広報よこはまあさひ区版　5・8・9ページ
2021（令和3）年9月号　No.287

◯特集1 
地域ケアプラザに行ってみよう！

地域ケアプラザって何ができるの？
南希望が丘地域ケアプラザ　角さん

区内に13館ある地域ケアプラザは、赤ちゃんから高齢者まで誰でも利用できるオープンな施設です。
いろいろなイベント・講座を開催しているので、参加することで地域のつながりができるかもしれません。
「福祉保健の身近な相談窓口」に加えて、ケアプラザでできることを見ていきましょう！

◆地域の団体「子育て応援隊」の親子サロン
今宿地域ケアプラザ
　ケアプラザで、未就学児のお子さんとその親御さんに遊び場を提供しています。現在は限定7組の予約制ですが、ぜひ遊びに来てください。応援隊のお手伝いも募集中です！
団体メンバーの声
・運営のきっかけと活動内容を教えてください。
　ケアプラザが主催していた親子の居場所づくりを有志で引き継いだのがきっかけです。遊び場の用意に加え、地域の人を呼び、手芸や工作を教わる機会を作ったこともあります。
・活動の場がケアプラザで良かった点は？
　屋内なので、天候にかかわらず心地よく過ごせることは大きいです。ケアプラザを利用するフラダンスやピアノ演奏のサークルに来てもらい、鑑賞会をしたこともあります。ほかの団体とそんな交流ができるのは、ケアプラザならではだと思います。
・今後の活動はどのように考えていますか？
　親子で遊ぶ場所であるとともに、親御さんがくつろげる場所でもあると思うので、これからも憩いの場づくりを続けていきたいです。


◆おはなしボランティア養成講座
南希望が丘地域ケアプラザ
　読み聞かせやわらべ歌のコツを学び、受講後にはケアプラザで読み聞かせボランティア。地域で何かやってみたいな、という人へ、ケアプラザで実施する講座をのぞいてみるのはいかがですか？ 得意なことを生かせる場が見つかるかもしれません。
参加者インタビュー
・参加のきっかけはなんでしたか？
　地域で何かできれば、と思っていたところ、回覧板と一緒に配布されたケアプラザの広報紙を見て講座を知りました。
・ケアプラザを利用して、どんな印象を持ちましたか。
　地域に密着した施設ですね。もっと早く知っていればよかったと思います！ 家から少し離れているのでなじみがなかったのですが、地区や世代が異なる人と交流できてよかったです。
・講座に参加した感想を教えてください。
　わらべ歌は、講座で初めて聞きました。地域の子どもやほかの大人にも伝えていきたいなと思いました。講座で学んだことを生かし、今後はおはなしボランティアとして活動していきたいです。

◆ママとベビーのヨガ
鶴ケ峰地域ケアプラザ
　お母さんと赤ちゃんで、一緒にヨガをしませんか。赤ちゃんの月齢に合わせて、体の動かし方やスキンシップの仕方を学びます。お母さんも体を動かしてリフレッシュできますよ。お母さん同士のつながりづくりのチャンスにも。

◆菜園隊
川井地域ケアプラザ
　ケアプラザの花壇で、季節に合わせて野菜を育てませんか？ 毎週活動しています。お子さんには、土に触れる機会や食育のきっかけになりますね。どの世代の参加もお待ちしています。

あなたもいかがですか
　ほかにもケアプラザごとにいろいろなイベント・講座を開催しています。また、ケアプラザで活動する団体のメンバーも募集しています。そのほか、高齢者が安心して住み続けられる地域づくりのお手伝いや、介護の困りごと・デイサービス利用の相談、介護予防のための健康づくり講座などを実施しています。
　地域ケアプラザのご利用・ご来館をお待ちしています！
今宿地域ケアプラザ　真鍋さん

区内地域ケアプラザの一覧は7ページをご覧ください。️


問合せ　事業企画担当　電話954-6143　ファクス953-7713


◯特集2
となり近所の助け合い～震災時にみんなで生き残るために～
　新型コロナウイルス感染症の影響で大規模な防災訓練が行えない中でも、大地震はいつ発生するか分かりません。備蓄品の準備や、ご家庭・ご近所など身近な人との訓練を行ってみませんか。
問合せ　危機管理・地域防災担当　電話954-6007  ファクス951-3401

