 広報よこはまあさひ区版　5・6ページ
2022（令和4）年8月号　No.298

◯特集1
いつまでも元気でいきいき暮らすために
みぢかな所でなかまと元気づくり旭！

「あなたの興味・関心のある活動は何ですか？」
「一緒に始めよう！！」
・仲間と運動をしたい
・仲間と趣味を楽しみたい
・気軽におしゃべりやお茶を楽しみたい
・自分の経験を生かしたい

◆いつまでも元気で暮らすためのヒント
ヒントその1　「健康寿命」を延ばそう！
亡くなるまでの期間と元気に過ごせる期間に約10年の差があります。
男性：平均寿命81.37歳　健康寿命71.52歳
女性：平均寿命87.04歳　健康寿命74.48歳
平均寿命とは生まれてから亡くなるまでの平均期間
健康寿命とは平均寿命のうち、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間
資料：厚生労働省「平成28年健康寿命算定プログラム」より算出」

ヒントその2 介護予防「仲間と行う」と効果的！
運動を家族や友人と「一緒に」行っている人は、不健康と感じている人が少ない！
「健康でない」と感じている人の人数（運動を実施している人のみを対象とした分析）
・運動を誰かと行っているか
「一緒に」のみ：1,131人
「一緒に」が多い：760人
同じくらい：3,895人
「一人で」が多い：3,685人
「一人で」のみ：6,018人
出典：金森 悟（東京医科大学）運動で死亡リスク減↓「1人で」するより、誰かと「一緒に」JAGESプレスリリースNO.096-16-26

◆旭区元気づくりガイド
　旭区内の地域の活動グループを目的別に掲載しています。区内地域ケアプラザ、区役所1階3番窓口などで配布中。
「旭区元気づくりガイド」検索
「仲間と一緒に参加することで楽しく続けられます！」

◆興味のある人はお近くの地域ケアプラザへ
　元気づくりガイドに掲載されている団体以外にも、皆さんの近所で活動しているグループがあります。お近くの地域ケアプラザにお問い合わせください。
「旭区地域ケアプラザ」検索

問合せ　高齢者支援担当　電話954-6191　ファクス955-2675
 

◯特集2
◆バスのプロ（営業所係員）が解説！
夏休みの事故防止　こんなときは要注意
　学校の夏休み、お盆、レジャーで外出が楽しみなこの季節。
　皆さんに安全に楽しく過ごしてもらうために、特に注意してほしい実際にあった「ヒヤリとした出来事」を紹介します。
　外出時にぜひチェックしてみてください。

・対向車からはバスの死角になってあなたの姿は見えません
バス降車時の直前直後の横断
　バスの直前直後の横断は、ほかの車からも見えにくく、大変危険です。横断歩道を渡りましょう。

・多発しています　自転車による飛び出し
　自転車の歩道からの飛び出しや交差点での飛び出しが多く発生しています。
　急ブレーキによる車内転倒事故にもつながってしまうため、道路に出るときは左右の安全を確認しましょう。

高齢者も要注意
・バスが動いているときは立ち上がらないで
急ブレーキなどによる車内転倒事故
　安全運行に努めていますが、やむを得ず急ブレーキをかける場合があります。車内ではできるだけ着席し、立っている場合は手すりやつり革につかまりましょう。

・隙間や段差も確認を
バス乗車時・降車時のステップ踏み外しに注意！
　バスに乗り降りするときは、手すりなどにつかまり、足元をよく確認しましょう。

◆交通安全教室
　横浜市交通局では、交通安全動画をYouTubeなどで配信しています。
　また、バス車両を用いた「交通安全教室」や「バリアフリー教室」などを地域の皆さんと連携して開催しています。開催の要望がありましたら、お近くの営業所までお問い合わせください。

問合せ　交通局若葉台営業所　電話921-0581  ファクス921-0582