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平成30年度 旭区予算

「個性ある区づくり推進費」は、地域(区民)の身近な課題・要望の対応や、区の個性に着目した事業を自主的・主体的に取り組むことができるように創設された予算です。

最終更新日 2019年2月4日

平成30年度予算の考え方

 旭区では、現在、都心部に直結する神奈川東部方面線の整備が進み、鶴ヶ峰駅周辺の相模鉄道本線連続立体交差事業が今後具体化されていくなど、街づくりが大きく動いています。一方で、高齢化が急速に進む中で、今後とも高齢者をはじめあらゆる世代が、地域で安心して生き生きと生活することができ、旭区の盛んな地域活動を次の世代に引き継いでいくことが求められています。そして、31年には、旭区誕生50周年を迎えますが、これを区民とともに活力ある区づくりを更に進めていく好機とする必要があります。
 30年度予算では、これら旭区を取り巻く状況を踏まえ、区運営方針でも示している『住み慣れた地域で、安心して暮らし続ける』『健やかな未来をつくる』『「ふるさと旭」の魅力を高める』という考え方に基づき、効果的な施策の実施を図ります。

1 住み慣れた地域で、安心して暮らし続ける

 旭区地域福祉保健計画や地域包括ケアシステムの旭区版行動指針を踏まえながら、区の特性に応じた取組を地域と協力しながら進めます。また、災害への対応力を向上させるため、災害時の医療体制の連携強化や区民への周知・啓発、福祉避難所の開設・運営に向けた取組などを更に進めます。

主な事業

 地域のつながりづくりに向けた民生委員の活動支援事業、障害者ネットワーク推進事業、認知症をみんなでささえるまちづくり事業、災害に強い区づくり事業

2 健やかな未来をつくる

 高齢化の進む旭区で若い世代からの健康づくりを支援するため、ウォーキングムーブメントの地域への浸透を更に図るとともに、健康づくりに取り組みやすい環境づくりを推進します。また、旭区で安心して楽しく子育てができるように、保育園を拠点とした子育て支援など、きめ細やかな子育て支援策の提供を行うとともに、育児不安を抱える養育者を早期に把握し、必要な支援につなげます。

主な事業

 健康生活支援事業~旭ウォーキングムーブメント創生~、保育所地域子育て支援事業、子育て支援事業

3 「ふるさと旭」の魅力を高める

 旭区の「農」や「地産地消」への興味を深めるための取組や豊かな自然環境に親しむための取組などにより、「ふるさと旭」の魅力を高め、地域の活性化を進めます。また、区誕生50周年に向けて、区民・地域・行政が一体となり旭区全体で機運を高めていくよう、プレイベントの実施や広報のための動画作成などの取組を進めていきます。

主な事業

 あさひ魅力発見事業、旭区の「農」の魅力PR事業、旭区誕生50周年記念事業

事業計画書

過年度の予算

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旭区総務部総務課

電話:045-954-6005

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ファクス:045-951-3401

メールアドレス:as-somu@city.yokohama.jp

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