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平成28年度区づくり経営会議

最終更新日 2019年3月12日

旭区では区政の重要な施策について審議、協議するため、「区における総合行政の推進に関する規則」に基づき、「旭区区づくり経営会議」を設置しました。
区づくり経営会議は、次に掲げる事項を審議し、又は協議します。
(1)区の重要な施策に関する事項
(2)総合調整に関する重要な事項
(3)区の行政運営の方針の策定に関する事項
(4)その他区長が必要と認める事項

第1回

1 日時
平成28年4月21日(木曜日)午前10時30分から12時

2 場所
旭区役所1号会議室

3 出席者
区長、副区長、福祉保健センター長、福祉保健センター担当部長、旭消防署長、総務課長、区政推進課長、地域振興課長、戸籍課長、税務課長、税務課担当課長、福祉保健課長、生活衛生課長、高齢・障害支援課長、こども家庭支援課長、学校連携・こども担当課長、生活支援課長、保険年金課長

4 議事概要
(1)平成28年度旭区運営方針の策定について
運営方針案をもとに協議を行いました。
(主な意見)

  • 基本目標は、区民の皆様の夢が広がり、元気が出るものに工夫すべき。
  • 組織運営は、共感と信頼の行政サービスを柱に掲げるべき。

(2)区長会議への提案について
検討テーマの提案について、協議を行いました。
(主な意見)

  • 地域社会全体で子どもを育むことなど、区の現場の状況を踏まえた取組を提案すべき。

第2回

1 日時
平成28年5月20日(金曜日)午後2時30分から4時

2 場所
旭区役所1号会議室

3 出席者
区長、副区長、福祉保健センター長、福祉保健センター担当部長、旭土木事務所長、総務課長、区政推進課長、地域振興課長、旭土木事務所副所長、都市整備局地域まちづくり課担当係長

4 議事概要
(1)都市計画マスタープラン(旭区プラン)について
改定素案(案)をもとに協議を行いました。
(主な意見)

  • 直近のまちづくりの動向をしっかりプランに盛り込めるよう、関係部署で議論を十分に行うべき。
  • 旭区のまちづくりにおける今後の方向性を区民の皆様や企業に分かりやすく示せるよう構成を工夫すべき。

(2)平成28年度旭区改革推進委員会の発足について
実施要領(案)をもとに協議を行いました。
(主な意見)

  • 引き続き、若手職員や転入職員が、参加を通じて所属を越えた交流ができる機会とすべき。

第3回

1 日時
平成28年6月16日(木曜日)午前9時から10時20分

2 場所
旭区外部特別会議室2

3 出席者
区長、副区長、福祉保健センター長、福祉保健センター担当部長、旭土木事務所長、旭消防署長、総務課長、区政推進課長、地域振興課長、資源化推進担当課長、読書活動推進担当課長、戸籍課長、税務課長、税務課担当課長、福祉保健課長、生活衛生課長、高齢・障害支援課長、こども家庭支援課長、学校連携・こども担当課長、生活支援課長、保険年金課長、旭土木事務所副所長

4 議事概要
(1)都市計画マスタープラン(旭区プラン)について
都市計画マスタープラン旭区プランの構成について協議を行い、次回から構成に基づいて、各項目の議論を深めることとしました。

(2)全国都市緑化よこはまフェアについて
サンサンあさひ花・緑ふるさとフェア実行プロジェクトでの検討内容をもとに協議を行いました。
(主な意見)

  • まずは緑化フェアを知ってもらう周知の取組が大事なので、様々な広報媒体・手法を活用し、緑化フェアをPRしていくべき。
  • 健康づくりの観点からも里山ガーデン会場にウォーキングで訪れる取組を進めるべき。

(3)平成29年度予算編成に向けた地域ニーズ反映システムの提出案件について
旭区からの提出案件について協議を行い、関係局と内容を調整していくこととしました。

第4回

1 日時
平成28年7月21日(木曜日)午後3時00分から4時30分

2 場所
旭区外部特別会議室2

3 出席者
区長、副区長、福祉保健センター長、福祉保健センター担当部長、旭土木事務所長、総務課長、区政推進課長、地域振興課長、福祉保健課長、旭土木事務所副所長

4 議事概要
(1)全国都市緑化よこはまフェアについて
旭区における取組計画(素案)をもとに協議しました。
(主な意見)

  • カウントダウンボードを各所に設置するなどして、開催までの気運を高めるべき。
  • プロジェクトロゴを有効に活用するため、職員の名刺や公用車などを活用してPRに努めるべき。

(2)都市計画マスタープラン(旭区プラン)について
都市計画マスタープラン旭区プランの項目内容を協議しました。
(主な意見)

