広報よこはまあさひ区版　5・6ページ
2024（令和6）年3月号　No.317


◯特集1

◆地域デビューのススメ
「あなたはどのタイプ？」地域で生き生きと輝く「地域人」にあなたもなってみませんか

・やりたいことを見つけたい、地域のことをもっと知りたい→A,B
・地元で知り合いや仲間をつくりたい→A,C
・社会貢献やボランティア活動に興味がある→D
・人に教えたい・披露したい特技や知識がある→E

A講座に参加してみよう
　広報よこはま「今月のおしらせ」ページには、区内施設のオススメ講座が載っています。気になる講座に申し込んでみましょう！ 毎年秋に開講の地域デビュー講座「あさひみらい塾」もオススメ！

B地域のイベントに行ってみよう
　地域では、お祭りや防災訓練などさまざまな行事を行っています。自治会館や自宅で、カフェや茶話会を開いているところもあります。町の掲示板を要チェック！

Cサークル活動で好きなことを楽しもう
　地区センターやコミュニティハウス、地域ケアプラザでは、たくさんのサークルが活動しています。運動系、芸術系など、好きな活動に参加してみましょう！

D「旭区ボランティアセンター」に相談・登録してみよう
　ボランティアを必要としている人とボランティアをしたい人のマッチングや、ボランティアに関する相談、入門講座の開催などを行っています。

E「生涯学習アドバイザー」に登録してみよう
  「みなくる」には、特技や知識を生かして地域で活躍するボランティアが登録されています。イベントなどのゲスト・講師を探している団体に紹介もしています。

◆まずは「みなくる」に相談してみよう
  「みなくる」では、地域デビューのお手伝いをしています。お気軽にご相談ください♪

◆あさひのつながり応援補助金
　身近な地域の中で、「誰もが気軽に楽しく参加できるような活動をしてみたい！」「こんな活動だったらできるかもしれない！」という『はじめの一歩』を後押しするスタートアップ補助金です。（最大5万円）

◆旭区市民活動支援センター「みなくる」
所在地▶鶴ケ峰2-82-1 ココロット鶴ヶ峰4階
休館日▶毎月第3水曜・年末年始
連絡先▶電話382-1000  ファクス382-1005

問合せ　地域力推進担当  電話954-6028  ファクス955-3341



◯特集2

◆外出時の大地震　家に帰る？ 帰らない？ 帰れない？
　もし外出先で災害に遭い、公共交通機関が停止してしまったら…？ 東日本大震災では、横浜駅周辺で約3万人が家に帰ることのできない帰宅困難者になりました。大地震の後、帰宅が困難になってしまった時の対処方法をご案内します。

◆通勤、通学、おでかけなど…外出先で地震発生！

1.安全な場所を確保し、むやみに移動しない
　人が一斉に動き出すと、集団転倒を起こしたり、大渋滞により緊急車両の通行の妨げになったりする可能性があります。

2.正確な災害情報を収集
　スマートフォンなどを活用し、災害に関する全般情報や、被災地域・帰宅地域の情報を入手しましょう。事前にメールの受信設定やアプリのダウンロードをしておくことが大切です。
「どんな情報ツールがある？」
・「メール」横浜市防災情報Eメール
　避難指示や津波警報の発表などの防災緊急情報を携帯電話やパソコン向けにEメールで配信します。下記へ空メールを送信すると、案内メールが届きます。
「横浜市　防災情報Eメール」検索
Eメール　bousai-yokohama@cousmail-entry.cous.jp

・「アプリ」横浜市避難ナビ 
　避難行動計画の作成から避難所の検索、災害時の避難情報の受信などができます。

・「アプリ」NHKニュース・防災 
　テレビの放送や各地のライブカメラ映像などを配信しています。

・「アプリ」Yahoo！ 防災速報 
　避難情報発令状況や避難所開設状況が確認できるほか、横浜市からの防災緊急情報を受信できます。

・「アプリ」旭区公式X（旧Twitter） 
アカウント@yokohama_as
　発災時には、区役所から緊急避難情報や避難関連情報などもお知らせします。

3.安否を知らせる
　日頃から家族と連絡手段や集合場所を話し合っておきましょう。伝言ダイヤルなどを活用すると、災害時の連絡に役立ちます。事前に使い方を確認しておきましょう。
「どうやって安否を伝える？」
◆災害用伝言ダイヤル
　毎月1日・15日にはダイヤルの体験利用ができます。
・録音方法
「171に電話」→「録音は1」→「被災地の人の電話番号を入力」→「1を入力」→「録音（30秒以内）」→「9を入力」
・再生方法
「171に電話」→「再生は2」→「被災地の人の電話番号を入力」→「1を入力」→「再生」
◆Googleパーソンファインダー
　名前による安否情報の登録や検索が行えます。

4.帰宅の判断
　正確な情報を入手したら、帰宅について判断しましょう。飲料水やトイレなど、発災時に支援してくれる場所もあります。
→帰れる
災害時帰宅支援ステーション
　大地震発生時はコンビニエンスストアやファストフード店、ガソリンスタンドなどが徒歩での帰宅を可能な範囲で支援します。
・水道水・トイレの提供　
・休憩場所の提供
・地図やラジオなどを基にした道路情報の提供
→帰れない
帰宅困難者一時滞在施設 ※発災後必ず開設される施設ではありません。
　待機場所がない帰宅困難者を一時的に受け入れる施設です。体を休めて帰宅に備えましょう。「帰宅困難者一時滞在施設検索システム」で近くの施設を調べることができます。

◆通勤者は職場に戻ることも考えましょう
　無理に帰宅しなくても済むよう、日頃から職場に備蓄しておきましょう。
・職場に泊まれる準備や食料・飲料水などの備蓄を
・帰宅ルートの確認を
・帰宅グッズの備えも
＜帰宅グッズ例＞
□携帯ラジオ
□懐中電灯
□地図
□雨具	
□タオル　
□飲料水
□簡易食料（お菓子など）
□モバイルバッテリー
□動きやすい服装
□スニーカー

問合せ　危機管理・地域防災担当　 電話954-6007  ファクス951-3401