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旭区市立保育所を活用した養育支援強化モデル事業

~保育現場に保育カウンセラーがいるということ~

最終更新日 2019年3月11日

旭区では、平成24年度より養育者に寄り添い子どもの成長を守り育てていくために「養育支援強化モデル事業」に取り組んでいます。
この事業は、横浜市の「保育資源ネットワーク事業』を活用して、市立保育所の育児支援センター園に、保育カウンセラーとして臨床心理士を配置し、『養育支援・虐待予防の拠点』とした区局連携の事業です。

横浜の政策力「調査季報」175号(平成26年12月号)に掲載されました! (平成27年1月現在)

=<現場から政策を切り拓く>= 臨床心理士の配置による保育園の家庭支援機能強化

「市立保育所を活用した養育支援強化モデル事業報告会」の報告書を作成しました!(平成26年9月現在)

「市立保育所を活用した養育支援強化モデル事業報告会」報告書(PDF:4,970KB)(平成26年9月掲載)
※平成26年7月14日に開催した報告会の内容をすべて記載
【その他報告会資料】

「市立保育所を活用した養育支援強化モデル事業報告会」を開催しました!(平成26年7月14日開催)

横浜市旭区役所では、市として実施している「保育資源ネットワーク事業」(注1)を活用し、区域全体の「養育支援強化」「虐待予防・早期発見」を目的に、育児支援センター園(注2)に、臨床心理士である保育カウンセラーを配置したモデル事業に取り組んでいます。
保育現場に「保育カウンセラー(臨床心理士)」がいることであきらかになった、子どもの育ちを支えるための新しい支援の仕組みについて、事業の取組の報告と有識者によるパネルディスカッションを開催しました。

旭区の「市立保育所を活用した養育支援強化モデル事業」

旭区の「市立保育所を活用した養育支援強化モデル事業」内容

(注1)「保育資源ネットワーク事業」とは
保育資源(公民認可保育所、横浜保育室、家庭保育福祉員、認可外保育施設)における「保育の質の(専門性)の向上」と「地域の子育て支援の充実を図る」ことを目的に、より身近な保育資源のネットワークを構築していく事業です。
市立保育所においては、区内数か所に事務局園を置き、保育資源や子育て支援団体・地域とのつなぎ役としての機能強化・体制強化を行い、事務局機能を担います。

(注2)育児支援センター園とは
地域の子育て支援の拠点として指定されている市立保育所

報告会開催日時

日時:平成26年7月14日(月曜日)

午後6時30分から午後8時30分(午後6時開場)

場所:横浜市社会福祉センターホール

(中区桜木町1-1、横浜市健康福祉総合センター4階)

内容

【第一部】 報告会
旭区市立保育所を活用した養育支援強化モデル事業報告(横浜市旭区こども家庭支援課)

【第二部】 パネルディスカッション
保育カウンセラーの意義と役割について~保育現場に保育カウンセラーを~

【パネリスト】 ※敬称略

  • 増沢 高 (子どもの虹情報研修センター研修部長)
  • 春原 由紀 (武蔵野大学 名誉教授)
  • 冨田 久枝 (千葉大学教育学部 教授)

参加者数

参加者 263人

配布チラシ

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このページへのお問合せ

旭区福祉保健センターこども家庭支援課

電話:045-954-6151

電話:045-954-6151

ファクス:045-951-4683

メールアドレス:as-kodomokatei@city.yokohama.jp

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