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省エネ活動

最終更新日 2019年3月4日

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省エネ活動は経営力向上につながります。
省エネと聞いて、社長の皆さんは「地球温暖化対策のためにやらなきゃいけないことはわかっているけ・・・」「何から手を付けたらいいのやら・・・」「コストがかかるでしょ・・・」と思っていませんか?
本サイトでは、省エネ活動の進めかたについて紹介します。省エネ活動は、「コスト削減」「マネジメントの向上」「イメージアップ」等の経営力向上につながるメリットもあります。

コスト削減の図

マネジメントの向上の図

イメージアップの図


地球温暖化対策の問いかけの図

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社長がリーダーシップを発揮することで社員の意識も高まります。
また、活動がもたらすメリットを全社員で共有できれば、省エネ活動の推進力の向上が期待できます。

活動方針の図


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責任者を配置し、全社員の役割を明確にすることで取組の実効性が増します。
ポイントは、誰が、いつ、何を、という役割を具体的に決めることです。

社員全員の役割の図


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光熱費の購買伝票を集計して、エネルギーコストや使用量を把握してください。
グラフを作成するなどして、エネルギー使用状況の見える化を図れば、季節や稼働状況の変動による影響や取組の効果を分析できます。
また、どのような設備があり、なんの目的で使用され、どのくらいのエネルギーを使用しているかを把握することで、具体的な取組を検討するうえで役立ちます。

電気使用量の推移の図


設備エネルギー量の把握の図



参考ツールの図


エネルギー分析ポイントの図


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設備ごとに現状の省エネの取組状況を把握しましょう。省エネの取組におけるコストと効果のバランスを考えて、できる取組から始めましょう。コストがかからない省エネの取組から始め、コストがかかる取組は、計画的に実施しましょう。
このような省エネ診断を外部専門家に依頼し、無料で受診できるサービスがあります。活用することも有効です。

照明設備の取組の図


省エネポイントの図



提案ポイントの図


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省エネの取組ごとに目標を立てることで、根拠のある全体目標が立てられます。
短期間の目標だけでなく、長期的な目標も立てることで、継続的な取組が進められます。

取組目標の例の図


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省エネの取組ごとに目標を立てることで、根拠のある全体目標が立てられます。
目標と共に、設備の運転方法、データの計測・記録方法、保守・点検のルールを決めましょう。また、日常的な取組は、ルールを提示するなど、実行しやすいように工夫しましょう。

取組ルールの図


空調の運転ルールの取組例の図


空調の温度管理の成果例の図



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省エネの取組がルールどおりに実施できたか確認してください。実施できなかった取組については、原因を探ってください。

達成結果の確認の図


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分析結果を踏まえ、省エネの取組ごとにルールを見直し、再度、削減目標を立てましょう。省エネ活動は一連の流れ(Step.1~Step.8)を繰り返し、継続的に取組むことが重要です(PDCAサイクル)。

PDCAサイクルの図


目標会議の図



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省エネ活動を社外に発信すれば、取引先や世間からの企業イメージアップが期待できます。
省エネ活動は設備管理ルールの構築やコスト削減のみならず、PDCAサイクルの手法の定着化によって、マネジメント力の向上につながります。その結果、企業の経営力が向上します。
また、楽しみながら省エネ活動を行うことで、継続した取組が期待できます。社内での競争や表彰などの工夫によって、省エネ活動を楽しみましょう!

省エネ活動と経営力向上の図


CSRの図



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運用改善の事例は、コストをかけずに取り組むことができます。
設備投資の事例は、光熱費の削減により投資費用を回収することができます。

空調及びOA機器の取り組み事例の紹介の図


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運用改善の事例は、コストをかけずに取り組むことができます。
設備投資の事例は、光熱費の削減により投資費用を回収することができます。

照明設備の取り組み事例の紹介の図


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運用改善の事例は、コストをかけずに取り組むことができます。
設備投資の事例は、光熱費の削減により投資費用を回収することができます。

ポンプ・ファン・設備更新の取り組み事例の紹介の図


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環境創造局環境保全部環境管理課 計画書制度窓口

電話:045-671-4224

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ファクス:045-663-5656

メールアドレス:ks-keikakusho@city.yokohama.jp

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