  • バスで出掛ける機会が多いなど、旭区の現状を踏まえて検討すべき。
  • 誰もが快適に移動できるまちづくりに向けて、交通の充実策をしっかり盛り込むべき。

(3)平成29年度予算編成に向けた区提案反映制度(旧地域ニーズ反映システム)について
旭区からの提案内容について協議を行いました。
(主な意見)

  • 旭区の重点的な課題であるため、提出のうえ関係局としっかり調整していくべき。

第5回

1 日時
平成28年8月18日(木曜日)午前9時00分から10時30分

2 場所
旭区外部特別会議室2

3 出席者
区長、副区長、福祉保健センター長、福祉保健センター担当部長、旭土木事務所長、区政推進課長、地域振興課地域活動係長、福祉保健課長、旭土木事務所副所長

4 議事概要
(1)全国都市緑化よこはまフェアについて
旭区における取組について協議しました。
(主な意見)

  • 里山ガーデンの認知度が低いので、プロジェクトロゴの浸透や、鉄道・バス事業者と連携した周知PRを進めていくべき。
  • 渋滞などの交通問題を避けるためにも、歩いて里山ガーデン会場を訪れる取組を進めるべき。

(2)都市計画マスタープラン(旭区プラン)について
都市計画マスタープラン旭区プランの項目内容を協議しました。
(主な意見)

  • 農業振興を旭区の活力を高める一方策として、関係機関とも連携しながら、販路拡大や担い手育成を検討すべき。
  • 旭区内には、市外からも多くの利用者が訪れる公共施設があるため、交流拠点として生かせるよう連携した取組を進めるべき。

第6回

1 日時
平成28年9月16日(金曜日)午後1時00分から2時30分

2 場所
旭区役所1号会議室

3 出席者
区長、副区長、福祉保健センター長、福祉保健センター担当部長、旭土木事務所長、区政推進課長、地域振興課長、福祉保健課長、旭土木事務所副所長

4 議事概要
(1)都市計画マスタープラン(旭区プラン)について
都市計画マスタープラン旭区プランの項目内容を協議しました。
(主な意見)

  • 鶴ヶ峰・二俣川駅周辺については、主要な生活拠点としてふさわしい機能集積を図るべきであり、鉄道会社を含めた関係機関との連携の考え方をしっかりと記載すべき。
  • 旭区の水害対策では、内水対策を含めた洪水対策を図ることが重要であるので、しっかりと記載すべき。

(2)旭区制50周年に向けた検討について
旭区制50周年に向けた検討の方向性について協議しました。
(主な意見)

  • 子どもたちが夢を描く機会とするなど、ハード・ソフトの両面から区民の皆様と祝える内容を検討していくべき。

第7回

1 日時
平成28年10月20日(木曜日)午前9時00分から10時30分

2 場所
旭区外部特別会議室2

3 出席者
区長、副区長、福祉保健センター長、福祉保健センター担当部長、旭土木事務所長、総務課長、区政推進課長、地域振興課長、福祉保健課長、旭土木事務所副所長

4 議事概要
(1)都市計画マスタープラン(旭区プラン)について
都市計画マスタープラン旭区プランの骨子(案)について協議しました。
(主な意見)

  • 全国都市緑化よこはまフェア開催を受けて、花をキーワードにした明るいまちづくりや、ウオーキングの推進などを観点として重視すべき。
  • 農業の活性化に向けて、6次産業の企画アイディアの支援や、女性農業者の支援を盛り込むべき。

第8回

1 日時
平成28年11月17日(木曜日)午前9時00分から10時10分

2 場所
旭区役所1号会議室

3 出席者
区長、福祉保健センター長、福祉保健センター担当部長、旭土木事務所長、総務課長、区政推進課長、福祉保健課長、旭土木事務所副所長

4 議事概要
(1)都市計画マスタープラン(旭区プラン)について
都市計画マスタープラン旭区プランの改定素案(案)について協議しました。
(主な意見)

  • これまで議論してきた内容が盛り込まれ、分かりやすい構成にもなったので、改めて区の各課において、それぞれの事業推進と合わせて内容を確認し、区の素案(案)としてまとめるべき。
  • 旭区は振り込め詐欺の被害が多いことや、空き家対策の相談件数が多いことなどを踏まえ、防犯によるまちづくりの観点を重要視して、方針名も「防災と防犯の方針」とすべき。

第9回

1 日時
平成28年12月15日(木曜日)午前9時30分から11時00分

2 場所
旭区外部特別会議室2

3 出席者
区長、副区長、福祉保健センター長、福祉保健センター担当部長、旭土木事務所長、総務課長、区政推進課長、地域振興課長、資源化推進担当課長、税務課担当課長、福祉保健課長、生活衛生課長、高齢・障害支援課長、生活支援課長、保険年金課長、旭土木事務所副所長

