広報よこはまあさひ区版　5・6ページ
2026（令和8）年6月号　No.344


◆身近な場所に潜んでいる虫に注意しましょう
感染症の運び屋①　蚊
⚫︎発生源を作らない
　幼虫は小さな水たまりがあれば、どこでも発生します。不要なものを片付けて、水は小まめに捨てましょう。
たまり水、成虫の潜み場所（風通しの悪い草むらなど）を作らない！
⚫︎刺されない
・虫よけスプレーを使用する
・長袖長ズボンを着用する
⚫︎渡航時に注意!
　海外では蚊が媒介する感染症が多く報告されています。渡航時には、蚊に刺されないように対策をしましょう。
感染症の運び屋②　マダニ
吸血前→吸血後　吸血前の5～10倍の大きさに！
⚫︎夏から秋は特に注意！ 予防が大切！
　マダニはSFTS（重症熱性血小板減少症候群）など重い感染症を媒介します。草むらや山では長袖長ズボンを着用し、虫よけスプレーを使いましょう。帰宅後は入浴して全身を確認し、発熱など異常があれば早めに受診しましょう。マダニに刺されたら、無理に取らずに医療機関に相談しましょう。
問合せ　環境衛生係
電話954-6168　ファクス952-1504

◆6月は環境月間です
国・自治体・企業・市民が一体となり、環境保全に関する取り組みを進めています。
プラスチックごみの分別にご協力を！
― ヨコハマ プラ5.3計画 ―
　プラスチックは、焼却時に温室効果ガスを多く排出します。燃やすごみの中には「お菓子の袋・納豆パック・食品トレー」や「歯みがき粉や調味料のチューブ類」など、資源となるプラスチックが多く含まれています。
　「ヨコハマ プラ5.3計画」（計画期間：2023年度～2030年度）では、燃やすごみに含まれるプラスチックごみを2万トン削減（市民1人あたり年間5.3kg削減）することを目標にしています。
　正しい出し方のポイントは3つ。「中身を洗う」「拭くか水ですすぐ」「洗えないものは使い切る」です。環境月間を機に、分別ルールを改めて確認しましょう。
〈なんとなく、「燃やすごみ」に入れていませんか！？〉
部屋のごみ箱に分別しないで入れちゃう…
調味料の小袋やラップを生ごみと一緒に入れちゃう…
プラは「プラスチック資源」の日にお出しください　
〈プラスチック資源は、ちゃんとリサイクルされています！〉
プラ資源の日に出す→中間処理施設で選別その後リサイクル施設で再商品化→新たな製品に生まれ変わります!
〈お知らせ〉
　皆さんのご協力で、燃やすごみの処理量は着実に減少したため、旭工場は令和9年度末に休止します。なお、ごみの収集を行っている旭事務所は、工場休止後も引き続き同敷地内で運営しますので、ごみの出し方に変更はありません。
問合せ　資源循環局旭事務所
電話953-4811　ファクス953-6669

◆旭区こども写生大会
ズーラシアを自由に散策し、お気に入りの動物の絵を描こう!
クレヨン、画用紙、画板は当日お渡しします。
絵は当日返却し、写しを区役所1階に後日展示します。
日時　6月20日（土）9時45分～14時（30分前受付開始）
※雨天時は6月27日（土）同時刻に延期
会場　よこはま動物園ズーラシア
対象/定員　区内在住の5～12歳（保護者同伴）／先着200人
料金　ズーラシア入園料（高校生以下は学生証持参で無料）
持ち物　絵の具などの画材、昼食（必要に応じて）
申込み　当日直接
問合せ　生涯学習支援係
電話954-6099　ファクス955-3341

◆お寄せください！旭区に関するあなたのご意見・アイデア
　旭区について「こんなまちになったらいいな」「こんなことができたらいいな」という自由な意見・アイデアを募集します。特に、「横浜グリーンエクスポを契機とした旭区の魅力の発信と未来への取り組み」などについて、皆さんのアイデアをお聞かせください。
対象　区内在住者
回答方法　6月1日10時～30日にデジタルプラットフォームから投稿
問合せ　広報相談係
電話954-6022　ファクス955-2856

