広報よこはまあさひ区版　7・8ページ
2022（令和4）年7月号　No.297

◯福祉保健

◆児童扶養手当現況届のお知らせ
　7月下旬に案内を送付予定です。案内にある必要書類を提出してください。※世帯の状況に変更のある人など、来所が必要な場合を除き郵送で提出となります。
日時　8月1日（月）～31日（水）※土曜・日曜・祝日を除く
対象　児童扶養手当認定中の人（支給停止の人を含む）
問合せ　子育て支援担当　電話954-6117  ファクス951-4683

◆蚊・マダニにご注意ください！
　蚊やマダニは、ジカ熱やデング熱などのさまざまな感染症を媒介します。薄着になる機会の多い夏場は蚊やマダニの活動が活発です。感染予防のための対策を心掛けましょう。
①蚊を増やさない
・ボウフラ（蚊の幼虫）は小さな水たまりでも発生します。植木鉢の受け皿などにたまった水は小まめに捨て、空き缶などのごみは放置せずに片付けましょう。
・蚊は草むらや、やぶの中など湿った風通しの悪いところを好みます。剪定や草むしりをして風通しを良くしましょう。
②蚊に刺されない・マダニにかまれない
・長袖・長ズボンを着用し、肌の露出を避けましょう。
・蚊やマダニのいる場所にはなるべく近寄らないようにしましょう。
・虫よけ剤は使用上の注意をよく確認して使いましょう。
・ドアや窓は開けっ放しにせず、網戸を閉めましょう。
問合せ　環境衛生係　電話954-6168 ファクス952-1504

◆アニサキスに注意！
　近年、アニサキスが寄生した刺身などを食べたことによる食中毒が急増しており、旭区内でも発生しています。基本を知ってしっかり予防しましょう。
・アニサキスとは
　体長2～3cmのひも状の寄生虫でサバ、カツオ、サンマ、サケ、イカ、アジなど多くの魚介類に寄生しています。
・アニサキスによる食虫毒症状
　アニサキスが寄生した魚介類を食べるとアニサキスが胃や腸の壁に侵入し、食後数時間で激しい腹痛・嘔吐などを発症します。
・対策
冷凍　-20度で24時間以上冷凍することで死滅します。
加熱　60度で1分、70度以上なら瞬時に死滅します。
調理する際は、目視で確認し、アニサキスを取り除いたり細かく刻むことも有効です。
※アニサキスは料理に用いる量のワサビやしょうゆ（漬け）、酢（シメサバなど）では死滅しません。
問合せ　食品衛生係　電話954-6166 ファクス952-1504


◆健康コラム　～からだのサインに気付いて 糖尿病を予防しよう～
　日々の運動不足、食べ過ぎ、過労、喫煙など「生活習慣」の積み重ねで、内臓脂肪（おなか周り）が蓄積されます。その内臓脂肪から、血糖、血圧、脂質などの数値が上昇するホルモンが分泌されます。検査の数値が少し気になる人も、治療を受けている人も、食事・運動・栄養などの生活習慣を見直すことで、健康寿命を延ばすことができます。
　旭区では、糖尿病の重症化を予防するための、栄養、運動などに関する個別相談（予約制）を実施しています。
問合せ　健康づくり係　電話954-6146  ファクス953-7713


◆若者のための専門相談
日時　7月14日・28日（各回木曜）13時30分～16時30分（1回約50分）
会場　区役所3階33番窓口
対象　市内在住の15歳～39歳の人と家族
申込み　電話で下記へ※予約に空きがあれば当日も可
問合せ　よこはま西部ユースプラザ
電話744-8344　ファクス744-8322

◆旭区神経系難病患者交流会「あした会」
　座ってできる簡単ヨガ。
日時　8月4日（木）13時30分～15時
会場　区役所新館2階大会議室
対象/定員　患者と家族／先着7人
申込み　7月11日9時～電話
問合せ　高齢者支援担当
電話954-6191　ファクス955-2675

◆難病講演会　天疱瘡と類天疱瘡
　病気の理解と治療について。
日時　8月31日（水）15時30分～17時
対象/定員　患者と家族／先着30人
講師　金岡 美和医師（横浜市立大学附属市民総合医療センター皮膚科）
申込み　7月11日9時～8月19日17時に電話
問合せ　高齢者支援担当
電話954-6191　ファクス955-2675

◆旭区社会福祉協議会
〒241-0022 鶴ケ峰1-6-35
「ぱれっと旭」内
電話392-1123　ファクス392-0222
・善意銀行（4月1日～30日）
次の皆さまから寄付をいただきました。
金子 晶子、旭区更生保護女性会、神奈川県理容生活衛生同業組合旭支部、匿名1件（敬称略）