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区長からのメッセージ(なでしこリーグ・日体大SMG横浜ホームゲームを観戦しました)

最終更新日 2022年9月13日

なでしこリーグ・日体大SMG横浜ホームゲームを観戦しました

 青葉区内にある日本体育大学健志台キャンパスを本拠地として、新富士病院グループ(SMG)がトップパートナーとなり、「総合型地域スポーツクラブ」として女子サッカー(なでしこリーグ1部)のクラブチームとして活躍している『日体大SMG横浜』。区内女子小学生を対象に「SMGミライ応援プロジェクト」で女子サッカー選手の環境向上や活性化を図っていただいています。また、青葉台駅前郵便局の「ハニービープロジェクト」をはじめ、様々な地域貢献の活動を担っていただいています。
 今年3月、なでしこ2022年リーグの開幕を前に、クラブチーム選手の皆さんが前任の小澤区長のところに表敬訪問され、ぜひ、今シーズンは青葉区長に観戦にきてほしいとオファーをいただいたと、4月に引き継ぎを受けました。
 また6月には、陸上7種競技において世界で活躍されている大玉華鈴(おおだまかりん)選手が私のところに表敬訪問いただきました。7月には広報よこはま青葉区版の特集で、区内のスポーツ施設利用促進のご紹介を選手の皆さんにしていただき、併せて9月3日(土)と24日(土)のホームゲーム招待券プレゼント企画もご提供いただきました。
 そのお礼とともに3月からの引き継ぎ業務を達成するため、お預かりしているチームユニホームを着て、9月3日にニッパツ三ツ沢球技場で開催されたゲームを観戦させていただきました。
 試合2週間前の天気予報では、台風の接近などで雨天となりそうだったのですが、チームの皆さんの熱い思いで当日は晴天となりました。試合開始前に青葉区を代表して私が観戦に来たことをご紹介いただき、キックオフ前にレフリーにボールを提供するキックインセレモニーも担当させていただきました。
 一進一退の白熱する対戦だったものの、前半終了間際に相手チーム(スフィーダ世田谷)の左コーナーキックが直接ゴールインし、後半も両チーム得点に至らず、残念ながら0-1で惜敗しました。90分を通じて両者が健闘し、観戦を楽しむことができました。
 日体大SMG横浜の活躍を区民の皆様に知っていただくためのクラブチームの取組や区役所のバックアップもまだまだですが、区内を本拠地とするスポーツチームを盛り上げていけるよう、これからも積極的に協力していきたいと感じました。

 

令和4年9月 青葉区長 天下谷 秀文

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