広報よこはまあさひ区版　5・6ページ
2021（令和3）年8月号　No.286

◯特集1 
台風・大雨に備えよう

◆こんにちは旭土木事務所です
　近年はゲリラ豪雨や勢力の強い台風が増えており、河川や下水道の排水能力を上回ることがあります。旭土木事務所では、災害対策につながるハード整備、大雨時の応急対応などを行っていますが、皆さん一人一人のご協力が被害の軽減に欠かせません。

◆事前の備え
・ハザードマップをチェックしましょう
洪水ハザードマップ
　河川が氾濫した場合の浸水区域などを示したマップ
内水ハザードマップ
　下水道や水路からの浸水区域などを示したマップ
区役所2階24番窓口で配布しています。

・側溝や雨水ますをきれいにしましょう
　雨水ますの吸い込み口などに落ち葉やごみがたまっていると雨が下水管へ流れず、浸水の原因となります。

・水路の流れを妨げないようにしましょう
　水路内に物を置いたり、ごみを捨てたりすると、水の流れが妨げられてしまい、浸水などにつながる恐れがあります。

◆大雨が降ってきたら
・情報を集めましょう
　テレビ・ホームページ・横浜市防災情報Eメールなどを活用し、気象情報・災害情報・避難指示情報などを小まめに確認しましょう。

・浸水を防ぎましょう
　浸水の恐れがある場合には土のうの設置などで対策しましょう。

・避難経路に気を付けましょう
　避難する際、河川沿いや急傾斜地沿いの道、地下状道路（アンダーパス）は避けましょう。

◆危険な状態を発見したら土木事務所へ連絡を
　道路・河川・下水道・公園などの施設を安全に利用していただくためには、日頃の点検と皆さんのご協力が欠かせません。写真のような状態を見かけたら、土木事務所へご連絡ください。
　道路の損傷については、横浜市LINE公式アカウントから写真や位置情報を送信して通報することもできます。

旭土木事務所（今宿東町1555）電話953-8801 ファクス952-1518

○特集2
認知症の人にやさしいまちあさひ

認知症になっても地域の見守りや支援、
認知症を支える制度があれば、今の家で自分らしく安心して生活できます。

日本では85歳以上の4人に1人が認知症を発症するといわれているよ！

誰でもなりうる病気なんだね！

わたしもなるかもしれない。だから、知っておきたい。

◆認知症支援に関する旭区の目標
・認知症を自分ごととして考えよう
・誰もが交流できる居場所を作ろう
・認知症の人・支援者みんなでつながろう
・若年性認知症（働き世代）への支援を進めよう
「旭区は地域と共に認知症支援に取り組んでいます！」旭区長　権藤 由紀子

◆ご近所での理解が広まっています
　自治会では、認知症の理解を進める活動や見守り活動に力を入れています。
「認知症をもっと正しく知ってほしいな」万騎が原連合自治会　德久 和彦会長

◆温かく見守る応援者がいます
　「旭区ひまわりの会」では、認知症の人やその家族を見守る「認知症サポーター」を増やすため、企業・地域向けに養成講座を実施しています。
「一緒に活動する仲間を募集しているよ」旭区ひまわりの会　丹野 康祐会長

◆地域で見守る仕組みがあります
・旭区徘徊SOSネットワークシステム
交通機関や地域のお店の協力により、徘徊している人を見守り、保護することができる仕組みです。
「帰れずに困っている高齢者を助けました！※」相鉄バス 運転士　滝田 晃大さん
※バス停で乗車してきた高齢者を運転士が認知症と気付き、保護した。旭区徘徊SOSネットワークシステムで発見協力依頼が出ている人と分かり、警察に通報。家族の元に無事に帰ることができた。

◆「あれ？認知症かな？」と思ったら…お住まいの地域を担当する地域ケアプラザやかかりつけ医へご相談ください。
4面の関連記事も、併せてお読みください。
地域ケアプラザの一覧などを知りたいときは「旭区　認知症ガイドブック」検索
○旭区徘徊SOSネットワークシステムによる発見協力依頼の事前登録は、お住まいの地域を担当する地域ケアプラザ又は下記へご相談ください。
○区役所では、専門医による「もの忘れ相談」を実施しています【要予約】。

「早めの相談が鍵！適切な接し方や早期治療が、認知症に効果的です。」認知症サポート医　オカダ外科医院　岡田 孝弘院長

問合せ　高齢者支援担当　電話954-6191 ファクス955-2675