広報よこはま青葉区版 2026年[令和8年]10月号 No.348 テキストデータ 8、12ページ トピックス ●10月は食品ロス削減月間です  あおばフードドライブ大作戦  食品ロス削減のため、区役所と資源循環局青葉事務所などでは、家庭で余っている食品を集めて地域の福祉団体や施設等に寄付する活動「フードドライブ」を実施しています。皆さんに、より身近に感じてもらうため、今年度も「あおばフードドライブ大作戦」を実施します! 「ヨコハマ プラ5.3計画」では、食品ロス削減の推進を掲げています。 ◆「あおばフードドライブ大作戦」とは  買い過ぎてしまったり、もらったり、そのまま捨ててしまうにはもったいない食品はありませんか?  ↓  家庭で持て余している食品を、近くで「あおばフードドライブ大作戦」を行っている場所にお持ちください。  ↓  集まった食品は青葉区社会福祉協議会などに寄贈し、ひとり親世帯へのフードサポートや地域活動団体への提供などに役立てられます。 実施期間 10月17日(土)~30日(金) 実施場所 区内の地区センター・地域ケアプラザ・民間の店舗など、青葉区役所(4階74番窓口)、資源循環局青葉事務所 ご提供いただける食品 未開封(内装が破損していない)かつ賞味期限(要明記)が2か月以上残っている常温保存可能なもの 各施設・店舗の所在地や開館・営業時間、提供できる食品の具体例など、詳細は区ウェブページをご覧ください。 https://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/kurashi/sumai_kurashi/recycle/fd_daisakusen.html 〈NEW!〉 こちらにも持ち込みできます! ・イトーヨーカドー たまプラーザ店 ・ユーコープ ハーモス荏田 ・ユーコープ 桜台店 ・無印良品 青葉台東急スクエア ・無印良品 たまプラーザテラス ・生活クラブ市が尾デポー ・NPO法人スペースナナ ・WEショップ・あおば青葉台 ・WEショップ・あおばあざみ野南 ・NPO法人ピッピ・親子サポートネット ・NPO法人ワーカーズ・コレクティブ パレット ◆昨年度は472点(160キログラム)もの食品が集まりました! ありがとうございました! (横浜市資源循環局マスコットイーオ・ミーオ) 問合せ 資源化推進担当 電話 045-978-2299 FAX 045-978-2413 / 資源循環局青葉事務所 電話 045-975-0025 FAX 045-975-0028 ●10月11日~20日は、青葉区「安全・安心まちづくり旬間(じゅんかん)」 その不審な動き、「下見」かもしれません  匿名・流動型犯罪グループ、いわゆる「トクリュウ」による事件では、犯行前に住宅街を歩き回る、家を見ている、車で何度もウロウロするなどの「下見行為」が確認されています。「いつもと違う」と感じる違和感が、犯罪防止につながります!  不審者を見かけたら、すぐに110番通報または最寄りの交番・警察署へ! ◆こんな人に注意を! ・作業員や調査員風だが様子が不自然な人 ・スマホを見たり住宅を撮影したりしている人 ・同じ場所を何度も行き来している人 ・インターホンを押して反応を確認している人 ・家や駐車場をじっと見ている人 ・夜間に住宅街をうろついている人 ◆防犯のポイント ・在宅中でも必ず施錠を!  短時間の外出や在宅中も油断せず、必ず施錠を! ・来訪者にはすぐにドアを開けない!  インターホンやドアスコープ越しに確認し、玄関にはドアチェーンなどの補助錠を! ・防犯カメラやセンサーライトを活用!  「見られている」というプレッシャーを与え、犯行を諦めさせる効果があります! ・不審な車の色・ナンバーを確認!  車種、色、ナンバー、進行方向などを記録しておきましょう! ・家族や近所で情報共有!  「いつもと違う」を共有することで、早期発見につながります! 問合せ 青葉警察署 電話 045-972-0110 / 地域振興課 電話 045-978-2299 FAX 045-978-2413 ●第2回 地域防災拠点運営委員会の活動に迫る 全3回  市内で震度5強以上の地震が発生したときに開設され、家屋の倒壊や火災などにより自宅で生活できない人が避難する場所が「地域防災拠点」です。  拠点の運営委員会は地域・学校・区役所によって組織され、災害時の共助の要となるために日々活動しています。  青葉区には41か所の地域防災拠点があります。皆さんも、お近くの地域防災拠点の訓練に参加して地域の防災活動に触れてみましょう。 区ウェブページ https://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/bosai_bohan/saigai/kyoten.html 問合せ 防災担当 電話 045-978-2213 FAX 045-978-2410 ◆鴨志田緑小学校地域防災拠点運営委員会  地域防災拠点での避難生活は誰にでも起こりうることなので、地域の皆さんに自分ごととして拠点のことを知っていただきたいと考えています。 (鴨志田緑小学校地域防災拠点運営委員会 村山(むらやま)委員長) 住民向けの広報を積極的に実施 〈リーフレットの配布〉  地域防災拠点やその他の避難先の紹介、災害発生時の安否確認などを掲載したリーフレットを、区域内で配布しています。 〈運営委員会ウェブページの運用〉  訓練のお知らせや実施報告、備蓄倉庫内の備蓄品・資機材の紹介などのコンテンツを、ウェブページで公開しています。(令和7年度は8回更新) https://kamoshida-bousai.jp/ 〈さらに〉 独自の開設・運営マニュアルを作成  地域防災拠点の開設は、地震発生時の混乱の中でも迅速に作業を行う必要があります。  運営委員会では、市の開設・運営マニュアルを基に、地域や鴨志田緑小学校の特性に合わせて、独自に作成しています。  備蓄用資機材の変更などに合わせて、マニュアルを数年で更新するなど、スムーズな拠点開設に向けて準備しています。 これまでに改良を重ね、現在6版目となっています。住民の皆さんにも地域防災拠点の活動に参加していただき、頂いた意見を取り入れながらもっと良いマニュアルを作っていきたいです。 (鴨志田緑小学校地域防災拠点運営委員会 三輪(みわ)さん)