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使いやすい港づくり 取り組み施策

最終更新日 2019年2月14日

横浜ハブポートプログラム


[取りまとめの経緯]
平成10年当時に、協議会が取りまとめた課題の大半が解決されたことや、横浜港が国の進めるスーパー中枢港湾構想の指定を受けて「東アジアのハブポート」として発展していくためには、新たなニーズや諸課題に対応していく必要があると、当協議会内で意見の一致がありました。
これを受けて、平成14年8月から11月までの間、新たな視点と問題意識で課題の取りまとめ作業を行いました。
その結果、同年11月15日に開催された第16回協議会において「横浜ハブポートプログラム」が決定しました。

[新たな視点]
「横浜ハブポートプログラム」は、従来までの「港湾運営の効率化」や「利用コストの低減化」といった取り組みの視点に加え、船舶や貨物の集中取り扱いの実現を目指し「トランシップ(国内外貨物の積替)」や「ロジスティクス(物流)」といった機能強化などを含めた四つの柱で各施策が構成されています。
1.トランシップ機能の強化
2.オペレーションの高効率化
3.ロジスティクス機能の強化
4.トータルコストの低減化

[解決の目標]
「横浜ハブポートポログラム」は、原則として平成15年度までに解決を図ること、あるいは、解決の目途を立てることを目標とし、現在、横浜港では一体的に精力的な活動が行われています。

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