広報よこはまあさひ区版　5・6ページ
2023（令和5）年7月号　No.309

◯特集1
地域に寄り添う旭消防団
　旭消防団は、「地域に寄り添う」をテーマに、地域に密着した活動をしています。旭消防団に入団して、あなたの好きな町、大切な人を一緒に守りませんか。
「消防団員募集中！」

・「消防団」って何？
　消防団は、地域の人たちが、普段は仕事や学業、家事をしながら、自らの地域を自らの手で守るための活動をしています。特に大規模災害発生時には、地域に密着した消防団の活躍が期待されています。
・入団資格
18歳以上の区内在住・在勤・在学者
「新しいことにチャレンジしたい人、大歓迎！」

◆先輩団員に聞きました
Q1 入団のきっかけは？
　消防団員の父の背中を追って、大学生の時に入団しました。現在5年目になります。
Q2 消防団活動でやりがいを感じたことは？
　地域の皆さんに、心肺蘇生法やAEDの使い方などを指導する際に、救命講習で学んでいた知識を生かすことができ、やりがいを感じました。
　職場で救命研修が開催された際も、すでに学んでいた知識が多く、同僚に教える余裕を持てるくらいスムーズに受講できました。
　経験を重ねる中で、救命処置の大切さを改めて感じました。
Q3 消防団の後輩になるかもしれない皆さんへ、一言お願いします。
　旭消防団は、女性団員が多く、仕事をしながらでも活躍できます。ぜひ一緒に活動しましょう！

◆外国籍や学生の団員も活躍しています！
・ネパール出身です。消防団に入っている友人から「とてもやりがいがある。」と勧められました。今後も旭区に住み続けたいと思っているので、消防団活動を通して、地域に貢献したいです。
・現役の大学生です。幼い頃に地域の防災訓練に参加した際、消防団員が住民の方々に対して率先して教えている姿がとても格好良く、印象に残っていました。私も消防団員になって、自分の住む街に貢献したいと思い入団しました。

◆学生注目！　学生消防団員活動認証制度
　消防団員として1年以上継続して活動した学生に、「学生消防団員活動認証証明書」を交付しています。
　就職活動の自己PRなどで、地域に貢献した実績として活用できます。

◆消防団フォトクリップ
・救助訓練
倒壊した建物や車両などに挟まれた人を、器具を使用して救出する技術を習得します。
・放水訓練
火災が発生した際の消火方法、放水技術を習得します。
・救急訓練
傷病者に対する応急処置や人工呼吸、心臓マッサージの方法、AEDを用いた電気ショックなどを習得します。

問合せ　旭消防署  消防団係　電話・ファクス951-0119


◯特集2
ご協力お願いします　道路の損傷　スマホで通報
　旭土木事務所では、皆さんの生活に欠かせない道路・公園・下水道などの施設の維持管理を行っています。
　道路で穴ぼこなどの損傷を見つけたら、横浜市LINE公式アカウントから、通報することができます。
　多くの皆さんにご協力いただくことで、道路損傷の素早い把握と迅速な対応につなげていきます。

◆危険な状態を発見したら旭土木事務所へ連絡！
・穴、陥没
つまずいて危険
・側溝のふた割れ
踏むと危険
・ガードレール破損
尖っていて危険
・マスの詰まり
大雨が降ると冠水の恐れ
　夏は特に注意！ ボウフラ対策のため、時々マスに水を流してください。

◆道路損傷通報システムをご活用ください！
STEP1
横浜市LINE公式アカウントの友達登録をしてください。
STEP2
トーク画面から案内に沿って、損傷内容や写真、位置情報を入力してください。
※トーク欄は自動応答です。個別で返信することはありません。
・旭土木事務所で現地を確認し、対応します。
詳しくは道路局ホームページをご覧ください。
※私道など市が管理していない道路については対応できません。

◆皆さんと一緒に公園や道路のためのさまざまな活動を行っています！
「一緒に安全・安心なまちをつくりましょう」
・小学校で授業を行いました
　令和4年度に、区内の小学校5校で出前授業を実施しました。
　公園愛護会にもご協力いただき、屋外での体験を通して、区内の豊かな自然環境や公園の維持管理、緑の大切さを学んでもらいました。
・清掃活動などの支援に取り組んでいます
　公園愛護会や水辺愛護会、ハマロード・サポーターなど、清掃や除草などの活動を通じて美しいまちづくりに協力してくださっている団体の皆さんを支援しています。

問合せ　旭土木事務所（今宿東町1555）　電話953-8801  ファクス952-1518
