広報よこはまあさひ区版　8・9ページ
2024（令和6）年2月号　No.316


◯特集

「ちょっと見直す」が大きな一歩！　今日からできるSDGS
「旭区から、私たちも今すぐ始めよう！」
　SDGsの中で対応が必要とされている“環境問題”と私たちが出している“ごみ”は、密接に関係しています。日常のごみ出しを見直すことで、SDGsの達成に一歩ずつ着実に近づいていきます。誰でもできる身近なことから取り組んでいきましょう！

◆SDGsはみんなの目標
　SDGsは、国連で採択された世界共通の17の目標です。壮大な目標に聞こえますが、マイバッグなどの活用やリサイクルなどの身近な取組も目標の達成につながっています。

◆SDGsは一つ一つの積み重ねが大切です
・マイバッグ、マイボトル、マイ箸などを積極的に使いましょう！
「資源循環局旭事務所所長も使っています！」
POINT
いつも持ち歩いてできるだけ長く使いましょう！

・ごみ飛散防止のために、ごみを出した時はネットをしっかりかけましょう！
POINT
　ネットの端にチェーンを取り付けるとカラスに荒らされにくくなります。
POINT
　カラスよけネットなどの対策をしても集積場所が荒らされるなど、地域の皆さんだけでは解決することが難しい集積場所については、資源循環局旭事務所の集積場所快善隊にご相談ください！

・プラ容器はプラスチックに分別してリサイクル！
「マヨネーズも使い切り」中身を洗えない容器は使い切ればOK！
お菓子の袋などは中身を払うだけでOK！
「ペットボトルはラベルを剥がして資源ごみへ！」プラ容器のラベルやシールは剥がし切らなくてもOK！
POINT
　コロナ禍で分別率が低下しています。
　燃やすごみの中には、まだまだリサイクルできるプラスチックがたくさんあります。

◆地域から広がるSDGs
「希望が丘南地区」
クリーン活動
　地域の美化や清潔保持だけでなく、幅広い世代間コミュニケーションの場として、地域力アップにつながっています。

「今宿地区」
ジュニアボランティアが作った集積場所ポスター
　今宿地区では、小学5・6年生のジュニアボランティアに呼び掛けて作成したポスターを集積場所に掲示しています。「町をきれいにしたい」という真っすぐな気持ちの詰まった素敵なポスターが、清潔な町づくりに役立っています。

「鶴ケ峰駅」
早朝清掃
　地域の皆さんと区役所職員が協働して定期的に早朝清掃を行っています。

◆環境問題とプラスチック
海洋汚染問題
・不法投棄やポイ捨てされたビニール袋が風に飛ばされ川から海へ流れていきます。
・小動物が餌を求めて集積場所を荒らすことも、プラスチック流出の原因の一つです。
地球温暖化問題
・プラスチックが燃えると、地球温暖化の原因となる温室効果ガスが発生します。
・地球温暖化の影響により、猛暑日が増え、記録的豪雨なども発生しています。
・海水温が上昇したため、魚たちが水温の低い海へ移動し漁獲量に影響が出ています。
・気候変動の影響で絶滅危惧種となった動物がいます。

◆こんな取組もSDGs
・冷蔵庫内や備蓄の食料の期限を確認して、食品ロスを減らしましょう！
POINT
 空腹時の買い物は、最大64％買い物金額が増えるという研究結果もあります。期限内に食べ切ることを意識して買い物をしましょう！
・フードドライブ
　家庭で使い切れない未使用食品は、フードドライブに持ち寄りましょう。旭区社会福祉協議会やフードバンク団体を通して、食料が必要な人たちに届けられています。
「横浜市で廃棄される「手付かず食品」は年間1.8万トン！」
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