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戦傷病者・戦没者遺族への援護

最終更新日 2018年11月9日

戦没者等の遺族に対する特別弔慰金

先の大戦において、公務等のため死亡した軍人・軍属及び準軍属の方々に、国として弔意を表すためにご遺族の方に特別弔慰金(国債)を支給しています。

対象となる方

一定の基準日において、戦没者の遺族の中に恩給法に規定する公務扶助料、戦傷病者戦没者遺族等援護法に規定する遺族年金等の給付を受ける権利を有する遺族(配偶者、父母等)がいない場合で、支給法上、先順位となる方

お知らせ
★現在受付けている「第十回特別弔慰金」の請求期間は、

平成30年4月2日まで

です。請求期間を過ぎると特別弔慰金を受けることができなくなりますので、ご注意ください。★

詳しい内容や用意資料については、下記URLをご参照ください。(厚生労働省のホームページへ)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000078440.html(外部サイト)

その他不明点は下記の受付窓口までお問い合わせください。ご請求には戸籍書類をご準備いただきますので、なるべくお早めにご相談ください。

戦没者等の妻に対する特別給付金

先の大戦において、公務等のため夫を失った皆様に対し国として弔意を表すために特別給付金(国債)を支給しています。

対象となる方

先の大戦において、公務上または勤務に関連した傷病により死亡した方の妻で、基準日において遺族年金や公務扶助料等を受ける権利を有する方

戦傷病者等の妻に対する特別給付金

戦傷病者等である夫が、障害の状態であることにより日常生活上の介助及び看護、家庭の維持等のために払ってきた特別な精神的痛苦に対し国として慰籍をするため、かかる妻の方へ特別給付金(国債)を支給しています。

対象となる方

一定の基準日において、恩給法(大正12年法律第48号)に定める第5款症以上の障害の程度を有し、恩給法による増加恩給や傷病年金、戦傷病者戦没者遺族等援護法による障害年金等の年金給付等を受けている戦傷病者等の妻

請求書類、受付

生活支援課事務係(新館2階)で行っています。
電話(045)954-6105
ファクシミリ(045)951-5831

これらの制度についての詳しいお問合せ・ご相談

神奈川県保健福祉部生活援護課(045-210-4917)

【生活支援課事務係】
電話番号:045-954-6105
ファックス番号:045-951-5831
窓口番号:新館2階

このページへのお問合せ

旭区福祉保健センター生活支援課

電話:045-954-6104

電話:045-954-6104

ファクス:045-951-5831

メールアドレス:as-shiensoudan@city.yokohama.jp

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