掲載しているイベントなどは、中止・延期になる可能性がありますので、参加の際は事前にお問い合わせください。

◯区・市役所から

◆令和8年度 旭区区民意識調査にご協力ください
　皆さんのご要望やご意向を把握し、区の行政運営の方向性を検討する基礎資料とするために調査を行います。
対象/定員　18歳以上の区内在住者／3,500人（住民基本台帳から無作為抽出）　
※対象となる皆さんには、6月中旬以降に調査票を郵送しますのでご協力をお願いします。なお、この調査で電話や訪問、個人情報の問い合わせをすることはありません。
問合せ　企画調整係
電話954-6026　ファクス955-2856

◆旭区市民活動支援センター　みなくる
「みなくる」は、旭区の地域活動やボランティア活動を応援する交流拠点です。
〒241-0022　鶴ケ峰2-82-1　ココロット鶴ヶ峰4階（鶴ケ峰駅南口直結。2階からエレベーターで4階へ）
電話382-1000　ファクス382-1005　Eメール　as-manabi@city.yokohama.lg.jp
休館日　6月3日（水）・17日（水）
※ホームページなどでご確認ください。
講座・イベント
「まちの楽校」vol.15
　テーマに沿ってゲストスピーカーの話を聞きながら、新たな出会いとつながりを作る交流の場です。
お仕事帰りの出会い・つながり・学びの場
今月のテーマ
「本でつながる小さな交流〜読んで話してひろがる人の輪～」
日時　6月23日（火）18時30分〜20時
対象　区内在住・在勤・在学者（中学生以下は保護者同伴）
申込み　事前に電話、メール（行事名・〒住所・名前（ふりがな）・電話番号・年代を記入）

◆あさひのつながり応援補助金 受付中！
地域活動のスタートアップを応援します
　おしゃべりカフェや多世代交流の場など、地域の課題解決につながる取り組みのスタートアップ事業に対して補助金を交付します。
　まずはお気軽にご相談ください。※予算上限に達し次第終了
対象事業　おおむね1年以内に開始した、または2027年1月までに開始する、地域に開かれた活動
対象団体　区内で活動を行っている、または行う予定の、区内在住者を含む2人以上のグループ
補助金額　対象経費の10分の9以内（最大5万円）
対象期間　4月1日～2027年3月31日
申込み　12月25日まで（事前相談必須・下記問合せへ要予約）
※申請書類は、ホームページまたは区役所2階21番窓口、「みなくる」で配布
問合せ　旭区市民活動支援センター「みなくる」
電話382-1000　ファクス382-1005
メール　as-mirai@city.yokohama.lg.jp

◆あさひもぐもぐマルシェ（毎月第2金曜）
　新鮮な地元の野菜や農作物の加工品を販売します。なくなり次第終了。
日時　6月12日、7月10日（各回金曜）11時～13時
会場　区役所1階
持ち物　エコバッグなど
申込み　当日直接
問合せ　生涯学習支援係
電話954-6099　ファクス955-3341

◆都岡地区恵みの里
「ささげ（豆）収穫体験in都岡」～横浜みどりアップ計画～
　赤飯に使われてきたササゲは、現在では国内生産がごくわずかな豆です。貴重な都岡産ササゲを収穫して、お赤飯を炊いてみませんか？
日時　7月18日、25日（各回土曜）9時から※荒天時は各回翌日同時刻に延期
会場　矢指町の畑（「程ヶ谷カントリークラブ前」バス停下車徒歩8分）※車での来場も可
対象/定員　市内在住のグループ（家族・1人でも可）／各回抽選5組※当選者にのみ通知
料金　1組4,000円（5株程度収穫）
申込み　6月22日までにホームページ
※作物の生育状況などにより、内容変更や中止になる場合があります。
問合せ　北部農政事務所
電話948-2480　ファクス948-2488

◆今月のぱおぱおルーム
区役所での手続･健診が終わるまで、お子さん（未就学児）をお預かりします。
区役所3階／無料／予約不要
対象　6歳までの未就学児。定員を超える場合は順番待ちになります。
※閉室となる可能性がありますので、事前にホームページなどでご確認ください。
〈6月〉午前開室：2日・16日（各回火曜）8時45分～12時15分（12時受付終了）
午後開室：4日（木）・5日（金）・18日（木）・19日（金）12時15分～15時45分（15時30分受付終了）
〈7月〉午前開室：7日・14日（各回火曜）8時45分～12時15分（12時受付終了）
午後開室：2日（木）・3日（金）・16日（木）・17日（金）12時15分～15時45分（15時30分受付終了）
問合せ　庶務係
電話954-6006  ファクス951-3401













