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【募集は終了しました】アクセラレーションプログラムへの参加者を募集します

サンディエゴのアクセラレーターCONNECTとの連携プログラム、始動。~横浜にいながら、グローバルな競争力を構築しよう!~

最終更新日 2020年7月17日

プログラム概要

The Springboard™ Program in Yokohama

米国サンディエゴは、年間のベンチャーキャピタル投資額が1,600億円を超える全米有数のスタートアップ支援の先進地域です。
横浜市と(公財)木原記念横浜生命科学振興財団は、昨年に引き続き、米国サンディエゴにおいて設立以来3,000社以上のスタートアップを支援した実績を持つ起業家支援組織「CONNECT with San Diego Venture Group (以下、CONNECT)」と連携し、ライフサイエンス分野の中小・ベンチャー企業を育成・支援するプログラム”The Springboard™ Program in Yokohama”を実施します。
本プログラムに参加する企業は、自身の持つ製品やサービスについて訴求力の高いピッチを行えるように、実践的なメンタリングを通じてピッチスキルを磨きます。本プログラムの実施にあたっては、WEB会議システムやメールを活用するため、新型コロナウイルス感染症で外出制限がある中でも米国サンディエゴの実績あるメンターによるメンタリングを受けることができます。

特徴

 Web会議システムの活用やメールによるメンタリングで、質問するほど力がつきます
 
 (1) ワールドクラスの徹底したメンタリングプログラム"Springboard™"を横浜で開催
    ⇒ サンディエゴで実績のあるメンターによるピッチプラクティスを体感
 (2) 木原財団によるファシリテーション・伴走支援
    ⇒ 健康・医療分野における研究やビジネスの専門家に、随時相談可
 (3) プログラム修了時に認定書を授与
    ⇒ 修了実績は、サンディエゴでのネットワークを広げる際に、信頼性の証となります

申込について

支援対象者

(1)対象事業
  ・ライフサイエンス分野(バイオテック、創薬、医療機器、ヘルスケアなど)
  ・デバイス等はプロトタイプがあること、創薬は前臨床の段階にあること
(2)参加資格
  ・横浜市内に事業所をもつ中小企業、または、LIP.横浜会員 ※資本金額や創業年数は問いません。企業内の新規事業も対象です。
  ・将来的に横浜市内での起業を考えている年齢が満20歳以上の個人
(3)参加条件
  ・プログラム全日程への参加を必須とします
  ・効果検証のためのアンケートやヒアリングにご協力いただきます
(4)使用言語
  ・英語(ご希望により、通訳手配(無料)が可能です)

公募要項

申込方法

  事務局にお問い合わせいただいた方に「申請書」をメールでお送りします。
  必要事項を記入のうえ、PDFファイルに変換してメール添付で事務局にお送りください。

  <事務局>
    経済局産業連携推進課(担当 松田)
    電話:045-671-3495 E-mail:ke-bio@city.yokohama.jp

FAQ

スケジュール等

プログラム日程

全体スケジュール
日時

内容

6月15日(月曜日) 公募開始  
7月8日(水曜日) 公募締切

7月10日(金曜日)
~21日(火曜日)

一次審査(CONNECTによる書類選考)
7月下旬 一次審査 結果通知

8月18日(火曜日)
 ~21日(金曜日)

二次審査 
8月下旬 支援対象者 決定通知

9月1日

キックオフ(Meet-up event)・・・メンターとの顔合わせ、メンタリングスタート!
9月~11月 メンタリング(Pitch practice)・・・Web会議によるメンタリング!(Onlineミーティング3回)

10月1日(木曜日)
~2日(金曜日)

ピッチプラクティス1・・・Web会議によるピッチの練習1回目!

11月18日(水曜日)
~19日(木曜日)

ピッチプラクティス2・・・Web会議によるピッチの練習2回目!

(新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえながら、別途、成果報告会の実施を検討しております。)
【重要】横浜市内または米国サンディエゴ市内における新型コロナウイルス感染症等の状況により、事業が予定どおりには実施されない場合があります。

参加費用

メンタリングやイベントなど、本プログラムにかかる参加費用は無料です。ただし、会場までの交通費や通信費など、間接的な費用については自己負担となります。
なお、二次審査、キックオフ、メンタリング、ピッチプラクティスについて、WeWorkオーシャンゲートみなとみらいでの実施を予定していますが、新型コロナウイルス感染症等の状況により、外出や会議の自粛が要請され、WeWorkでの実施が不可能な場合には、ご自身のPCを使用してZoomでの参加となりますので、それにかかる通信費や設備等に関しては自己負担となります。

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このページへのお問合せ

経済局イノベーション都市推進部産業連携推進課

電話:045-671-2037

電話:045-671-2037

ファクス:045-664-4867

メールアドレス:ke-sangyorenkei@city.yokohama.jp

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