広報よこはまあさひ区版　8・9ページ
2023（令和5）年3月号　No.305

◯特集
大地震のとき自宅を使える避難所にしよう！ 10のチェックリスト

安全で安心な在宅避難生活を送るためにはどのような準備が必要なのか、自分自身を助けるためのイメージをしてみてください。
　24万人以上が暮らす旭区では、最大震度6強の地震が起きたとき、想定されている避難者数は約19,000人。9割以上の人は自宅などで生活を続けることが見込まれています。
問合せ　危機管理・地域防災担当　電話954-6007　ファクス951-3401


◆家具
　近年の地震負傷者の30～50％は家具などの転倒が原因です。
CHECK!
□家具の転倒防止・配置換え
□ガラスの飛散防止

◆お風呂
　体の清潔を保てないことは大きなストレスにつながります。
CHECK!
□ボディシートなどの清拭剤
□予備の下着
ガスや給湯器が使えなくなることも

◆食料・飲料
　少し多く買い備えて、順番に使いながら新たに買い足す循環型備蓄（ローリングストック）がおすすめ！
CHECK!
□食料（最低3日分、できれば1週間分）
□飲料水（1日1人当たり3L）
保存期限の確認も忘れずに！

◆ガス
　ガスが止まってもお湯を沸かしたり、料理できるようにしておきましょう。
CHECK!
□カセットコンロ
□ガスボンベ（1本につき約60分（目安））
熊本地震（2016年・最大震度7）の際は復旧まで約16日かかりました

◆ごみ
　生活ごみ、壊れた家具などが溢れます。
CHECK!
□ごみを減らす対策 （例：家具の転倒防止対策）
□ごみの分別方法 （例：トイレパックはほかのごみと分別して燃やすごみに！）
生活ごみの回収は発災後72時間をめどに開始します

◆トイレ
　断水や水・汚水が逆流して使えない可能性が極めて高いです。
CHECK!
□トイレパック（1日1人当たり5個）
□予備のトイレットペーパー
□おむつ　
□生理用品　
□おしりふき

◆歯磨き
　口の中に細菌が繁殖すると肺炎や全身の病気の悪化につながります。
歯ブラシに付いた汚れをティッシュで拭いながら、水を少量ずつ口に含むなどして歯磨きをしましょう。
CHECK!
□歯ブラシ、30mLの水、ティッシュ
□液体歯磨き

◆テレビ
　見られなくなった場合に備え、ほかの情報収集手段を用意しましょう。
CHECK!
□ラジオ　
□横浜市防災情報Eメール※
※避難指示や津波警報の発表などの防災緊急情報を携帯電話・パソコン向けに配信するサービス

◆電気
　停電に備えましょう。
復旧に長期間かかる恐れがあります
CHECK!
□ランタン・懐中電灯などの電気の代替手段
□蓄電池・ソーラーパネル
熊本地震（2016年・最大震度7）の際は復旧まで約7日かかりました

◆電話
　回線や基地局の被害、通話規制などによりつながりにくくなります。
CHECK!
□モバイルバッテリー（予備の充電）　
□家族との安否確認方法　
事前に家族と話し合っておきましょう
・災害用伝言ダイヤル171
災害時に被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される「声の伝言板」です。
171を入力→録音→1を入力→被災地の人の電話番号を入力→1を入力→録音※録音時間は30秒以内→9を入力
171を入力→再生→2を入力→被災地の人の電話番号を入力→1を入力→再生

「もっと詳しく知りたいときは！」
◆防災よこはま
　さまざまな災害に対する自助、共助の取組などを紹介しています。家具転倒防止の方法など事前の備えや、家庭・地域での話し合いなどにご活用ください。
配布場所　区役所2階24番窓口