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健康・医療分野における海外連携の取組(米州)

最終更新日 2022年3月15日

米国バイオクラスター機関「Biocom California」との連携

横浜市は、ライフサイエンス産業における先進地域である米国サンディエゴ市と姉妹都市提携60周年を機に、ライフサイエンス分野を中心としたイノベーションによる相互の経済活性化を進めるため、平成29年(2017年)4月に、バイオ関連業界団体であるBIOCOM(バイオコム)(現Biocom California:バイオコムカリフォルニア)と覚書を締結しました。
Biocom Californiaを通じて、米国展開を目指す企業を支援しています。これまでクラスター間の連携として、両地域の企業間マッチングなどを実施しました。

「Biocom California」について

Bioocom California

サンディエゴで平成7年(1995年)に設立された地域レベルで世界最大級のバイオ関連業界団体です。会員企業数は1,300以上。代表は会長兼CEOジョゼフ・パネッタ氏。BIO展示会を主催する全米バイオ産業協会と密に連携し、サンディエゴのバイオクラスター※を対象にネットワーキング等を推進しています。
米国西海岸ロサンゼルス、サンフランシスコベイエリアに事務所を拡大したBIOCOMは令和3年(2021年)に「Biocom California」に改称しました。
(※)バイオテクノロジー関連の企業や研究機関が集中的に立地している地域。米国では、サンディエゴのほかに、サンフランシスコベイエリア、ボストンが有名。

米国サンディエゴの起業家支援組織「CONNECT」との連携プログラム "The Springnboard™ Program in Yokohama"

Springboard program

横浜市の姉妹都市である米国カリフォルニア州サンディエゴは、年間のベンチャーキャピタル投資額が1,600億円を超える全米有数のスタートアップ支援の先進地域です。
横浜市では、令和元年(2019年)米国サンディエゴの起業家支援組織「CONNECT(コネクト)」と連携し、健康・医療分野の中小・スタートアップ企業を育成・支援するプログラム”The Springboard™ Program in Yokohama”を実施しています。
本プログラムに参加する企業は、メンターと共にビジネスプランをブラッシュアップし、ピッチスキルを磨きます。また、プログラムの修了後には、米国のVCや関係企業に対し、Demo day(オンライン)による成果報告を行います。

米国サンディエゴの起業家支援組織「CONNECT」について

CONNECT

米国サンディエゴのスタートアップコミュニティにおける2大支援機関である「CONNECT」(1985年設立)と「San Diego Venture Group」(1986年設立)が2019年4月に合併。各組織に由来するノウハウと実績、幅広いネットワークにより、優れた企業の創出に向けて、企業の成長・拡大、資金調達を支援するプログラムやイベントを実施し、サンディエゴ地域の起業家やスタートアップ企業の育成を行っています。

米州事務所のネットワークを通じた現地企業とのマッチング

横浜市は、企業誘致や市内企業のビジネス支援、観光などのプロモーション、大学交流の推進などを行う海外事務所を平成30年(2018年)11月にアメリカ合衆国ニューヨークに開設しました。
横浜市米州事務所が持つ米国内のネットワークを通じて、現地企業とのマッチングなど、市内企業のビジネス支援を行っています。

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このページへのお問合せ

経済局イノベーション都市推進部産業連携推進課

電話:045-671-2037

電話:045-671-2037

ファクス:045-664-4867

メールアドレス:ke-sangyorenkei@city.yokohama.jp

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