広報よこはまあさひ区版　5・6ページ
2026（令和8）年2月号　No.340

◯特集　1
ごみの分別が未来を創る！GREEN×EXPO 2027への道

2、3月は進級や引っ越しなど、新生活に向けて家の片付けをする人が多くなる時期です。この機会に、ごみの正しい分け方・出し方について、改めてチェックをしましょう。

わかるかな？　○×クイズ
間違えやすいごみの分別・出し方
【問題】
Q1　中身が入っているスプレー缶は、そのまま出せる？
Q2　直径が30㎝未満のフライパンなら、「小さな金属」として出せる？
Q3　冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンは、「粗大ごみ」として出せる？
Q4　膨らんだモバイルバッテリーは、乾電池などと一緒に出せる？ 
Q5　ペンキや灯油などが入っている容器は、そのまま出せる？

旭事務所の職員から正解発表！！
A1 ×
　中身が入ったスプレー缶は、「燃やすごみ」を回収する収集職員に手渡しをするか、直接収集事務所に持ち込んでください。
A2 ○
　フライパンや鍋などは、取っ手を含めずに30㎝未満なら、「小さな金属」として出せます。
A3 ×
　横浜市では回収できません。
　いずれかの方法で手続きをしてください。
①販売店へ相談
②指定引取場所に直接搬入
③横浜家電リサイクル推進協議会へ申込み
★詳細は下記のごみ分別辞典で検索
A4 ×
　膨らんだモバイルバッテリーは、発火する危険があります。集積場所には出さずに、直接収集事務所に持ち込んでください。
A5 ×
　火災の危険があるため、中身を空にしてから出してください。

分別に迷ったらごみ分別辞典「MIctionary」で検索!

【お知らせ】
　リチウムイオン電池やボタン電池も、乾電池と一緒に出せるようになりました。端子をテープで覆い、一つの袋で「燃やすごみ」の日に出してください。

【プラスチック資源分別のお願い】
　50㎝未満のプラスチックのみでできたものは、「燃やすごみ」ではなく「プラスチック資源」です。汚れたものは軽くすすぐか拭き取り、「プラスチック資源」として出してください。

「GREEN×EXPO 2027」まであと1年あまり! 「花と緑に囲まれた、環境に優しいヨコハマ」を実現してごみを正しく “分別” “出す” ことはその第一歩につながるよ。

問合せ　資源循環局旭事務所　電話953-4811　ファクス953-6669
問合せ　旭区資源化推進担当　電話954-6096　ファクス955-3341



◯特集　2
近場de充実ライフvol.5
ご近所で楽しい活動み〜つけた！

ご存知ですか？ 旭区には、家族や友人と充実した時間を過ごしたり、
新たな仲間やたくさんの出会いをつくったりすることができる場所や機会が、意外と身近なところにあります。
今回はその一つ、「団地の暮らしを豊かに」をコンセプトに、誰でも気軽に参加できる部活動や
ワークショップなどを開催している、カフェ兼アートスペース「左近山アトリエ131110」を紹介します。

〈音楽部〉
楽器や演奏したい曲を持ち寄ってセッション♪歌だけでも、手拍子だけでも、聞くだけでもOKです。
・第1日曜日
・2月お休み

〈ひよこ部〉
パパ＆ママさんの交流の場。横浜の民話紙芝居も開催。
・第1火曜日
・2月お休み

〈デッサン部〉
絵が好き！描いてみたい！そんな子どもから大人のお絵描き交流の場。
・第4金曜日

〈みどり部・散歩部〉
季節の景色や植物を楽しみ、暮らしに彩りと交流を届けます。
・不定期

 「左近山アトリエ131110」は、1人でも、友達同士でも、子どもと一緒でも気軽に立ち寄れます。一杯ずつ丁寧に淹れるコーヒーや、日替わりのフード、わくわくするイベントやワークショップが楽しめ、子どもからお年寄りまで幅広い世代が集う憩いの場として、団地内外の人々に親しまれています。
住所　左近山16-1 左近山団地1-31-110　左近山ショッピングセンター内
営業時間　11時～17時（月曜・木曜・年末年始休館）
電話　080-5000-1662

「自分も何かやってみたい」と思ったら
　「みなくる」では、地域で活動を始めたい人や学びの場を探している人のサポートを行っています。どうぞお気軽にご相談ください。
問合せ　旭区市民活動支援センター「みなくる」
電話　382-1000
メール　as-manabi@city.yokohama.lg.jp

問合せ　福祉保健課　電話954-6143　ファクス953-7713

