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旭区グリーンロード 公園めぐりコースの風景

最終更新日 2019年1月28日

こども自然公園(平成23年8月26日 晴れのち雷雨)

まだまだ暑いと思っていましたが、確実に季節は変わっているようで、こども自然公園を歩いたところ、夏の終わりから秋にかけて咲く花がいろいろ見られました。
特に水引草を見ると秋だなあと思います。
藪蘭(ヤブラン)も夜が涼しくなると咲き始めると言われているそうで、色合いもどことなく秋の風情を感じさせます。

キツネノカミソリと藪蘭(ヤブラン)
こども自然公園の草地広場に下りていく階段沿いに
おそろいで咲いていました。

キツネノカミソリの写真


金水引(キンミズヒキ)
元気が出てきそうな黄色の花。
水引草に似ているのでこの名前がついたそうです。

キンミズヒキ(の写真


藪蘭(ヤブラン)
こども自然公園の園路沿いにたくさん咲いていました。
秋の終わりには黒っぽい艶やかな実がなります。

ヤブランの写真


水引草
ひっそりした花ですが、秋の茶花として人気の花です。
一緒に活ける花を引き立ててくれる名脇役!

水引草の写真


夏の間、暑くてお散歩もなかなかできなかったかと思いますが、朝夕の涼しい時間帯にお散歩はいかがでしょうか。
虫除けをどうぞお忘れなく!

神田公園(平成23年5月25日 晴れ)

公園めぐりコースにはその名の通り、コース周辺にいくつかの大きな公園が点在しています。
今日は市沢地区センター近くの神田(じんでん)公園に行って来ました。
当初の目論見は隣接する小川アメニティで、アメンボやザリガニがいます。
水辺に下りることができるので、この時期きれいな写真が撮れるかも、と晴れた日を狙って行きました。
暑いくらいのお天気でしたが、木立の中はこもれびが美しく、ひんやりして気持ちがよかったです。

神田公園の写真


少し行くと、白いお花みたいなのが美しい木がありました。たしか・・・ハナミズキ?
この白い部分は花じゃなくて、真ん中の部分がいわゆる花で、白い花びらみたいな部分は花じゃないんだよと昔聞いたことがあるような気がします。

神田公園のやまぼうしの写真
ヤマボウシ

自信が全くなかったので、戻ってから調べてみたら、よく似ているけど、ハナミズキではなくて、ヤマボウシ(山法師)と判明。
ヤマボウシって、よく聞きますが、この白いのがそうだったとは。恥ずかしながら知りませんでした。
名前に山ってついていますが、この木って街路樹とか、庭木でもよく見ますよね。

白い部分ですが、やはりこれは花びらではなく、「総苞片(そうほうへん)」といってツボミを包んでいた葉っぱの一種だそうです。
だから、花びらのように、すぐに散ってしまったりせず、わりと長い期間きれいな眺めを楽しむことができるそうです。
実もなるので、秋にもまた楽しみに、見に来てみたいと思います。

目を下に転じると、ピンク色のかわいいお花がたくさん咲いていました。よく見ると小さい薄紫の草花も咲いています。
よく見ますが、名前は知らないので、やはり戻ってから調べました。
ピンク色の花は、昼咲き月見草(ヒルザキツキミソウ)という、美しいが何やら矛盾した名前を持つ花
薄紫のは庭石菖(ニワゼキショウ)という菖蒲(アヤメ)科の花だそうです。

神田公園の昼咲き月見草の写真
ヒルザキツキミソウ

神田公園のニワゼキショウの写真
ニワゼキショウ


これまでもよく目にはしていましたが、名前を知らなかった野の花たちですが、
こうして名前を知ると「知った」気になるのって不思議ですね。ヘンな言い方ですが。

姿を見ることはできませんでしたが、小鳥の声もにぎやかでしたので、双眼鏡を持ってバードウォッチングも楽しそうです。

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