広報よこはまあさひ区版　8・9ページ
2022（令和4）年12月号　No.302

◯福祉保健
掲載しているイベントなどは、中止・延期になる可能性がありますので、参加の際にはお問い合わせください。

◆きらっとあさひプラン
地域で支え合い安心して自分らしく暮らせるまち旭区をつくろう
第3回　目指す姿3
「ひとりひとりが、自分らしくいられるまち」ってどんなまち？
　それぞれの存在を尊重し、できることや得意なことで参加しながら、生き生きと暮らせるまちを目指します。
◆例えばこんな取組があります
白根地区
・みんなでつくる！ ひとがつながる地域の居場所　白根みらい食堂
　白根地区では、地域のあらゆる世代がつながる居場所づくりとして、地域食堂を行っています。
　子どもから高齢者、子育て中の保護者などさまざまなボランティアが、それぞれのペースを大切にしながら、楽しんで運営しています。
日時　毎月第4日曜11時30分～13時30分※2部制、要予約
問合せ　白根地域ケアプラザ　958-2571
きらっとあさひプラン（旭区地域福祉保健計画）をもっと知りたいときは「旭区　きらっとあさひプラン」検索
問合せ　事業企画担当　電話954-6143  ファクス953-7713

◆健康コラム～自宅でできる 乳がんセルフチェック！～
・セルフチェックポイント
□乳房の変形や左右差がないか
□しこりがないか
□ひきつれがないか
□えくぼのようなへこみがないか
□ただれがないか
□出血や異常な分泌物がないか
「セルフチェックだけでは見つけられないこともあるので、定期的に乳がん検診も受診しましょう。」
　乳がんは自分で発見できる数少ないがんであり、早めに見つかれば治る可能性も高いといわれています。早期発見につなげるために、月に1回は自宅でセルフチェックをしましょう！
問合せ　健康づくり係　電話954-6146  ファクス953-7713

◆冬季に流行するノロウイルスによる感染症・食中毒を防ごう
・ノロウイルスによる感染症や食中毒は、一年を通して発生し、特に冬季に流行します。
・主にウイルスが付着した手指や食品などを介して口から感染し、嘔吐や下痢などの症状を引き起こします。
・感染者のふん便や嘔吐物には、大量のウイルスが排せつされます。
・感染しても症状が出ない（不顕性感染）場合があるので注意が必要です。
・ノロウイルスには治療薬、ワクチンがありません。感染しないように注意しましょう。
予防のポイント～感染を広げないために～
①十分な手洗い：調理の前、食事の前、トイレの後などせっけんでしっかりと！
　30秒以上の手洗いを複数回繰り返すのが効果的です。
②十分な加熱：食品は中心部まで加熱！
　85～90度で90秒以上加熱してください。
③調理器具の消毒：塩素系漂白剤、煮沸が効果的！
　ノロウイルスに一般的な消毒用アルコールはあまり効果がありません。
④人から人への感染防止：嘔吐・下痢などの症状がある人は調理を避けましょう！
　家族に感染者がいる場合、自分も不顕性感染している可能性があります。
問合せ　食品衛生係　電話954-6166　ファクス952-1504

◆若者のための専門相談
日時　12月8日・22日（各回木曜）13時30分～16時30分（1回約50分）
会場　区役所3階33番窓口
対象　市内在住の15歳～39歳の人と家族
申込み　電話で下記へ※予約に空きがあれば当日も可
問合せ　よこはま西部ユースプラザ
電話744-8344　ファクス744-8322

◆ひきこもり等の困難を抱える若者支援セミナー・相談会
　不登校・ひきこもりなどの困難を抱える若者の社会参加への支援に関するセミナーです。個別相談も実施します。
日時　12月16日（金）セミナー：13時30分～14時20分、個別相談：14時20分～15時（どちらかのみの参加も可）
会場　区役所新館2階大会議室
対象　市内在住の15歳～39歳の人と家族、若者支援に関心のある人※人数制限をする場合があります。
申込み　12月15日までに電話、Eメール（氏名、電話を記入）
問合せ　よこはま西部ユースプラザ
電話744-8344　ファクス744-8322
Eメール　nishi-pla@reroad.jp

◆旭区社会福祉協議会
〒241-0022 鶴ケ峰1-6-35
「ぱれっと旭」内
電話392-1123　ファクス392-0222
・善意銀行（9月1日～30日）
次の皆さまから寄付をいただきました。
西山 勉、匿名3件（敬称略）
