広報よこはまあさひ区版　5・6ページ
2022（令和4）年12月号　No.302

◯特集1
◆環境に配慮した取組を　できることからはじめてみよう
　豪雨や大型の台風が多く発生し日本にも甚大な被害を及ぼすなど、異常気象が増えている一因として考えられているのが、地球温暖化の進行です。
　家庭で簡単にできる省エネやリサイクルに取り組むことで、地球温暖化対策に貢献するとともに家計の節約にもつながります。

◆「年間でこんなにおトク！」
家庭でできる省エネ行動　家庭の電気代の約半分を占める4つの家電
※電気代：電気量1kWhあたり31円で計算

冷蔵庫
・物を詰め込み過ぎない
・設定温度を適切に
家計のおトク！
約1,910円
周囲温度22度で設定温度を「強」から「中」にした場合
家計のおトク！
約1,360円
物を詰め込んだ場合と半分にした場合の比較

照明
・LED電球に取り換える
・点灯時間を短く
家計のおトク！
約610円
白熱電球（54Ｗ1灯）の点灯時間を1日1時間短縮した場合
家計のおトク！
約2,790円
白熱電球（54W）からLED電球（9W）に取り換えた場合※
※年間2,000時間使用

テレビ
・テレビを見ないときは消す
・画面は明る過ぎないように
家計のおトク！
約840円
テレビ（32Ｖ型）の画面の輝度を最適（最大→中間）にした場合
家計のおトク！
約520円
1日1時間テレビ（32Ｖ型）を見る時間を減らした場合

エアコン
・冬の暖房設定温度は20度を目安に
・フィルターは月1回～2回清掃
家計のおトク！
約1,650円
外気温6度でエアコン（2.2ＫＷ）の設定温度を21度から20度にした場合
家計のおトク！
約990円
フィルターが目詰まりしているエアコン（2.2KW）のフィルターを清掃した場合

◆楽しくお家でエコ！ 実践講座
家庭で楽しくできるリサイクル活動を動画で紹介しています
「いらなくなったものを再利用！」
・傘布がマイバッグに変身！
　使わなくなった折りたたみ傘を使って簡単に作れます。傘布で作るので防水機能もバッチリ！
・ハンカチがマイ箸袋に変身！
　ハンカチなどの布で簡単に作れ、お気に入りのマイ箸を手軽に持ち運ぶことができます。マイ箸を持ち歩くことでごみの削減にもなります。
　そのほかにも省エネ・節電などに関する取組をたくさん紹介しています。
「旭区　エコ」検索
◆実地講座も開催中です！
　区役所1階で開催しています。開催日などの詳細は今後の広報よこはまをご確認ください。
エコな取組をたくさん紹介します。子どもや孫に住みよい環境をバトンタッチしましょう。ぜひ参加してみてください。

問合せ　企画調整係　電話954-6026  ファクス951-3401


◯特集2
◆障害があってもなくても自分らしく暮らしたい
　横浜市には、障害のある人を支援する拠点として法人型地域活動ホームが各区に1館あります。「基幹相談支援センター」が設置されており、個別のご相談から生活しやすい地域づくりまで幅広く活動しています。

◆地域活動ホーム サポートセンター連を紹介します！
困ったときは気軽に相談してください！
障害による生活の困難さを、一緒に考え、解決に向けたお手伝いをします。
・相談者（家族）の声
お父さんが亡くなって困ったときや寂しいときに、いつも一緒に考えてくれます！
・区役所の声
連携して地域でお困りの人の相談に乗ってくれるので、大変心強いです！
・利用案内
旭区基幹相談支援センター
相鉄線「二俣川駅」より徒歩2分
二俣川2-58-2 3階　電話365-7000　ファクス365-7003
対象者  地域の障害のある人や家族、関係機関など（障害者手帳を持っていない人も相談できます）
利用時間  月曜～金曜9時～21時
利用の流れ  “お気軽に”一度ご連絡ください。電話・来所・訪問など、柔軟に対応します。

◆そのほかに、こんなこともやっています！
・おもちゃ文庫
お子さん・親御さんの交流の場となっています！
・こんがり工房（パン屋＆カフェ）
あさひの逸品「あさひくんパン」も大好評！

白鳥 基裕センター長
「旭区は高齢の方や障害のある方の割合が多く､福祉ニーズの高い区です。障害のある方の“生きにくさ”を、地域の皆さんと共に考えていけるような“場づくり”を積極的に設けていきたいと思います。」

サポートセンター連
相鉄いずみ野線「南万騎が原駅」より徒歩5分
柏町59-2　電話360-9778　ファクス360-7004

問合せ　障害者支援担当  電話954-6128  ファクス955-2675
