このページの先頭です

横浜市保育所を活用した保育資源ネットワーク

最終更新日 2019年3月28日

横浜市保育所を活用した保育資源ネットワークの構築事業について

横浜市では保育資源※における「保育の質(専門性)の向上」と「地域の子育て支援の充実を図る」ことを目的に、より身近な保育資源のネットワークを構築するために平成23年度から26年度までに行ったモデル事業「市立保育所を活用した保育資源ネットワークの構築」を検証しました。その成果を踏まえ、平成27年度より当事業の目的を以下の4つとし、本格実施しています。

※保育資源・・・認可保育所、幼稚園、認定こども園、家庭的保育事業、小規模保育事業、横浜保育室、認可外保育施設、地域子育て支援に関わる施設(地域子育て拠点等)等

事業目的

  1. 保育資源における保育の質及び専門性の向上
  2. 地域の子育て支援の充実
  3. 保育のセーフティネットの構築
  4. 地域の教育・保育施設の連携の推進

横浜市保育資源ネットワーク構築事業 イメージ図

これまでに構築したネットワークを活用して、保育資源間での保育・教育に関する実践研修や公開保育等を実施するとともに、情報交換・ノウハウの共有化を進め、保育・教育の質の向上を目指します。
また、地域の保育資源が手をつなぎ、子育て支援の充実を図ります。

旭区の保育資源ネットワークの取り組み

平成27年より区内4つのエリアに分けて保育資源ネットワーク活動を行っています。
保育資源同士の研鑽や子育て支援団体、地域とのつなぎ役として、公益性を活かして市立保育園4園(左近山保育園・柏保育園・今宿保育園・ひかりが丘保育園)が事務局園を担い連絡調整等、エリアの実情に合わせた活動を推進しています。
旭区では、事業目標を基本に、保育のセーフティネット構築にも力を入れ養育支援の強化も行っています。

  1. 各エリア毎で、研修・園児交流・子育て支援イベントを実施しています。
  2. 企画のためのエリア会議を四半期ごとに行い、ノウハウの共有や情報交換も定期的に行っています。
  3. 旭区の保育施設、全エリアが一つになって実施する子育て育児支援イベントを行い、子育て支援のノウハウを保育所間で共有し、協働で子育て支援の充実を図っています。
  4. ネットワーク専任保育士が中心となって、ネットワーク通信を発行しています。

旭区 保育資源ネットワーク構築 4エリア

旭区保育資源ネットワーク図(エリア別)

養育支援強化(保育のセーフティネットの構築)

保育所を活用した養育支援強化事業イメージ図

※旭区保育資源ネットワークエリアに臨床心理士配置を加えた「保育所を活用した養育支援強化事業」

旭区保育資源のネットワークを活用して、平成24年度、育児センター園=東部エリア事務局園に臨床心理士を週2日配置し、27年度からは北部エリア事務局園にも配置しています。臨床心理士は、当該園のコンサルテーションのみならず、同じエリアの私立の保育施設のケース相談、園内研修、地域育児講座も行っています。身近な心理士さんとして保育者と一緒に多職種協働のネットワークを構築していきます。

旭区保育資源ネットワークの構築エリアでの活動内容

エリア会議で公民の保育施設が話し合い、各エリアごとで、協働で園児交流、研修、育児支援イベントを実施しています。

各エリアの活動例

過去の取り組み

平成28年度からは、保育資源ネットワーク活動一覧表と「ネットワーク通信」の掲載としますのでご了承ください。

平成29年度

平成28年度

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

旭区福祉保健センターこども家庭支援課

電話:045-954-6151

電話:045-954-6151

ファクス:045-951-4683

メールアドレス:as-kodomokatei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:204-732-196

先頭に戻る