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区長からのメッセージ(「フラワーダイアログあおば『花端会議を始めよう』」を開催しました)

最終更新日 2019年11月6日

「フラワーダイアログあおば『花端会議を始めよう』」を開催しました


 10月19日に、「フラワーダイアログあおば『花端会議を始めよう』」を開催し、多くの皆さまにご来場いただきました。誠にありがとうございました。
 「フラワーダイアログあおば」は、花と緑を通じた対話(=ダイアログ)によって人と人とがつながり、世代間の交流や地域の賑わいが生まれたり、地域に愛着を持ってまちづくりに関わっていただく、そうしたきっかけづくりを目指しています。横浜市全体で取り組んでいる「ガーデンネックレス横浜」に連携して、平成30年度からNPO法人森ノオトと青葉区が協働で事業を進めています。

 当日は、会場の青葉公会堂ロビーが9つの花壇で綺麗に彩られました。これは、区内の花と緑に関わる9事業者の方々が、青葉区制25周年のお祝いを兼ねて1m×1mの特製花壇を作ってくださったものです。
 そして、第1部は「樹木医、花を語る」と題して、日本女性第一号の樹木医で、「あしかがフラワーパーク」の大藤の移植を成功させ、現在、「はままつフラワーパーク」の理事長をなさっている塚本こなみさんにご講演いただきました。塚本さんがこれまで取り組まれてきた仕事の中で、苦労されたことや心に残っていることなどをたくさん語っていただきました。中でも、「皆さんも、ただただ話を聞いてくれる、受け入れてくれる存在として、自分の木、マイツリーを選んで話し掛けてみると、何か通じることがあるのではないでしょうか。」と話されていたのがとても印象に残りました。
 第2部では、「あおばフラワーショー!~花と緑の交流セッション~」と題して、公会堂に花壇を作ってくださった事業者の方々のうち3名の方と、塚本さんにご登壇いただき、交流セッションが行われました。交流セッションでは、登壇された方々がそれぞれの世代(80代・50代・30代)の視点やご経験をもとに、地域の花と緑に対する熱い思いを語っていただきました。
 また、当日の花壇は、区内の小中学校や公園などで、地域の方に渡され植え替えていただくこととなっていたのですが、この取組について、塚本さんから「(花壇が)誕生し、展示され、また区内の各地で再生されることは、全国的にも例がなく、素晴らしいこと」という評価もいただきました。

 イベントのタイトルにある『花端会議』は、昨年8月の「フラワーダイアログあおば」キックオフイベントの中で出されて、会場から共感を得たキーワードです。「井戸端会議に替わって、花や緑の手入れをしながら多世代で交流すること」を表しています。花を囲んで話し合うこと、花を観察しながら、まち歩きをすることなども『花端会議』の一つだと思います。
 今後も青葉区では、『花端会議』の取組を進めて、区内で花と緑に関わる活動を行っている方々のつながりづくりや、新たに活動を始められるきっかけとなるような事業を展開していきたいと考えています。青葉の未来が「花と緑と笑顔」で溢れるまちとなるように…、区民の皆様、ぜひご参加ください。

令和元年11月 青葉区長 小出 重佳


フラワーダイアログあおば『花端会議を始めよう』

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