このページの先頭です

保育所を活用した養育支援強化事業

最終更新日 2019年3月29日

養育支援強化事業

旭区では、平成24年度より「横浜市保育資源ネットワーク構築事業」を開始する際に、東部エリアに臨床心理士1名を週2日、公立保育園に配置し、「保育所を活用した養育支援強化モデル事業」を始めました。
平成27年度からは、養育支援強化事業とし、臨床心理士2名目を加え、2園を拠点として、エリア内の私立保育園にも保育相談(コンサルテーション)のため訪問し、養育支援、虐待予防のための保育者支援に努めています。また、24年度より継続して事業アドバイザー(児童虐待予防の専門家)を講師に迎えて「虐待予防研修」を保育者のために実施しています。事業アドバイザーには、臨床心理士へのスーパーバイズも2か月に一度お願いしています。

  • 事業イメージ

事業イメージ図

  • 臨床心理士のエリア担当イメージ

臨床心理士のエリア担当イメージ図

  • 事業アドバイザー(増沢 高先生)による「保育者のための子どもの育ちを支える虐待予防研修」を継続実施。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

旭区福祉保健センターこども家庭支援課

電話:045-954-6151

電話:045-954-6151

ファクス:045-951-4683

メールアドレス:as-kodomokatei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:659-729-249

先頭に戻る