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区長からのメッセージ(青葉ふれあいまつり2019)

最終更新日 2019年12月25日

青葉ふれあいまつり2019


 12月14日、青葉スポーツセンターで「青葉ふれあいまつり」が開催されました。当初は障害者の方々の「ふれあい運動会」としてスタートし、平成28年からは、「子どもから大人まで、障害のあるなしにかかわらず、誰もが楽しめる場」にしようという思いから、「ふれあいまつり」に発展し開催されています。当日は、約500名という多くの参加者が集いました。
 冒頭、今年の青葉区制25周年を記念し、皆さんで準備運動を兼ねて青葉音頭を踊りました。夏まつりなどでもおなじみの名調子が賑やかに流れ、たくさんの参加者が体を動かしているうちに自然と輪ができて、会場が笑顔に包まれました。続いて行われた輪投げなど5つの種目のさわやかスポーツ体験には長蛇の列ができ、さらに、美味しいアンパンによるパン食い競争も参加者に大人気でした。
 また、今回初めての取組として、「障害があってもなくても地域で暮らし続けるために」をテーマに、自立支援協議会(*)地域づくり部会の企画「みんなでリズム&びーと」が行われました。「横浜緑吹奏楽団」の皆様がフライパンなども使った楽しい演奏をしてくださり、みんなで「パプリカ」も歌い踊って会場が一体となり、つながりの輪が広がったことと思います。
 この「ふれあいまつり」の開催にあたっては、実行委員会の皆さんの熱意溢れるご尽力とともに、多くの団体、ボランティアの方々のご協力をいただいています。こうした皆さまの思いとパワーの結集により、今年もたくさんの笑顔とふれあいが生まれました。本当にありがとうございます。
 青葉区も少子高齢化や人口減少など大きな社会変動に直面しつつありますが、将来にわたり「住みつづけたい・住みたいまち」を実現できるよう、区民の皆さまと力を合わせ取り組んでまいります。そして、「お互いに少しずつ力を出し合い、さまざまな人や活動がつながり、みんなで助け合うまち」を目指していきます。今回の「ふれあいまつり」は、そうしたまちづくりに向けた牽引的な取組だと思います。多くの人や団体が集い、つながりを深め、素晴らしいパワーを発揮いただきました。改めて関係者の皆さまに御礼申し上げますとともに、今後ともお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。
 *自立支援協議会:地域の障害福祉事業所、学校、病院、基幹相談支援センターなどを中心に、障害を支える方の幅広い集まり。青葉区では8つの部会が活動しています。

令和元年12月 青葉区長 小出 重佳


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