このページの先頭です

区長からのメッセージ(桐蔭横浜大学サッカー部の天皇杯出場、桐蔭学園高等学校男子柔道部とウクライナの子どもたちとの交流練習会)

最終更新日 2022年9月6日

桐蔭横浜大学サッカー部の天皇杯出場、桐蔭学園高等学校男子柔道部とウクライナの子どもたちとの交流練習会

 サッカーのプロアマチームが集まり日本一を競う天皇杯。桐蔭横浜大学サッカー部がその神奈川県予選を勝ち抜き、県代表として全国大会に今年出場しました。県予選の決勝ではJ3チームに快勝。全国大会では初戦の東京都代表大学チームを退け、2回戦ではJ1のプロチームを相手に試合終了間際まで勝ち越していたものの、アディショナルタイムで追いつかれ、延長戦で1点を奪われ、惜しくもプロチームからの金星を逃しました。
 しかしながら、プロのJ1チームを土壇場まで追い込み、相手が遮二無二なるほど本気を引き出したことは青葉区民にとって誇りです。その戦いを報告いただくということで、7月26日にサッカー部主将の中野選手、全国大会でゴールを決めた白輪地選手をはじめ、安武監督、溝上理事長、青葉区スポーツ協会会長で同校の菊池評議員が区役所を訪れてくれました。
 歓談の中では、J1チームに終了間際で追いつかれ、疲れ切っているはずの延長戦前の円陣で「まだ戦えるなんてラッキーだ」というポジティブな発言が選手同士で交わされたことなど、決戦の様子やその時の思いを臨場感あふれてお伝えいただきました。
 この訪問の際に、ウクライナのオデーサ市から姉妹都市である横浜市に一時避難している柔道クラブの子どもたちと、桐蔭学園高等学校の男子柔道部の交流練習会が開かれるので、理事長からぜひとのお誘いを受け、8月19日の午前中に同校で開催された交流練習会を見学させていただきました。横浜市ではオデーサ市からの要請を受けて、柔道クラブの子どもたちの一時避難生活を支援しています。
 当日はウクライナのお子さま男女12人(10歳から16歳)が、全国大会に出場している黒帯有段者を含む柔道部のメンバーと実践的な組み手などで汗を流していました。桐蔭学園高等学校の柔道部の迫力も然る事ながら、ウクライナのお子さまたちも組み手開始の礼に始まり、受け身がしっかりしていて、レベルの高さに驚きました。
 見学の傍ら、高等学校校長、学園理事長とも意見交換をさせていただき、学園として練習会場を提供しこのような機会をつくっていただいたことに謝意をお伝えしました。理事長からは「大学のみならず、高校・中等教育学校の生徒たちが、地域貢献に日ごろから参画する経験を積むことは大変意義深く、今回は国際交流も図れた。」とお話しいただきました。
 青葉区には本当に様々な活動や交流の場があり、そのことによって区政運営が支えられていることを改めて強く感じました。

令和4年9月 青葉区長 天下谷 秀文


桐蔭横浜大学サッカー部の天皇杯出場報告

桐蔭学園高等学校男子柔道部とウクライナの子どもたちとの交流練習会視察

このページへのお問合せ

青葉区総務部区政推進課

電話:045-978-2221

電話:045-978-2221

ファクス:045-978-2411

メールアドレス:ao-kusei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:587-556-864

先頭に戻る