広報よこはまあさひ区版　5ページ
2025（令和7）年2月号　No.328



◯特集1

分別できたら、ごみは資源に。
ごみをしっかり分別して、次世代のために豊かな地球環境を残しましょう。

　なぜごみを分別する必要があるのでしょうか？ 
　紙は木から、プラスチックは石油からと、身の回りにあるものは限りある資源からできています。
ごみをしっかり分別し、リサイクルすれば、大切な資源を守ることができます。

ここが知りたい！ ごみの分別
新生活が近づき、片付けたごみや粗大ごみを出す機会が増える今こそ、改めてチェックしましょう。

1.バッテリー付き家電やモバイルバッテリー
　充電式電池による収集車の火災が増えています!
　小型家電のうち、バッテリーを取り外せない場合は、「燃やすごみ」とは別の袋で出してください。
膨らんだり破損したりしたものは収集事務所にご相談ください!
取り外したバッテリーや、モバイルバッテリーは、収集事務所、区役所、
家電量販店などに設置されている小型充電式電池リサイクルボックスに出してください。

2.50㎝未満の家電
　プリンターやミシンなど、見た目がプラスチックの家電は、重さにかかわらず「燃やすごみ」として出せます。
　50㎝以上の物は「粗大ごみ」です。粗大ごみ受付センターへお申し込みください。


3.傘
　一般的な傘は、粗大ごみではありません。骨組みが金属なら「小さな金属」、それ以外なら「燃やすごみ」として出せます。
　傘の布やビニール部分を外せない場合はそのまま、骨組みの素材に応じて出してください。

4.缶・びん・ペットボトル
　口に入れられるものが入っていた缶・びん・ペットボトルは1つの袋に入れて出せます。飲み薬のびんもOKです。
　口に入れられない化粧水などが入っていたびんは、「燃えないごみ」に出してください。
　取り外したペットボトルのラベルとキャップは「プラスチック資源」です。

・2024年10月からプラスチックの出し方が変わりました。
ここでも分別チェック! 
　燃やすごみに捨てていませんか？ ラップやチャック付きポリ袋、ビニール袋は「プラスチック資源」としてお出しください!
　分別されていない場合や間違った品目が出されていた場合は啓発用シールを貼っています。
　横浜市では、繰り返し指導しても分別ルールを守らない市民・業者に対して、過料を科す罰則制度を実施しています。分別へのご理解、ご協力をお願いします。

・基本のキ
ごみ出しは、収集日の朝8時までに集積場所に出してください。
ご協力お願いします！

・分別に迷ったら
　「MIctionary」で検索！

問合せ　資源循環局旭事務所　電話953-4811　ファクス953-6669



◯特集2
60代からのクラブ活動
すてきな仲間や生きがいがきっと見つかります
かがやきクラブ旭はあなたの入会をお待ちしています！

「かがやきクラブ旭」では、60歳代から90歳代の人たちまで、市内最大約8,000人の会員が活動しています。
一緒に楽しみましょう！

「誰かのために活動する」ことは実は楽しい
・小学生の見守り
・清掃活動
楽しく体を動かして健康維持！
・輪投げ大会
・ボッチャ大会
・グラウンド・ゴルフ
1人でやるより楽しいことがたくさん♪
・マージャン大会
・囲碁・将棋大会
・カラオケ大会

楽しいイベントがたくさん！
〈社会貢献〉
・交通安全運動への参加
・高齢者の居場所づくり
 など
〈スポーツ〉
・ボッチャ大会
・ノルディックウォーキング
 など
〈文化活動〉
・映画会
・趣味の作品展
 など

入会はホームページから!
イベントの予定もこちらでチェック!
「かがやきクラブ旭」で検索
興味のある人はぜひ気軽に問い合わせてね！

問合せ　「かがやきクラブ旭」事務局(旭区老人クラブ連合会)（鶴ケ峰1-6-35）
電話360-5056　ファクス459-5313
メール　asahi-kurouren@road.ocn.ne.jp


問合せ　高齢・障害サービス係　電話954-6116　ファクス955-2675




