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中高層建築物条例の手続きについて(新型コロナウィルス感染症に係る緊急対応)

お知らせ

最終更新日 2020年4月28日

緊急事態宣言の発令に伴い、新型コロナウィルス感染症の拡大のおそれが減少するまでの当面の間、横浜市中高層建築物等の建築及び開発事業に係る住環境の保全等に関する条例(以下、中高層建築物条例)の手続きについて次のとおり運用します。
また、同宣言を受けて窓口を縮小しておりますので、担当者が不在などでご連絡等に時間がかかる場合があります。ご理解ご協力をお願いします。
なお、期間については状況により変更する場合があります。

■申請等手続きについて
従来の窓口での受付に加えて、郵送での受付に対応いたします。
詳しくは、「新型コロナウィルス感染症拡大防止に向けた条例手続きの取扱いについて(中高層建築物条例)」(PDF:141KB)を御確認ください。

■戸別訪問による説明について(建築主向け)
新型コロナウィルス感染症対策の観点から、直接会って説明することは自粛するようお願いします。やむを得ず実施する場合は、配慮事項を守るようにお願いします。
また、緊急事態宣言が終了するまでの間、住民との密接場面を避けるため、以下の対応を認めます。
<流れ>
・近隣住民に説明資料を配布・郵送
・説明資料の案内文に「投函した日(郵送は到達予想日)の翌日から7日間は電話対応する」旨を記載
・7日間に電話がなかった方に対し、連絡票を投函
・連絡票には「連絡票を投函した後も説明の希望があれば対応する」旨を記載

・横浜市内の遠隔地の説明対象者には「説明資料の予想到達日の翌日から7日間は電話対応する」旨記載。
・その間に電話がなかった方に対しては、連絡票を送付。
・連絡票には「連絡票を投函した後も説明の希望があれば対応する」旨を記載

<配慮事項>
≪戸別訪問の説明の際の配慮事項の事例≫
・屋内での説明は避けるため、資料を渡し、説明はインターフォン越しで行う。
・間近での会話をさけるため、概ね2メートルの間隔をあける。
・咳エチケット、手洗い、アルコール消毒、マスク着用などの対策を行う。など

■説明用の資料について(こちらの新型コロナウィルス対応版を使用ください)
・案内文・連絡票(PDF:241KB)(PDF:241KB)
・建築計画の説明を受ける住民の皆様へ(PDF:307KB)
・解体工事計画の説明を受ける住民の皆様へ(PDF:265KB)

■説明会開催について(建築主向け)
住居系地域内にあり、延べ面積が2000平米を超える場合は説明会により説明する必要があります。次の配慮事項など感染対策を徹底した上で開催するようお願いします。

≪説明会開催時の配慮事例≫
・説明対象の住民をブロックに分け、ブロック毎に少人数での説明会を開催するなど、説明会の実施回数を増やして実施する。
・説明資料について、説明会で説明者が説明する内容を記した資料も事前に配布し、説明会の時間をできるだけ短縮する。

≪説明会開催場所での配慮事項≫
・隣や前後の方と概ね2メートルの間隔をあけること。
・2方向の窓や扉を同時に開け、定期的に換気すること。
・間近での会話をさけること。
・咳エチケット、手洗い、アルコール消毒、マスク着用などの対策を行う。など

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このページへのお問合せ

建築局建築指導部情報相談課

電話:045-671-2350

電話:045-671-2350

ファクス:045-550-4102

メールアドレス:kc-jssodan@city.yokohama.jp

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