広報よこはまあさひ区版　5・6ページ
2022（令和4）年3月号　No.293

◯特集1
地域を見守り、つないでいくことで、みんなを笑顔にします
民生委員・児童委員、主任児童委員
　民生委員は、地域の身近な福祉ボランティアです。民生委員は児童委員も兼ねており、児童に関することを専門とする民生委員を主任児童委員といいます。地域デビューのきっかけとしてはじめてみませんか。

◆現役の民生委員さんに、①活動内容②仕事との両立③やりがい④大切にしていることについてお話を伺いました。
田中 美鈴さん（民生委員・旭北地区）
①高齢者世帯の訪問・見守りのほか、高齢者向けのお弁当の配食をしています。
②仕事のほか、訪問理容や通学の見守りなどもしています。少ない時間で無理せずに活動できます。
③人と人との輪をつなぐことにとてもやりがいを感じています。
④お話を聞くことで相手に笑顔になって喜んでもらえることを大切にしています。

髙野 令子さん（民生委員・希望が丘東地区）
①訪問のほか、自治会町内会・子ども会・老人会・民生委員の代表が集まって行う地域活動や、防災への取り組みなどを行っています。
②仕事が休みの日に計画を立てて活動しているので、生活にメリハリがつきました。仕事で関わるのとは全く違う世界を感じられて楽しいです。
③様々な情報・知識が得られるので勉強になっています。
④直接会ってお話しすることを大切にしています。

磯部 惠美子さん（民生委員・市沢地区）
①高齢者の安否確認、高齢者向けのお弁当の配食のお手伝いなどをしています。コロナ禍においては、電話での声掛けとお弁当の配達をしています。
②日中に活動し、夕方から仕事をしています。
③地域の人に喜んでもらったり、感謝の言葉を聞けたりすると嬉しいです。
④守秘義務はもちろん、相手の気持ちを大切にし、約束した時間は守るようにしています。

櫻田 寛さん（主任児童委員・万騎が原地区）
①メールやLINEを使い、子ども・保護者・学校などと直接会ってお話ししています。
②休日や夕方に活動しているので、仕事に支障は感じませんでした。
③当事者が悩みや気持ちを一人で抱え込まず共有できることにやりがいを感じます。
④問題の解決を急がず、その人と対等に接し、大切にしていることは何かをできるだけ感じ取るようにして一緒に考えることを大事にしています。

◆今年は一斉改選の年！
　民生委員の任期は3年で、2022年12月1日には3年に一度の一斉改選が行われます。民生委員をやってみたいという人はぜひ、下記にお問い合わせください。
◆まちの身近な相談相手として
峰松 雅子さん（旭区民生委員児童委員協議会会長）
　私たちは、見守り・声掛け・子育て支援をはじめ、関係機関への「つなぎ役」でもあります。委員同士の情報共有、定例会での事例検討など活動しやすい環境づくりを心掛けています。
　福祉に興味がある人、地域に貢献したい人、民生委員・児童委員として地域デビューしてみませんか？

問合せ　福祉保健係　電話954-6101  ファクス953-7713



○特集2
地域で暮らすチカラになる　ほっとぽっと
　横浜市は、心の病（精神障害）のある人が社会復帰・自立・社会参加を実現するため、生活支援センターを各区に1館設置しています。コロナ禍で日常が大きく変化する中、メンタルヘルス（心の健康）の不調は誰にでも起こり得る身近な問題です。気軽なご相談から自立のサポートまで幅広く活動する「旭区生活支援センター ほっとぽっと」を紹介します。
◆「ほっとぽっと」って、どんなところ？ 
　「ほっとぽっと」は当事者や市民の協働で設立された「NPO 共に歩む市民の会」が運営しています。ストレス・不安を抱える人や、ご家族などからの日常生活の悩み・困りごとをお聞きし、解決に向けて電話・面接・訪問などを通して一緒に考えます。フリースペースやプログラム（相談会やドッグセラピーなど）も利用できます。
◆旭ぴあくらぶ・ピアサポート活動
　病気を体験した仲間同士の助け合いや支え合いの場があります。よろこび、楽しみ、希望を自分なりに見いだしてみませんか？
※ピア（peer）は仲間を意味しており、同じ悩みや経験をもつ人たち同士の支え合いのことをピアサポートといいます。

・利用者さんの声
フリースペースの利用・仲間との出会いをステップに、自分に自信が持てるようになりました。
スタッフさんがじっくり話を聞いてくれて、難しい手続を一緒に行ってもらえたので、一人暮らしを実現できました！
・家族の声
家族の悩みを相談し、受診や対応についてアドバイスをもらいました。同じ悩みをもつ家族の集まり（あけぼの会）も紹介してもらい、気持ちが楽になりました。
・区役所の声
孤立していた方に「ほっとぽっと」を紹介して、相談や居場所利用を経て地域活動への参加に繋がりました！
・地域の声
お困りのご様子の方について相談できる場所！ 広いネットワークを持っているので心強いです。
・関係機関（病院）の声
本人のリカバリーを応援し連携して支援することで、患者さんが目指す自宅退院を実現することができました！

◆ひとりで頑張らなくていい！
　高ストレス社会の中で生きづらさを抱える人の支えになれるよう、メンタルヘルスの不調についての困りごとや受診、回復支援について、専門職員が秘密を守り相談に応じます。まずはお電話でお気軽にご相談ください！
◆旭区生活支援センター ほっとぽっと
所在地：鶴ケ峰2-1-16
アクセス：電車：鶴ケ峰駅北口から徒歩6分　バス：鶴ケ峰バスターミナルから徒歩4分　※駐車場はありません。
開館時間：月曜～金曜 9時～20時／土曜 9時～17時
電話相談：月曜～金曜 9時30分〜17時／土曜 9時30分〜16時30分
問合せ：電話953-6727

問合せ　障害者支援担当　電話954-6145  ファクス955-2675