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公共建築物環境配慮基準を策定しました

最終更新日 2019年3月11日

市が整備する公共建築物に求められる環境配慮の水準を定め、環境への負荷の低減及び周辺環境の保全に配慮した公共建築物の整備を推進することを目的として、新築する公共建築物の省エネルギー性能や環境性能について基準を定めました。

■お知らせ■
葉っぱの絵建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の施行に併せ、基準の改定を行いました。(H28.4.1)
葉っぱの絵BELS実施施設を掲載しました。(H28.4.13)

基準の概要

1目的
「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」及び「横浜市生活環境の保全等に関する条例」に基づき、横浜市が整備する公共建築物に求められる環境配慮の水準を定め、環境への負荷の低減及び周辺環境の保全に配慮した公共建築物の整備を推進すること。
2環境配慮の水準
対象:新築で延べ面積が300m2以上の建築物(工場、倉庫等、特殊な施設を除く。)
基準:下表の水準と同等以上とする。

bels表示板イメージ

環境配慮基準の表

※1主要な施設:大規模(概ね10,000m2以上)で、不特定多数の市民が利用する施設
※2その他の施設:倉庫等の特殊な用途、増築を除く
葉っぱの絵(改定)横浜市の公共建築物における環境配慮基準(PDF:220KB)(H28.4.1)
葉っぱの絵(当初)横浜市の公共建築物における環境配慮基準(PDF:195KB)

☞平成27年4月1日以降に新築の設計を行うものから適用します。
☞完成した建物には「建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)」のプレート等を掲示するこ
ととします。(BELS実施施設

参考リンク

CASBEE横浜

省エネルギー基準(外部サイト)(国土交通省住宅局へリンク)

建築物省エネ法のページ(外部サイト)(国土交通省住宅局へリンク)

建築物省エネルギー性能表示制度(外部サイト)(BELS)(一般社団法人住宅性能評価・表示協会へリンク)

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このページへのお問合せ

建築局公共建築部営繕企画課

電話:045-671-2956

電話:045-671-2956

ファクス:045-664-5477

メールアドレス:kc-eizenkikaku@city.yokohama.jp

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