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区長からのメッセージ(今年も「浜なし」の季節になりました)

最終更新日 2022年9月20日

今年も「浜なし」の季節になりました

 JA横浜様の田奈支店にある「ハマッ子」直売所四季菜館に月に数回程度、地産の野菜や果物を買いにうかがっています。今年も7月に入ると夏野菜が店頭に並び、朝採れの枝豆やトウモロコシは昼までに購入してすぐ茹でると新鮮さが格別で、区内に居住している喜びを満喫しています。
 青葉区は住宅地と生産農地が近接していて、新鮮な地場野菜や果物が購入できることが大きな魅力となっています。JA横浜様は、田奈支店をはじめ中里支店、たまプラーザ支店にも直売所をお持ちで、多くの区民の方々に利用されています。このほか、区内には多くの直売所があり、青葉区役所でも毎月第3木曜日の11時30分から「あおばマルシェ」を開催し、多くの来庁者の皆様に親しまれています。
 そして、区民の皆様が待ち望んでいる「浜なし」の季節がついにやってきました。8月の下旬からJA横浜様の直売所をはじめ、区内有名農園での直売が開始されています。青葉区連合自治会・町内会長の皆様の中には「浜なし」の栽培を営まれていらっしゃる方もいらっしゃり、元会長の方の農園で収穫体験をさせていただく機会がありました。9月4日に桐蔭学園で初めて開催された「第1回桐蔭マルシェ」には私も顔を出させていただきましたが、区内有名農園の「浜なし」や加工品も販売されていました。
 今年は7月前にいったん梅雨明けが宣言され雨が少なく日照りが続いたので、「こんなに少雨で大丈夫なのか」と気が気でならなかったのですが、その後に戻り梅雨もあり、美味しい「浜なし」を食べることができて、青葉区民として冥利に尽きました。
 食品の地産地消を推進することは、配送・貯蔵にかかるエネルギーを削減できるといった脱炭素社会の実現という面からも、これからますます社会にとって重要な取組になっていきます。また、良好な住宅地に近接する都市農業をDXや6次産業化、企業化の視点をもって将来にわたり維持・発展させていくことは、青葉区の子どもたちが働く場を生み出していくことにつながるのではと考えています。
 令和6(2024)年の青葉区制30周年や、令和9(2027)年に旧上瀬谷通信施設で開催予定の横浜国際園芸博覧会などの機会を捉え、青葉区の農業の未来についても、関係者の皆様と語り合っていくことが必要だと考えています。

令和4年9月 青葉区長 天下谷 秀文

「浜なし」の収穫

浜なしの収穫写真

あおばマルシェの開催(青葉区役所)
第1回桐蔭マルシェ

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電話:045-978-2221

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ファクス:045-978-2411

メールアドレス:ao-kusei@city.yokohama.jp

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