4 議事概要
(1)平成28年度タウンミーティングの振り返りについて
平成28年度に実施したタウンミーティングの実施結果をもとに協議しました。
(主な意見)

  • 把握した地域課題をしっかり解決するためには、区が専門性を有する関係局と連携して、本市一体となって取り組むことが重要。
  • 継続課題については、区提案反映制度等の活用や、区づくり経営会議での議論を通じて、引き続き解決に向けて取り組んでいく。

第10回

1 日時
平成29年1月27日(金曜日)午後3時00分から4時00分

2 場所
旭区外部特別会議室2

3 出席者
区長、副区長、福祉保健センター長、旭土木事務所長、区政推進課長、税務課担当課長、福祉保健課長、生活衛生課長、高齢・障害支援課長、総務課庶務係長、区政推進課広報相談係長

4 議事概要
(1)旭区制50周年に向けた検討について
旭区制50周年に向けた検討体制や事業イメージについて協議しました。
(主な意見)

  • 記念行事の実施にとどまらず、次の50年に向けて旭区の新しい魅力づくりを行うというコンセプトはよいと思う。
  • キャッチフレーズやロゴマークは、先行して作成し、広く使用することで、広報効果を高めるべき。
  • 他団体や企業の周年行事を情報収集し、連携した取組を検討すべき。

第11回

1 日時
平成29年2月16日(木曜日)午前9時30分から11時00分

2 場所
旭区外部特別会議室2

3 出席者
区長、副区長、福祉保健センター長、福祉保健センター担当部長、旭土木事務所長、総務課長、区政推進課長、地域振興課長、福祉保健課長、高齢・障害支援課長、こども家庭支援課長、旭土木事務所副所長、

4 議事概要
(1)区提案反映制度の各局との調整状況について
旭区からの提案内容に対する所管局の回答をもとに、今後の対応の方向性について協議しました。
(主な意見)

  • 議論した今後の対応の方向性に基づいて、所管局と十分に調整し、地域課題の解決につなげていくべき。

臨時

1 日時
平成29年3月14日(火曜日)午前9時50分から10時20分

2 場所
旭区外部特別会議室2

3 出席者
区長、福祉保健センター担当部長、旭土木事務所長、総務課長、区政推進課長、地域振興課長、資源化推進担当課長、戸籍課長、税務課長、税務課担当課長、福祉保健課長、生活衛生課長、高齢・障害支援課長、こども家庭支援課長、学校連携・こども担当課長、生活支援課長、保険年金課長、旭土木事務所副所長

4 議事概要
(1)職員満足度調査結果を踏まえた改善に向けた具体的取組について
職員満足度調査結果を踏まえ、働きやすい職場環境をつくるための旭区における具体的な取組について協議しました。
(主な意見)

  • 区庁舎が老朽化しており、執務スペースの狭あい化の課題もあるため、職場環境の改善にしっかり取り組むべき。
  • 区役所の限られたスペースで業務を行う上では、資料のデータ化などペーパーレスの推進をすぐにできる取組として進めていくべき。

第12回

1 日時
平成29年3月16日(木曜日)午前9時30分から11時00分

2 場所
旭区外部特別会議室2

3 出席者
区長、副区長、福祉保健センター長、福祉保健センター担当部長、旭消防署長、旭土木事務所長、総務課長、区政推進課長、地域振興課長、資源化推進担当課長、戸籍課長、税務課担当課長、福祉保健課長、生活衛生課長、高齢・障害支援課長、生活支援課長、保険年金課長、旭土木事務所副所長

4 議事概要
(1)区運営方針について
29年度の旭区運営方針の内容について協議しました。
(主な意見)

  • 区制50周年も控えているので、基本目標を、昨年度同様「未来に向かって可能性の広がるまち旭」としたい。
  • 事業の項目名は、区民の皆様に分かりやすいよう工夫すべき。

(2)大規模団地再生に向けた検討について
平成29年度から新たに開始する旭区における大規模団地再生モデル構築事業について、今後の進め方や検討の視点について協議しました。
(主な意見)

  • 世代循環が図られる中で、地域の担い手が次々と育つような仕組みを作るべき。そのために、他の先行事例をしっかりと調査検討すべき。
  • 持続可能なコミュニティの形成に向けて、ハード・ソフト両面から再生手法を検討すべき。中期・長期の目標を考える中で、手法の選択肢に制限を設けずに進めるべき。

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旭区総務部区政推進課

電話:045-954-6026

電話:045-954-6026

ファクス:045-951-3401

メールアドレス:as-kikaku@city.yokohama.jp

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