広報よこはまあさひ区版　6ページ
2026（令和8）年10月号　No.348

◯特集
横浜グリーンエクスポへの道
もったいない！
フードドライブから始める循環型社会

旭区だけで、毎月113tの食品が手つかずのまま捨てられています
ごみ収集車に換算すると…約57台分！

10月は食品ロス削減月間。食品ロスは、生産に使った水・電気・燃料のロスや、地球温暖化につながります。
私たちがごみにならないように、できることから始めてみませんか？

1.フードドライブの前に…食品ロスを減らすには
・余った食材は冷蔵・冷凍保存して早めに食べきる
・必要な分だけ買う
・宴会の料理は食べきる
・外食では「食べきり協力店」を利用する
小盛りメニューや持ち帰り容器など、食べ残しを減らす取り組みを行うお店です。
・ローリングストックを活用する
⚫︎「ローリングストック」とは
　食料や日用品を少し多く買いそろえ、使った分だけ補充することで、常に一定量の食品を備蓄する方法です。
消費→補充→備蓄
防災にもつながるよ!

それでも余ってしまったら…
「フードドライブ」へ
　各家庭で使い切れない未使用食品を持ち寄り、地域の福祉施設・団体などに寄贈する活動です。
資源循環局が集めた食品は、フードバンク団体や旭区社会福祉協議会から、地域の福祉施設や必要としている人に寄付しています。

2.旭区でのフードドライブ活動
　資源循環局旭事務所、区役所2階21番窓口などで常時回収を行っているほか、自治会や学校など地域の団体も活動しています。
・太陽の子白根保育園
・鶴ケ峯小学校
2025年度には1699個、453.85kgが旭区社会福祉協議会に寄付されました！

⚫︎寄付できる食品
・未開封のもの
・賞味期限が2か月以上先のもの
・常温保存できるもの（穀類、缶詰、レトルト食品、お菓子、調味料、乾物、飲料など）
長期保存できるお米・砂糖・塩は、賞味期限が書いていなくても寄付できます。

⚫︎寄付できない食品
・開封済のもの
・賞味期限が2か月未満のもの
・冷凍、冷蔵保存のもの
・生鮮食品（肉・魚・野菜など）
・アルコール（みりん・料理酒を除く）
・ペットフード
生鮮食品はフードドライブの対象外です。傷んでしまう前に早めに食べてください！

皆さんの自治会・職場・学校でもやってみませんか？
フードドライブを実施する企業や団体に、食品回収ボックスなど物品の貸し出しをしています。

横浜グリーンエクスポの開催まであと半年！
「花と緑に囲まれた、環境に優しいヨコハマ」のためにも、まだ食べられる食品がごみにならないようにしていきたいな。

問合せ　資源循環局旭事務所
電話953-4811 ファクス953-6669