広報よこはまあさひ区版　8ページ
2022（令和4）年10月号　No.300

◯福祉保健


◆健康コラム　～感染症を予防しよう～
　冬に流行する感染症はインフルエンザやノロウイルスなどが挙げられますが、感染症は主にウイルスが付着した手指や食品を介して口や鼻から感染します。寒くなる前から正しい感染症対策を習慣化して感染症を防ぎましょう。
・効果の高い予防策
手洗いうがい…帰宅時や調理前後、食事前などに小まめに行いましょう。
マスク…口と鼻を覆い、顔にフィットするように着用しましょう。
予防接種…罹患した際に重症化を防ぐことにつながります。
問合せ　健康づくり係　電話954-6146  ファクス953-7713

◆令和5年4月からの保育所等利用の申請受付が始まります
【申請期間】10月12日（水）～11月2日（水）消印有効
【申請方法】郵送「認定・利用調整事務センター」宛て
※利用案内・申請書等は10月12日から区役所3階33番窓口、二俣川駅行政サービスコーナーで配布、ホームページ掲載。
※就労証明書は10月3日からホームページ掲載、区役所で配布。
問合せ　保育担当　電話954-6173　ファクス951-4683

◆6区合同で医療機関・薬局の「災害時医療のぼり旗掲出訓練」を実施します
訓練実施期間：10月24日（月）～26日（水）
　地域の病院・一般診療所・歯科診療所・薬局で「診療中」「開局中」ののぼり旗を目につきやすい場所に掲出します。
　今年度は旭区・保土ケ谷区・緑区・戸塚区・泉区・瀬谷区の6区合同で取り組みます。
※横浜市では、震度6弱以上の大規模震災発生時、診療可能な医療機関は「診療中」、薬局は「開局中」の旗を掲出し、診療することとしています。
問合せ　福祉保健係　電話954-6101　ファクス953-7713

◆きらっとあさひプラン
地域で支え合い安心して自分らしく暮らせるまち旭区をつくろう
第2回　目指す姿2
「みんなが、声をかけあえるまち」ってどんなまち？
　より身近な地域や場面で交流を持ち、互いに気に掛け見守り合い、困ったときには声を上げ、支え合えるまちを目指します。
例えばこんな取組があります 笹野台地区
お買い物に来た地域の皆さんが集まり、お話をする小さな輪があちこちに
　地区内3か所で開催している移動販売は、買い物だけではなく、近隣の住民同士の交流（ミニサロン）や見守りの場になっています。
場所 東電管理地
日時 毎週木曜 14時40分～15時10分
場所 金が谷自治会館前
日時 毎週木曜 15時20分～15時40分
場所 笹野台第二公園
日時 毎週金曜 14時40分～15時40分
※雨天中止
きらっとあさひプラン（旭区地域福祉保健計画）をもっと知りたいときは「旭区　きらっとあさひプラン」検索
問合せ　事業企画担当　電話954-6143  ファクス953-7713


◆若者のための専門相談
日時　10月13日・27日（各回木曜）13時30分～16時30分（1回約50分）
会場　区役所3階33番窓口
対象　市内在住の15歳～39歳の人と家族
申込み　電話で下記へ※予約に空きがあれば当日も可
問合せ　よこはま西部ユースプラザ
電話744-8344　ファクス744-8322

◆令和4年度旭区介護予防普及啓発講演会　膝の痛みとの付き合い方　～いつまでも元気に歩くために～
　原因と治療、運動による予防についての講演会。
日時　10月27日（木）14時～16時
会場　旭公会堂（区役所4階）
定員　先着120人
講師　室伏 貴之医師（室伏整形外科医院 院長）、布澤 慶太氏（横浜旭中央総合病院 理学療法士）
申込み　10月11日～20日に電話※電話での申し込みが困難な場合はファクス（必要事項・ファクス・配慮事項を記入）
問合せ　高齢者支援担当
電話954-6191　ファクス955-2675


◆旭区社会福祉協議会
〒241-0022 鶴ケ峰1-6-35
「ぱれっと旭」内
電話392-1123　ファクス392-0222
・善意銀行（7月1日～31日）
次の皆さまから寄付をいただきました。
二宮 瑳枝子、株式会社清光社（敬称略）