広報よこはまあさひ区版　8・9ページ
2021（令和3）年6月号　No.284

◯特集
旭区運営方針
子育て世代をはじめ多くの方々に選ばれ続ける「ふるさと旭」の実現へ
～令和３年度の旭区の取組を紹介します～

　新型コロナウイルス感染症対策を最優先し、安全・安心を第一とした対応を図るとともに、区民の皆さん一人ひとりに寄り添うサービスを提供し、信頼される区役所を目指します。そして、主な3つの柱の取組により、子育て世代をはじめ多くの方々に選ばれ続ける「ふるさと旭」の実現を目指します。
詳細は、ホームページ又は区役所2階23番窓口で配布している旭区運営方針をご覧ください。

主な取組１　安心・健やかな暮らしの推進
◆地域で支え合い安心して自分らしく暮らせるまち
　・身近な地域での見守り・支え合い、つながりづくり(「ちょこっとボランティアかわい」による庭の草取り)
　・多様性を認め合い支え合える環境づくり(「旭区ひまわりの会」による認知症サポーター養成講座)
　・気軽に地域活動を始められる仕組みづくり(地域活動団体「希望が丘ハッピー・Ｋ」が開催する介護予防教室)
◆安全で安心して暮らせるまち
　・町の防災組織の防災力をより一層強化し、共助の取組を推進（小学校における拠点訓練）
　・防災・防犯・交通安全が一体となった安全・安心なまちづくり（ボランティアによる交通誘導）
コラム１
社会の変化に対応した新たな手法の導入
　動画配信やウェブ会議の導入支援によって、コロナ禍でも地域のつながりを維持・強化し効果的な事業の推進などにつなげます。
　・動画配信
   旭区地域生活支援フォーラムをウェブ開催し、障害理解の普及啓発について幅広い層に拡大
　・ウェブ会議
　　旭区青少年指導員連絡協議会はウェブ会議を取り入れ、安全性の確保と地区連携を実現

主な取組２　魅力発信、水・緑・花・スポーツ・文化によるつながりづくりの推進
◆旭区のポテンシャルを生かした転入・定住促進プロモーションの推進
　・横浜FCや相模鉄道（株）と連携して制作した相鉄沿線4区のPR動画
◆横浜国際園芸博覧会開催に向けた機運醸成
　・旭区花・緑フォトコンテスト最優秀賞
◆畠山重忠公をはじめとした文化・歴史的財産　などの魅力を発信
コラム２
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」（2022年放送予定）に登場！
畠山重忠公と旭区のつながり
　畠山重忠公は、鎌倉時代に活躍した武将で、幕府を開くときにも力を尽くし、源頼朝に大変信頼されていました。
　しかし、幕府の権力争いに巻き込まれ、鎌倉に向かう途中、鶴ケ峰付近で討ち死にしました。地元の人たちは、その人柄をしのび、800年以上たった今も語り継いできたため、旭区内には、重忠公ゆかりの史跡がたくさん残っています。

主な取組３　「SDGs未来都市・横浜」郊外部モデルの推進
地域で広がる様々なチャレンジを効果的に発信し、連携を促進します。
　・パステル画や折り紙教室などを通した住民同士のつながりづくり（コミュニティカフェ「ブルーベル」）
　・大学生が中心となり、地域や商店街の活性化を推進（左近山団地）
　・SDGsを自分ごととして考えるためのワークショップ（コミュニティカフェ「ハートフル・ポート」）
　・買い物支援や見守りにつながる移動スーパーの取組（地域サポート希望が丘東）
　・SDGsについて学ぶ講演会（若葉台東ふれあいサロン）
　・企業の先端技術で地域交通課題を解決（若葉台団地）
SDGs特設サイトに取組を掲載しています。

問合せ　企画調整係　電話954-6026　ファクス951-3401
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