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区長からのメッセージ(みらいづくり大学)

最終更新日 2019年3月22日

みらいづくり大学 青葉キャンパス~地域の課題を魅力に変える~

 
 皆さんは、こどもの国線沿いの田んぼに防鳥テープを張り巡らし、きらきら光る一帯があったことにお気づきでしたか?今月11日~20日の10日間にわたり披露された『田んぼdeアート』です。
 これは、各地区の連合自治会・町内会から推薦いただいた方々の参加で開講している「みらいづくり大学 青葉キャンパス」の取組の一つです。平成27年度からスタートした「みらいづくり大学 青葉キャンパス」は、地域の活性化や地域の課題解決を目指して、年度ごとのカリキュラムで地域活動や課題解決のヒント・コツなどを学び合い、他地区の方々とつながりを育んでいただく場となっています。
 今年度は「地域の課題を魅力に変える」をテーマに、受講生である地域の皆さんと横浜美術大学の学生さんが一緒に活動されました。近所付き合いが少ない、若者が地域に冷たいのでは?等の声があり、そうした課題に対し、アートの力で、私たちが住むこのまちをもっと「つながり」のある魅力的なまちにしようと、5つの企画が立てられ、今月、成果発表が区内各所で行われました。
 8日には、もえぎ野公園で、池の中に100以上のブルーのライトが灯る『光る池』と、願い事を木や池の桟橋につるす『Wish Tree』に1500人を超える人々が集まり、たくさんの出会いがあり、つながりのきっかけが生まれました。
 16日に桜台公園で行われた「焼き芋会(青葉台連合自治会等主催)」の会場には、『車体を使った花壇』、なしかちゃんと挨拶をする『あいさつエリア』が設けられました。会場にいらした皆さんの温かい笑顔にふれあいの輪が広がっていくことを感じて、とてもうれしく思いました。また、オリジナルデザインの『防犯グッズ』の配布も行われ、青葉区の課題である振り込め詐欺被害防止の呼びかけもしていただきました。
 学生さんたちの柔軟なアイデアと受講生の皆さんの熱意により実現されたこれらの取組に、区民の皆さんのつながりによる信頼感、安心感こそが、より豊かな気持ちを育み、住みやすいまちを実現していくことを改めて実感いたしました。
 横浜美術大学の皆さん、受講生の皆さん、そして各会場に参加された皆さん、本当にありがとうございました。

平成30年12月 青葉区長 小出 重佳


みらいづくり大学の取組

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