己チェック、健康関連の相談会などを行っています。

新横浜ウエルネスセンター(港北区新横浜2-15-10YSビル5階)
設置運営事業者:株式会社バイオコミュニケーションズ
県内初の健康経営支援拠点として、平成29年9月に開設されました。詳しくは記者発表資料をご覧ください。
イベント、セミナー情報は新横浜ウエルネスセンターホームページ(外部サイト)をご確認ください。

新横浜ウエルネスセンターアクセスと会場の様子
新横浜ウエルネスセンター地図と会場の様子


LINKAI横浜金沢ウエルネスセンター(金沢区鳥浜町13-7)
設置運営事業者:公益財団法人神奈川県予防医学協会
市南部地域における健康経営支援拠点として、平成30年7月に開設されました。詳しくは記者発表資料をご覧ください。
イベント、セミナー情報はLINKAI横浜金沢ウエルネスセンターホームページ(外部サイト)をご確認ください。

LINKAI金沢アクセスと会場の様子


横浜駅ウエルネスセンター(メイン会場:西区南幸2-1-22(相鉄ムービル6階))
設置運営事業者:株式会社ウエルアップ
市内3か所目における健康経営支援拠点として、令和元年6月に開設されました。詳しくは記者発表資料をご覧ください。
イベント、セミナー情報は横浜駅ウエルネスセンターホームページ(外部サイト)をご確認ください。

横浜駅ウエルネスセンター地図横浜駅ウエルネスセンター写真

健康経営の効果測定

横浜市では、東京大学政策ビジョン研究センターと協働して、健康経営の効果測定に取り組んでいます。
平成29年度は、横浜健康経営認証事業所6事業所を対象に事前・事後アンケート及びヒアリングを実施し、健康リスクと労働生産性損失の関係性を明らかにしました。詳しくは横浜市記者発表資料をご覧ください。
平成30年度以降も、引き続き、効果測定を実施していきます。

健康リスクと労働生産性損失の関係


健康経営セミナーの開催

横浜市では市内事業所の「健康経営」の普及及び取組推進を目指して、健康経営セミナーを開催しています。健康経営に関する最新情報をお知らせするほか、市内事業所に登壇いただき、取組事例の報告・共有を行う等しています。

第2回よこはま健康経営会議(平成30年2月15日)

健康経営セミナー(平成29年7月27日)

ヘルスケアビジネスの創出

ヘルスケアビジネスとは、健康関連産業等を指します。
健康関連産業等は、超高齢社会の到来、健康志向の拡大、政府の「健康長寿の延伸」施策の展開などから、今後、大きな市場の拡大が予想されています。こうした分野に多くの市内企業が参入できる機会をつくるために、「LIP.横浜」の一環として情報提供や事業化支援などを行っています。

現場ニーズは宝の山!医療・介護現場の従業員が求めているニーズを一気に紹介!

横浜市経済局では、市内企業の皆様が医療・介護・健康関連分野に参入し、製品開発やサービス創出されることを支援しています。
今回、その一環として、市内の医療・介護従事者の皆様にご協力いただき、日々のお仕事の中でのお困りごとや、こんな機器・器具・サービスがあったらいいのに、といった課題・ニーズを調査しました。
このたび、こうした課題やニーズの解決につながる技術やビジネスプランを持った企業の皆様からのご提案を受け付けます。

課題解決が期待される提案については、実現に向けて、課題やニーズをいただいた従事者様から試作品等に対するアドバイスや、実証実験にご協力いただくための調整などの伴走型支援を行います。

詳細は医療・介護分野の課題・ニーズの一覧をご覧ください。

ヘルスケア関連ビジネス創出に向けた過去のセミナー等

よこはまウェルネスパートナーズ

「よこはまウェルネスパートナーズ」は、企業・団体の皆様と横浜市が連携して市民の健康づくりを推進するための、「健康経営」の推進や健康関連サービスの創出に向けたオープンなネットワークです。健康経営に取り組まれている方、関心を持たれた方や、健康・医療・介護分野のビジネスに携わる方等を対象に、メール登録を受け付けています。(登録無料)

詳細はよこはまウェルネスパートナーズページをご覧ください。

サービスパートナー提供・サービス一覧

よこはまウェルネスパートナーズ登録企業が提供する健康経営・健康関連に関するサービス・製品情報を掲示し、市内企業における健康経営の実践・継続・活性化を支援します。
健康経営の取組に役立つサービス・製品を選ぶことができるよう、サービスパートナーが提供するサービス・製品一覧を作成します。
掲載を希望される場合は、「サービス・製品PRシート」を御提出ください。なお、メールでの提出の際、件名を以下のとおりに送付ください。
■件名: 【提出】【事業所名】サービス・製品PRシート
【作成要領】 サービス・製品PRシート(別紙)(PDF:139KB)
【提出物】 サービス・製品PRシート(様式)(エクセル:13KB)
【提出先】ke-partners@city.yokohama.jp

※掲載料は無料です。
※現在、よこはまウェルネスパートナーズにおけるサービスパートナーの種別に御登録がない企業・団体様であっても、本PRシートを御提出いただくことで、当パートナーズのサービスパートナーに自動登録されます。
※よこはまウェルネスパートナーズに御登録されていない場合は、よこはまウェルネスパートナーズページより御登録の後に「サービス・製品PRシート」を御提出ください。
※本PRシートに掲載されているサービスや製品の情報の内容に関して、その内容の正確性及び安全性等について横浜市は一切の責任を負いません。また、利用者が本PRシートに掲載されている情報によって被った損害、損失に対して横浜市は一切の責任を負いません。
本PRシートに掲載にあたっては、横浜市広告掲載基準を準用し審査します。市HPへの掲載がふさわしくない内容と判断した場合は予告なしに変更または削除する場合があります。

地域版次世代ヘルスケア産業協議会

健康寿命延伸分野の市場創出及び産業育成は、国民のQOL(生活の豊かさ)の向上、国民医療費の抑制、雇用拡大及び我が国経済の成長に資するものと考えられます。
このため、経済産業省では、健康寿命延伸分野における民間の様々な製品やサービスの実態を把握し、供給・需要の両面から課題や問題点を抽出・整理し、対応策を検討するため、「日本再興戦略」に基づき、官民一体となって具体的な対応策の検討を行う場として、平成25年4月、「健康・医療戦略推進本部」のもとに「次世代ヘルスケア産業協議会」を設置しています。
各地域においても健康寿命延伸分野の市場創出及び産業育成をはかるため、地域版次世代ヘルスケア産業協議会の設立が求められており、よこはまウェルネスパートナーズも、その一つに位置付けられます。

各地の地域版次世代ヘルスケア産業協議会(外部サイト)

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このページへのお問合せ

経済局ライフイノベーション推進課

電話:045-671-2037

電話:045-671-2037

ファクス:045-664-4867

メールアドレス:ke-lifeinnovation@city.yokohama.jp

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