広報よこはまあさひ区版　5・6ページ
2024（令和6）年9月号　No.323



◯特集1

10月から変わります！
旭区全体で取り組もう！
プラスチックごみの出し方！

プラスチック製容器包装（今までと変わらずに出せるもの）+New!!プラスチックのみでできた製品（新たに出せるもの）＝プラスチック資源［新たな分別品目］
これまでの「プラスチック製容器包装」の収集日にまとめて出してください

【10月から「プラスチック資源」として出せるものは次のうちどれでしょうか？一緒に考えてみましょう！】
1.タッパー
正解は…○
POINT！：プラスチックのみでできていて、一番長い辺が50㎝未満のものは、「プラスチック資源」です。
2.洗濯ハンガー
正解は…×
POINT！：金属が含まれているものは、「燃やすごみ」です。
3.風呂おけ（洗面器）
正解は…○
POINT！：新たな「プラスチック資源」です。
4.衣装ケース
正解は…×
POINT！：プラスチックのみでできていても、一番長い辺が50㎝以上のものは、「粗大ごみ」です。
5.ボールペン
正解は…×
POINT！：プラスチックのみでできているように見えますが、中に金属が含まれているので、「燃やすごみ」です。
6.（プラスチックでできている）カミソリ
刃がついたカミソリは「燃やすごみ」です。刃の部分は紙などで包んで出しましょう。
正解は…×
POINT！：刃の部分を取り外すことができれば「プラスチック資源」です。ただし! 無理に刃を外すことは、危ないので絶対にしないでください。

【プラスチックごみを出すときのワンポイントアドバイス】
プラスチック製容器包装は、汚れていてもリサイクルできます！
・中身が洗えないものは、使い切ればそのまま「プラスチック資源」として出せます。
・容器についた汚れは、軽くすすぐか、拭き取ればOK！
・お菓子などの袋は、中身を払えばOK！
・シールやラベルは剝がさなくてもOK！
集積場所や家での保管もスッキリ！！
・ごみをそのまま袋に入れたとき
・入れ方を工夫したとき
　プラスチックトレーなどは、細かくしたり、重ねたりすることでごみ袋の体積を大幅に減らすことができます。

分別ルールを守り、豊かな地球環境を次世代につなぎましょう。
分別に迷ったら「MIctionary」で検索！

問合せ　資源循環局旭事務所　電話953-4811 ファクス953-6669


◯特集2

地震発生!そのとき、どこへ避難する？

　「地震が起きたら、避難所に行かなきゃ!」そう思っていませんか？
　避難所（地域防災拠点）は、地震などで自宅が被災した場合に避難生活を送る場所です。しかし、慣れない環境で生活することは心身の負担が大きく、そのため、自宅で生活できる場合は、自宅にとどまる「在宅避難」を推奨しています。
　災害時にも住み慣れた自宅で安心して生活を送れるよう、在宅避難の準備を進めましょう。

地震発生
【自宅（在宅避難）】
在宅避難が基本です！
　普段と近い生活ができ、プライバシーも守れるなどのメリットがあります。
在宅避難をするためには、自宅が安全な場所であることが重要です。
〈在宅避難のために準備しておくこと〉
・備蓄（最低3日分）
地域防災拠点には最低限の備蓄のみ。追加の支援物資は、地震後すぐには届きません。
・家具転倒防止器具
・感震ブレーカー
・ガラス飛散防止
この他、家族構成に沿った備えも考えてみましょう。

在宅避難でも、地域防災拠点とつながることが大切！
・安否状況の報告
・被害が大きく、避難生活が長期化するときには…
・物資の要請
・ボランティアの派遣要請など

・物資の供給
・ボランティアの派遣など

【地域防災拠点】
　地域住民で組織される運営委員が中心となり、避難してきた人や在宅避難者を含めた地域全員で協力・運営します。負担が偏らないよう、拠点運営に積極的に関わりましょう。
〈地域防災拠点の役割〉
・避難所
・情報受伝達の場所
・物資の供給場所
・ボランティアの受け入れ

市内1か所でも震度5強以上の地震が観測されると開設（区内37か所）。お住まいの地域の地域防災拠点を確認しましょう。
地震被害により自宅で生活できないときは、迷わず地域防災拠点へ避難！

【町の防災組織(自治会・町内会など)】
両者をつなぐ役割を期待。
日頃から地域において助け合える関係を築きましょう！

・イベントのお知らせ
　子どもと遊びながら楽しく防災を体験できるイベントです。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
日時　11月24日（日）
開場　こども自然公園
申込み　当日直接
・ペットとの避難については7面をご覧ください。

問合せ　危機管理・地域防災担当　電話954-6007 ファクス951-3401
