◆身近な小さい単位で訓練や話し合いを実施しましょう
　過去の災害では、発災直後の“となり近所の助け合い”による救助で多くの命が救われています。安否確認の訓練や話し合いをすることが一人一人の命を救うことにつながります。
「命を救うことは、時間との闘いです！」
・助け合いの方法や訓練内容を詳しく知りたいときは…
旭区ご近助マニュアル
　事前の備えだけでなく、発災直後の助け合いについても掲載しています。区役所2階24番窓口で配布中。
安否確認取組事例集
　自治会・町内会のさまざまな取組を紹介しています。
【例1】要援護者がいる家庭を事前にリスト化
【例2】安否確認範囲が分かるプレートを集合場所に設置

◆グループ訓練を実践してみましょう
ステップ1 グループづくり
　助け合いのグループをつくり、身近な集合場所を決めます。
・回覧などのグループ
・ごみ集積場所ごとのグループ
・団地やマンションの階段やフロアごとのグループ
ポイント：活動しやすいグループは、20世帯前後です。

ステップ2 一時集合
　公園やごみ集積場所など、地域で身近な集合場所に集まります。
　集合住宅では、棟前やエレベーターホールなども活用できます。
身近な集合場所
・公園
・駐車場
・ゴミ集積場所
・空き地など
ポイント：身近な集合場所で、各世帯の被災状況を確認します。

ステップ3 安否確認
　地域の中で、安否確認の実施範囲を決めておきましょう。いざという時に助けが必要となる人たちの情報を共有することも大切です。
ポイント：安否確認は、1軒ごとに訪問して行います。無事を知らせる方法として、タオルなどを玄関先に掲げる方法もあります。

安否確認実施後、初期消火や応急手当などの訓練も実施してみませんか。
・消火器の使い方
・心肺蘇生とAED
・けが人の搬送
※初期消火や応急手当などの訓練の実施については、旭消防署へご相談ください。
問合せ　旭消防署総務・予防課
電話・ファクス　951-0119

◆自分で備える　生活必需品の備蓄はありますか？
各ご家庭で1週間分（最低でも3日分）を用意しておきましょう。
□飲料水
 1人1日3リットル（3日で9リットル）
□食料品
　・レトルト食品や缶詰などの簡単に食べられるもの
　・アレルギーなどに配慮したもの
□トイレパック
　1人1日5回分（3日で15回分）
□感染症対策物品
　マスク、体温計など
□停電への備え
 懐中電灯、ランタン、携帯ラジオなど
□その他　
　常用薬や生理用品、おむつなど

・循環型備蓄（ローリングストック）を進めましょう
　食料品や日用品を少し多く買い備え、それらを順番に使いながら新たに買い足していく考え方です。

◆災害時にペットを守るのは飼い主さんです
　ペットのいるご家庭では、災害への備えも変わります。通常、飼い主とペットは避難所まで一緒に避難できますが、避難所内では原則、離れての生活になります。そのような状況でも困らないよう、日頃から準備しておきましょう。
ポイント1：飼い主が分かるように
　災害時は混乱して、ペットと離れ離れになってしまうことも。飼い主や連絡先が分かるものを付けておきましょう。
ポイント2：「しつけ」をしておきましょう
　しつけができていると、ほかの被災者とのトラブル防止やペットのストレス軽減につながります。キャリーバッグやケージに慣らすほか、誰もが世話をできるよう、人になれさせておくことも必要です。
ポイント3：ペットのための備蓄も
　ペット向けの救援物資はなかなか届かないことがあります。少なくとも5日分以上の物資を用意しましょう。
〈ペット用非常時持ち物リスト〉
□ フード類（常用の餌、水など）
□ ペット用品（シーツ、新聞紙、リードなど）
□ 飼育手帳（ワクチン、服薬状況など）
□ キャリーバッグやケージ

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